左薬指をかじられてケガした(>_<)原因はケンカである。いい年してまったく情けない。
神経が走っている指の側面部分を深く噛まれたため、感覚が麻痺してしまっている。病院にいったら全治1ヶ月だってさ(>_<)とほほ。
指にケガしたのはこれで三回目。一回目は事故。二回目は痴情のもつれ(かなり若い時)。
私はケガしたり事故にあいやすいという宿命を持つ。紫微斗数占星術で観ると疾厄宮には陀羅星が入宮。これは不慮運をあらわし、人との争いによるケガや疾病の災難にあいやすいことを示しているのね。しかも遷移宮には破軍星【陥】。これもケガ&事故運。西洋占星術で観ても火星と天王星が合。これもケガ&事故運。
占術は違えど、同じようなことがきちっとあらわれているから占いは凄い。
しかし参ったよ。かじり返せば良かったかなぁ(苦笑)
まあこの“痛み”を、言い争いをそこまでヒートアップさせた私もいけなかったという“反省”に変えていくことにしよう。「相手の心の痛みを知れ」という神様からのおぼしめしなのだろうから。
起きたことは起きてしまったこと。大事なのはそこで何を学習するか。原因を究明し、反省し、同じことを繰り返さないためにどうすべきかを考えなければ、人間としての成長も関係性の成長もない。
私は思う。親友も戦友も、パートナーも仲間も、結局のところ自分を映し出す鏡なのだと。だから問題や争いごとが起きた時は、自分自身とこれからの関係性を見つめ直すいい機会が訪れたということだ。そして絆が試されている時でもある。
感情動物である人間同士が関係を育んでいるわけだから、どんなに親しくたって二人の間が曇ったり、雨や嵐が訪れたりするのは当たり前。いつも晴れだったら干ばつだ。
“雨降って地固まる”にするか“雨降って土砂崩れ”にするかは、その後のコミュニケーション次第。
大切な人ほどコミュニケーションを大切にしたい。言わなくても分かって欲しい、言わなくても分かるだろうは、単なる甘えと怠けである。











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