運命セラピスト アフィの“運は自ら掴むもの!”

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バックナンバー:November 2008

November 30, 2008

人相変われば、運命変わる

人相は変わるし変えられる。

そして、人相が変われば運命も変わるし、運命が変われば人相も変化していくもの。


それを実証しているのが、私の運転免許証である。

先日更新した新しい免許証が、向かって右(白いセーターの方)。
更新前が左(ピアスしてる方)。

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比べると良く分かるけど、数年前の私は輪郭にゆるみがあり、顎は丸く、眉と眉の間はやや開き気味。涙袋がぷっくりして、全体的な人相がぼやけている。


断っておくが、あの頃から体重は変わっていない。医療での形状的なリノベーションは、ここに書いているよう、顎に入れたヒアルロン酸注入だけ(ヒアルロンだから一年しかもたないけどね)。
仕事柄色んな美顔法を試してはいるが、メスを入れたことはまだなし。

写真というのは、人の変化や進化、老化や欠点に実に正直である。


何故、私の人相は変わっていったのか?
それは前回の更新時から、今回の更新時にかけて、私の運が大きく変わったから。


というか、運命は変えていけるものという確信のもとに行動したり、メイクしていった(人相をクリエイティブしていった)結果が、しっかり顔にあらわれているという証なんだよね。

情にほだされやすくお人好で、色情が強く自らトラブルを招いていた私は、出逢いや仕事、恋愛といった経験に育てられてきた。


本当の私は何を求めているのか?そしてどんな人間で在りたいのか?そのためにはどんな生き方をすべきなのか?それに気づけた時私は、使命感や信念、情熱たちに、顔を進化させられたんだよなぁ…。

そう人は、心が変われば生き方が変わり、生き方が変われば在り方や言動が変わる。それが環境や周りの人に変化をもたらし、その結果、生まれ変わったり輝きを取り戻すのが、顔の相なのだ。

朱に交われば赤くなるのは人相も同じ。


どんな交わりを誰と持ち、どういう顔をして生きていくかは、結局のところ自分次第でしかないのである。


そして人相を良く変え、運命を良く変えていくための方法のひとつがメイク。
そんな開運メイク本「LOVE LOVE MAKE」の出版イベントを今週土曜日に行います(*^^*)


12月6日(土)、14:00から14:30まで。
場所は、新宿のタカシマヤの5階、紀伊國屋サザンシアターに向かう通路にあるイベント会場。


間違えないでいただきたいのが、紀伊國屋書店はアルタ側ではなく、南口店です(紀伊國屋から来たら7階でタカシマヤに向かう連絡通路になります)。ネットでチェックしてみてね♪


尚、おかげさまで売れ行き好調につき、在庫がなくなりつつある書店が数多くあるとの報告を受けているため、是非、新宿紀伊國屋書店の「南口店」でお買い求めいただけたらと思います(*^^*)


それとイベントでは、本をお買い上げ頂いた先着順に、開運メイクアドバイスを私が直接いたします☆


人相変えて幸せになりたい皆さんにお目にかかれることを、心より楽しみにしてますね(*^^*)

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November 29, 2008

夢を儚くしないために

「Nothing is impossible─叶わない夢はない」


そんな“夢を信じる力"をテーマにした、宝塚・宙組公演「Paradise Prince」を観劇した。

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すべての夢は叶うとは言い切れないけど、夢を持ち、その夢に向かって歩いていくことは、いろんな意味で人生を豊かにしてくれると私は思うのね。


夢は生きる力となり、自分を信じる強さを与えてくれる。

だから私は、自分の夢を大切にしているし、同じように周りにいる人たちの夢も尊重していきたい。


そして、夢が生み出す前向きなエネルギーを、運命を良く運ばせていく活力にするための占いを、これからも展開していくつもり。

そんな思いから制作したのが、先日リリースした私監修のWeb占いコンテンツ「運命のセラピスト」なのね。


おかげさまで大好評!迷える皆様のお役に立てるよう、メニュー更新に励んでいきたいと思いますo(^-^)o

仮にもし、夢に向かってまっすぐ生きていくことが、誰かを傷つけたり、何かの犠牲の上でしか成り立たないのだとしたら、あなたならどうする?


夢を諦める?それとも突き進む?

