私には、本当に良くバッタリ会う女友達がいる。それも思わぬところで。
縁があるんだろう。今日もクレモンティーヌのライブに来たら、彼女に声をかけられた。
美しくてセクシーで、心優しく前向きで、私の大好きな友達。
彼女に会ってふと「逆縁菩薩」という言葉を思い出した。逆縁菩薩とは、悪縁が良縁を運んでくること。彼女との出会いはまさにそれで、私たちを引き合わせてくれた人物は、所業と心根の悪さから結果的に悪縁となり縁が切れていった。逆縁菩薩とは、そういうパイプとなった悪縁の人のことをさすのね。
考えてみたら、今でも親しい大切な友人のほとんどが逆縁菩薩が間に入って出会ってるなぁ(^-^;
逆縁菩薩となってくれた方々に感謝だね☆
縁の糸というのはそんな風に、誰かを経由しない限り掴めなかったり、結ばれないものもあるってこと。
そう考えたら、あなたがすでに出会ってる人や、これから出会う人すべての縁の糸の先に、未来の自分のために必要な人や運命の人がいると思えない?
だから私は、人との縁にはやたらポジティブ。意地悪を仕掛けられたり、誤解を受けたことで関係が疎遠になった時は“縁を切らせるために神様がハサミを入れたんだ"と解釈してるしね。
そうすると、腹の立つことも少なくなるものである。
私もあなたも、今からたくさんの出会いと別れを繰り返していくだろう。出会いの数だけあるのが別れだから。
そんな時、逆縁菩薩を思い出して欲しい。その縁から何をたぐり寄せるか?誰との縁の糸を引き寄せるか?それは、自分自身の手にかかっている。








































