指を噛まれてケガした私は昨日、検査設備がそろう大きな病院で診察を受けて来た。
診断は末梢性神経障害。神経を切断されたために麻痺してしまった疾患だ。
神経は皮膚や骨に比べて治りが遅く、全治半年〜二年といわれガーン(゜□゜;)そんなにかかるなんて!しかも麻痺が残る可能性があるという(涙)。
凹んだ。さすがの前向きアフィも凹みまくり。
病院帰りに陽気な友達に会いに行った。前向きな意見が聞きたかったのだ。「顔じゃなくて本当に良かったねー!アフィは人相やってるんだからさぁ!それだけでも不幸中の幸いよぉ(^-^)それに、噛んだ相手にはたっぷり償いをしてもらうべき!償い方でその人の本質が見えるんじゃない?」そう励ましてくれた。
そうか。そう考えたら少し心が楽になった。本質を見るいい機会だし、償いプランを考え始めたらなんだかワクワクしてきた私♪←単純。
物事は考え方のチャンネルを変えるだけで、いくらでも前向きになれる。そのスイッチを押してくれたのが友達。
ケガのおかげで友達のあたたかいハートに触れることが出来たよ。心配だから病院につきそうと言ってくれた友達もいたのね。本当にありがたい。友達が私の心に薬を塗ってくれた。
ピンチや不遇の時こそ、本物の友達は誰かが分かるもの。それと同時に、自分が今まで友達を大切にしてきたかどうかも顕著にあらわれる。最近自分のことにかこつけて不義理しがちだったから反省しなくては(>_<)!
ケガは私に気づきを与えてくれた。指の麻痺は友達のありがたみに対して麻痺していた私の心。
私は本当にバカだ。今回の事件はそれに気づかせるためにあったのかもしれない。手遅れになる前に。
そんな風に考えていたら、ケガさせた相手に対する怒りがおさまって来た。ケンカを仕掛けた私も確かに悪いしね。
私はこれまで以上に友達を大切にすることを誓う
友達は量より質なのだ(^-^)











コメント