今日は中島美嘉のコンサートへ。
「誰かのためになにかを、したいと思えるのが愛ということを知った」これは私の大好きな曲「雪の華」の中にある歌詞。
愛とは見返りを求めず惜しみなく与えるもの。そう頭では分かってるんだけど、望んだものや期待したものが相手から返ってこないと、勝手に傷ついたりそれを不満に思ってしまったり…。人間は欲深くわがままな生き物だけに仕方ないことなんだけど、ああ反省しなきゃだ私。
求めてしまうがために生じる負の感情に振り回され、疲れきった私は「求めない」ことに徹した時期があった。
その時私は、求めないことで解放され、自由を得た。
今の私はなるだけ「私がしたい」と思うことしか相手にしないようにしている(プライベートで付き合う人ね、仕事は別)。
したくないことや出来ないことは、ハッキリ言う。そうしないと自分が苦しむか、結果的に相手に迷惑をかけることになる。
そして「こうしたら相手はこうしてくれるだろう」とか「こうしてくれないなら私もしない」という損得計算はしない。そうすると、思考がシンプルになるから人間関係も楽になる。
私が忌み嫌う言葉、それは「こうしてあげたのに」「私のお陰でしょ」
なんてショボくてケチくさい言葉なんだろか。恩着せがましく傲りに満ちている。これだけは絶対に口にしたくない。口の相が悪くなり、不運を呼び寄せてしまう。
誰かのために何かをしたくてしたなら「させてくれたこと」「受け取ってくれたこと」ただそれだけに感謝し、求めない。
そんな器の大きな人に私はなれるかなぁ…。
人生の課題である。










