そんな時って、その夢が本当に叶えたいものかどうか、現実に試されている時なのかもしれないよ。

現実は、時に夢を削らせてしまう。だから夢はたくさんあっていいと私は思うんだ。叶える=現実化するための夢だけじゃなくていい。見る夢、酔いしれる夢、支えとなる夢、心の世界を広げてくれる夢、どんな夢だって、毎日をイキイキとさせてくれるなら最高じゃないか。

幸せの価値観も変わりゆくように、夢や希望も年を重ねるごとに変化したり多様化していくもの。

そして夢の終わりは、新しい夢へのスタートラインとなる。

それを頭に入れた上で、いくつになっても夢ある女でいたいし、同じ夢を追いかけられる人と、分かち合いながら生きていくことも、私の夢のうちのひとつなのかもしれない。
そう気付かせてくれた、宝塚観劇だったのでした☆

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November 28, 2008

処世術の品格

大人になると人は、それなりの処世術を身に付けていく。
処世術とは、世渡りの方法のこと。

もちろん、私も私なりの処世術を持っている。世の中を渡っていくためには、顔で笑って心で泣くことも、面従腹背する時も、あえて怒った顔をしなくてはならないこともあるからね。

また、誰と組むか、誰につくべきかの見極め方や、足を引っ張られたり、邪念を抱かれないようにする策、脇を締めながら相手に心を開く術なども覚えて来た。数えあげたらきりがない。

そう処世術は、信念を貫くためや、本当に欲しいものを手に入れるため(失わないため)、大切なものを守るために必要な「生きる技術」なのだ。

しかしそんな処世術が、あまりにも私欲にかたよるがためにいやらしかったり、見え見えだったり、品位に欠けていたりすると、それが悪い意味での「世慣れ」となり、自分自身を見失わせたり、荒ませてしまうから気を付けねばならない。

なんでこんな話をしているかというと、最近立て続けに「本性みたり」というような場面に直面したからなのね。


要は、処世術が被せていた“化けの皮”がはがれる瞬間を目の当たりにしてしまったのよ。


処世術とは時に人を食い、心に巣くってしまうから、その取り扱いに心配りを忘れないようにしよう、そう自分に言い聞かせた。

処世術に人間を卑しくさせられるなんて、哀し過ぎる。

そして、人のずるさや調子の良さ、保身から来る嘘や、自分を大きく見せたいがために張る見栄、利がないと判断した途端のてのひら返しなどに関しては、それが「今のその人とって必要な処世術なのかもしれない」というような、客観的な目を持って見ることも大切。感情的にならずにね。


何の事情も抱えてない人なんていないのだから。


人生には「感情」を「勘定(損得勘定)」に切り替えた方がうまく行くことも、誰も傷つけずにすむということもたくさんある。

だからその中でも「品格ある処世術」を、人生の味方につけていこう。


品性は生き方にあらわれる。

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November 27, 2008

「食」を開運モードに

年末までは、レンコンがピックアップ開運フード。

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レンコンは「根を張り、見通しを良くする」という意から、古来より開運招福の食べ物として愛され続けているのね。


根菜の中でも縁起の良さはピカイチ☆


それに、レンコンには食物繊維が多く含まれているため、腸の働きにもgoodなんだよ。
スムーズなお通じの味方になってくれるから、女性に嬉しい。

ちなみに、知ってた?「便秘は運気ダウンのもと」ってことを。

なぜかというと、体内に老廃物がたまりすぎると、それが毒素となり、その毒素が心身共に悪い影響を及してしまうからなのね。


浄化活動の悪い体は、血流と気の流れを滞らせ、その結果、運の巡りも悪くする。
なので便秘を甘く見ちゃいけない。


かといって、下剤に依存するのはオススメ出来ない。


やはり自然のパワーを大事にするのが一番で、普段から食物繊維をたくさんとって、ナチュラルデトックス力を高めていくことが、開運の鍵。


そんなわけで私は、そういった意味での「食へのこだわり」を大切にしているのね。


今夜はお鍋に豆苗(とうみょう)を入れた。

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豆苗は、中国では超有名な健康野菜で、私の大好物。栄養分が逃げないよう、さっと茹でてシャキシャキいただく。


豆苗は、ビタミンAがブロッコリーの約六倍。ビタミンCがほうれん草の約二倍。食物繊維がアスパラの約二倍近くもある、優れもの野菜なんだよ。


野菜の後には、こんにゃくとシラタキをパクパク(^o^)


こんな風に根菜や野菜、こんにゃく等の体にいい食物をたくさんとって「食」から豊かにされることが、マイナスの気を心にも体にも蓄積させないために大事なことなんだよなぁ。

“人"を“良"くすると書いて「食」。

体にいいものを美味しく食べて、もっともっと人として良くなっていきたい私なのでした(^-^)


あなたも「食」を見直してみよう☆

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November 26, 2008

「運命のセラピスト」リリース!

私が監修するWeb占いコンテンツ「運命のセラピスト」が先週リリースしたのね☆


本日めでたく、niftyの占いランキングで5位にランクイン!

