ヤキモチを焼き過ぎてうんざりされたことも、焼かれ過ぎて辟易としたこともある私。
それらの経験から学んだのは、ヤキモチ焼くなら可愛くすべしということだ。
ヤキモチの本心は「自分だけを見て欲しい」愛情表現のひとつであることには変わりない。
それなのに皮肉ってしまったり攻撃的なもの言いをしてしまったり。
不快感を与える態度を取れば相手に嫌がられるだけなのに、ヤキモチに火がつくとそのことをつい忘れてしまいがち。
可愛いヤキモチなら恋のスパイスになる。それは愛していること、愛されてることを実感出来るいい刺激剤。
タバスコや七味みたいなもので恋の旨味を引き立たせてくれる。
しかし使い過ぎはいただけない。スパイスは過剰に取り過ぎると舌が麻痺していき、食材そのものの味に鈍くなる。
いわゆる味覚音痴。恋愛音痴にならないためにもヤキモチというスパイスの使い方は気を付けたいものだ。
中トロ握りにピリッと利くワサビのようなヤキモチを心がけたい。
ちなみに七味や一味、タバスコをかけすぎる人はストレス過多である傾向が強いのね。周りにそんな人がいたらそっと優しい言葉をかけてあげよう(^-^)

































