あなたは自分の幸せの価値観をちゃんと把握している?
そしてそれに忠実な生き方をしている?
先日新聞に「幸せの条件」についてのアンケート結果が載っていたのね。
記事によると、1位は健康、2位は家庭、3位は友人で、女性の家庭を上げる率が減少しているのだそう。これって今の世の中を象徴してるね。
幸せの価値観は人それぞれ。だから、自分の幸せの価値観を人に押し付けるべきではないし、人と比べて自分の幸せをはかっても仕方ない。
大切なのは自分にとって価値あるものが何かを知り、それを求めていったり守っていこうとする“自分のあり方”に満足すること。
そうすると、誰に何をいわれようがさほど気にならないし、人の意見にいちいち左右されたりしない。私のことは私が一番良くわかっている、そう胸を張れるし「ありがたく参考意見にさせてもらいます」といった品の良い返しが出来るようになる。ムキになるのは、自分の幸せの価値観に自信が持てないから。また、こちらが頭に来るほどしつこく言う人がいるのだとしたら、その人自身が自分の生き方に不満があり形を変えてぶつけられているか、ムカつかれているか、うらやましがられているかのどれか。
そういう余計なお節介は、右から左に流すのが賢明。
対面鑑定には、自分の幸せの価値観があやふやだったり、何が幸せなのかが分からないといった方が、自分探しにいらっしゃる。そのほとんどが「○○したい」よりも「○○しなければならない」を優先して(に縛られて)生きてきた方ばかり。人間はwantを過剰に抑制されたり、wantしにくい環境下に置かれ続けると、自分の意志というものが分からなくなり、歪んだ幸福感にとらわれたり、幸せを感じる能力が低くなってしまうのだ。
コレ、意外にエリートに多い。
自分の幸せは自分が決める。それに対しての責任は一切自分が持つ。そんな粋で潔い心で生きていこう。
自分の身に起きたことを、いつも誰かや何かのせいにして、人を恨んだり妬んでばかりでは、それなりの人生にしかならないのだから。






































