究極に嫌なことがあった次の日は、美味しいものを食べに行くにつきる。今日は子羊から生きる力をいただいた。
子羊ちゃんありがとうm(__)m私のお腹で成仏してね。なむ〜☆
この世は弱肉強食。生態系はそれで成り立っている。だから強者である人間は羊や牛、鶏、豚などの弱者を食べるし、強い人間は弱い人間を食らって私腹を肥やしていく。国民から吸い上げた血税を国民のために使わず、自分たちのオイシイ思いのために使っているおエライさん方は、ある意味社会的強者の典型なんだろね(-_-)
食う側になるか、食われる側になるか、平和を願う私としてはこんなことあまり考えたくないけれど、経済社会で生きている限り、それを意識しなければ自分の身を守れないのが現実。だって昇格しようが社会的評価が高まろうが、妻や本命の彼女といった地位を得ようが、いつその座から引きずりおろされるか分からないのだから。
蹴落とされても這い上がる力、足を引っ張る人の手を払い除ける力、今あるものを守る力、その3つを養いながら自分なりの処世術を身につけていかないと、強者の食い物にされかねない。
そんな世知辛い世の中を生きていく上で大切なのは、いかに自分以外の人に優しくしたり、手を差しのべたり、思いやりの心を持った対応が出来るかであり、そこに“人間としての質"があらわれて来るのではなかろうか。
お金に豊かな人が上質な人とは限らない。エセレブ、ニセレブをたくさん見てきた私は、つくづくそう感じている。
どんな時でも優しさと温かさを失わない、心の豊かさを持つ人、それが本物のセレブ。そうなるために私は傷ついた私を癒し、満たしてあげる時間をこれからも大切にしていきたい。
たまには自分をご褒美ランチに連れ出してあげてはどうだろうか?
自分が喜ぶことをする、これが、一番心に効く解毒剤なのである。











コメント