「人の悪口を言う奴は信用するな」これは父が私にくれた言葉。
確かにそうなのだ。人の悪口や噂話ばかり私にする人というのは、私のいない所で私のことも悪く言ったり、話の種にして面白おかしく言ってることがほとんど。中にはあることないこと混ぜながら、尾ひれに背びれ、胸びれまでつけて触れまわる人も。
そんな風に、他人の悪口でしか盛り上がれない人や、人を落とすような話をすることで自分を良くみせて利を得ようとする人を、私は今までたくさん見てきた。そのほとんどが心ない人であり、心が貧しいがために幸せを感じる心に乏しく、いつも不満に満ちている。
こちらの悪口をいうような人は、相手にしないのが一番。だいたい陰口を叩くのも、心配しているような口ぶりをしながら噂話を撒き散らすのも、その人自身の内側に問題があることを自らで言いふらしているのとのと同じ。ちなみに悪口を言うのと事実を言うのは別だよ。
私が知る賢い女性たちは、人の悪口を決して言わない。そんな目にあったなら悪口を言いたくなるのも当たり前、というような仕打ちを受けても、事実をやんわりorさらりと話すだけで悪口を言わない。悪口や噂話は“自分を下げる醜い行為”であるということを知っているのだ。そしてそんな方ほどビジネスで成功されていたり、男女問わず人気があったりする。
だから私も賢人たちを見習い、どんなに腹が立っても悪口は言わないようにしているのね。ひどいことされても沈黙を守る。だって「沈黙は金、雄弁は銀」だから。おしゃべりは所詮二流ってこと。
悪口や噂話ばかりしていると、人相も運も悪くなる。口から吐かれた毒は、自分自身に降りかかるように出来ているのだ。
だから、人の悪口や噂話はお口にチャックし、人のいい所を誉めたり思いやったり、感謝の気持ちや愛を伝える。そんな人の心を温かくする言葉を贈り続ける人間でありたいものだね(^-^)
どうしても悪口を言いたい時は、本当に信頼できる人一人だけに気持ちをわかってもらうためにいうか、占い師やカウンセラーのような話を聞く専門家のところにいって毒を吐ききってしまうか、紙に好きなだけ悪口を書いてゴミ箱にポイしてしまおう☆




































