今日復活愛に関するご相談が続いた。
「元カレと復縁したい」「元カレを追いかけ続けた方がいいのか、他に目を向けた方がいいのか悩んでいる」「元カレから復縁のオファーが来たが、よりを戻していいものか迷っている」等々。その場合私は、別れた原因に着目する。
別れたということはそこに“二人がうまく行かない原因となる何かしらの問題"があったということであり、それを解決しなければたとえ情に流されて復縁したとしても、また同じ問題でダメになるだけ。
すべてのものごとには因果がある。因果とは原因があり、その上での結果があるということ。だから自分の身に起きた問題は、それぞれに必ず反省すべき点があって“それを反省するための時間"と“解決ないし乗り越えるための力を養う時間"をもうけずして、幸せな未来に繋がる復縁はない。
別れた原因すべてを相手のせいや誰かのせいにするのは非常に簡単なこと。でもそれは、自分や過去と向き合う痛みから逃げている証でもある。自身の成長と復縁に対して、何の助けにもならない。自分の中の何がいけなかったのか、そこに目を向けてこそ凍りついた愛がとけ、二人の間に春が訪れるのだと感じている私である。
復活したいのはなぜ?逃した魚が大きく感じるから?振られたことが悔しいから?未練と執着があるから?あの女にだけは盗られたくないから?
それとも本当に彼しかいないと心の底から感じているから?
良く考えてみよう。










コメント