人間とは、他人と自分を比較せずにはいられない生きものである。そして劣等感や不満は比較から始まるものであり、嫉妬も恨みも卑屈も、すべて比較が生み出す産物に過ぎない。
だから比較に自分を毒させないよう「人は人、自分は自分」という気持ちを強く持つことが大事になってくる。しかしこれがなかなか難しくて、相手との物理的距離が近ければ近いほど、比較が劣等感や不満の感情を刺激して来やすいもの。ではどうしたらいいのだろうか?
私がすすめているのは「自分を花に例えたら何か?」について考えてみること。自分を花に例えてみると、自分の長所や個性に目を向けることができるからだ。それに、他人の長所は他人のもの、自分の長所は自分のものという割り切りと線引きがしやすくなるしね。
ひまわりのような明るさ、タンポポのような親しみやすさ、フリージアのような可憐さ、ハイビスカスのような華やかさ、すみれのような奥ゆかしさ、百合のような品の良さ、薔薇のような気高さ。女は皆、ひとりひとりがそれぞれ美しく咲き誇れる花。だから自分らしく咲くためには、まず自分の良点や美点を探して認めてあげなきゃ。欠点のない人がいないように、長所のない人もいないのだから。
奥日光では今の時期、ここにしか咲かない花がある。それはコリン草とニッコウキスゲ。
高原に咲く花は、南の島に咲く花とはまた違った味わいがある。
愛という水、知識という栄養をたっぷり取り入れながら、自分という自分だけの花を美しく咲かせていこう(^-^)あなたの良さをちゃんと分かってくれる人は必ずいる。
ちなみに奥日光はクマが出る可能性があるから、ハイキングする際にはクマよけ鈴を忘れずにね☆













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