他人と比較して自分の身を嘆いたり、人をやっかんだり妬んだりしても仕方がないのに、人間とは弱いもので、不運の時や劣等感にさいなまされている時ほど、そういった感情に振り回されがち。
そして得ているものほど見えにくく、ないものばかりが目につきやすくなる。
隣の芝生が青く見える時というのは、そんな時なんじゃないかな。
先日発売された竹内まりやのベストアルバム。
その中の「幸せのものさし」という曲に「♪隣の芝生が青く見えたら、この庭に花を植えればいい」という歌詞があるのね。
これって凄く素敵な発想だと思わない?
人はどの道を選んでも、選んだ道なりの大変さがある。だからどちらがいいとか悪いとかではなくて、自分の価値基準という「幸せのものさし」にフィットする道を選び、時に転んだり、歩けなくなるようなことがあったとしても、精一杯前へ前へと進みながら、そこにある喜びや楽しみを見いだし、「肯定出来る人生」を作り上げていくことが大切なんだよなぁ。
そして、人にはそれぞれ生き方の好みと性格の癖があるということ理解した上で、自分の考えやエゴを人に押し付けず、他人の生き方は他人のものとして認め、共存していこうとする姿勢を持たなくてはならない。
そのために必要なのが、自分という人間の在り方について、自分の心と良く向き合うこと。
それをせずにあやふやなままにしておくと、隣の芝生が過剰に気になり、自分の庭の手入れに熱を入れることに力をそそげないからだ。
それでは心の庭に、幸せの花は咲かない。
自分サイズの「幸せのものさし」を意識しながら生きていこう。あなたの幸せを決めるのは、他の誰でもない。あなた自身の心。











あのアンネの日記の主人公アンネフランクリンは
明日、死ぬかもしれない現状でも
”私は花を植えるわ”と語っていたそうです。
どんな現状でも希望を失わない人にとっては
他人の心の色なんて無意味なのかもしれません!
そこには他人と比較する事もエゴもなく良い意味
での自己中が存在します。
自分の心の闇の裏返しとして、他人の事ばかりが
気になると私は思うのですが
自分が100%好きになれる努力をしてる人って
たぶん光輝いて、みんなに愛される人!
自然に幸せ感に満たされると思います。
最近、自分を好きでいるのもあえて努力という
言葉が必要なんだと強く感じます。
投稿:趣味 | Oct 28, 2008 1:09:42 AM
趣味さん>
良い意味での自己中、素敵な言葉です!自分を中心にして物事を考えることはある意味非常に大切で、それはわがままとは別物なんですよね。
投稿:アフィ | Oct 28, 2008 4:54:14 PM
いつも暖かいメッセージありがとうございます。
私も竹内まりやさんのベスト聴いてます。前向きになれる曲が多く励まされます♪
VOCEのクレオパトラの秘宝美容凄いですね☆薔薇の香りを生活に取り入れたいです。
投稿:ひよこ | Oct 29, 2008 5:12:01 PM
ひよこさん>
VOCEの記事読んでくれてありがとう(*^^*)
竹内まりやいいですよね☆私はシングルアゲインと純愛ラプソディが好きです。
投稿:アフィ | Oct 30, 2008 7:07:11 PM