「運命のセラピスト」では、秘密の恋や、不倫の恋メニューにも力を入れているので、誰にも言えない恋愛で悩まれたり、迷われてる方にとって、このコンテンツが成就や解決、前向き思考のきっかけになってくれたら嬉しいな。

だって、どんな恋でもそれは運命なのだから。


心を開いて、気持ちを落ち着けて、魂が求める愛に素直になりながら占ってみて。

もちろん、片思いを実らせたい人、あの人の気持ちが知りたい人、手に入れた恋を永遠にしたい人にぴったりな占いメニューも盛りたくさん☆


今ある恋に対してのポジティブシンキング法など、アフィ的オリジナルアドバイスもぎっしりつまっているよ(*^^*)

話は変わるけど、人気イラストレーターの鳥居志帆さんが、妹さんと共に挑んだ話題の美容法体験レポート本を出版されたのね☆
「こブスにおさらば!(ワニブックス)」

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先日この本の取材を受けたんだけど、その時の模様がP37からP40まで載ってるんだよ♪
開運メイク指南している私が漫画になっている(^o^)


最新美容情報満載の、かなりおもしろ&興味ぶか本なので、キレイになりたい、美容に関心がある、そんな方は要チェック☆

この本、帯のタイトルがいいよね。「もう、鏡の自分に慌てない!」だもん(笑)

私は法令、目の下の小じわに慌ててます(>_<)うへぇぇ〜


なので、年内にまたコスメディカルクリニック シンシアへジェネシスレーザーをかけにいく予定。開業キャンペーンのお得すぎる価格は、年末までだよ☆


鏡を見て慌て気味の方、今年の汚れや老化は来年に持ち越さないよう、「こブスにおさらば!」を参考にしてピカピカの新年を迎えよう(^-^)


恋と占いと美。それは、女がイキイキと生きるために必要な、価値あるものたち。

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November 25, 2008

守るものに守られる

うちのボン吉、犬の幼稚園へ通わせることにした。

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ここではイイコでいるための基本的なトレーニングや、良い習慣を教えてくれるのね。


お弁当やおやつの持参、幼稚園で教えたことを家でも出来ているかを見る家庭訪問、担当トレーナーさんからの連絡帳もあるんだよ★

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これが幼稚園からの連絡帳。


皆さん、私を犬バカと呼ばないで(^-^;
私にしたら、大切な大切な家族。守るものから守られ、強くあらせてもらっているのだから。


そう、人は、守るべきものから、強さや勇気をもたらされる。


それは愛する存在だったり、大切な人だったり。信念だったり、尊厳だったり。責任だったり、約束だったり。

そして、それらを守ろうとする力が、人間を大きく育てていく。

ボン吉にとって私は、働くシングルマザー。お留守番も預けも、その中での楽しみを見いだせる前向きな子に育ってもらわなくてはならない。


だから猫かわいがりはしない。あ、犬か(笑)


「ボン吉よ、強くたくましくなれ。そして人生(犬生)を思う存分楽しむのだ」そう毎日話しかけている。

私が守っているようで、ボン吉が私を守ってくれていることもたくさん。
まず、早寝早起きな健康生活に拍車がかかったし、歩く時間が増えた。

犬連れのため、外カフェが多く、厚着になったし、貼るホカロンを愛用してる。冷え性がだいぶ和らいだ。

精神的に安らげている証しか、お通じがかなり良くなり、外食も減って家計に優しくなった。


「息子が待っているから」という理由で、接待も早く切り上げられるし、犬好きな友達が増えて世界が広がった。

すべてボンの存在のおかげである。

人はなんだかんだ言いながらも、守っているものに守られている。そのことを自覚し、感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいものだね。


リアル・ハッピーライフは、そこから始まる。

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November 24, 2008

三角関係

占いの現場には、三角関係で悩む方が数多くいらっしゃる。


彼と自分ともう一人の女性(彼女・奥さん・お姑さん)。
自分と彼ともう一人の男性。

絡みあった縁の糸の狭間で迷み、惑い、苦しむ。


三角関係という言葉には、なんだか泥ついた印象がついてまわるものだが、人間の関係を客観的に考察してみると、三角形だからこそ調和の取れている仲が、世の中にはたくさん存在するのが現実。

なぜなら、数字の2で表す対立する2つのものを、調停・解決するプラス1が加わったことによって、安定した状態を作り出せるのが、3という数の持つエネルギーだから。


そして3は、2の緊張状態を緩和してくれる数でもある。

人は、今の自分に必要なものや足りないものを、得たり側に置いたり、その力を借りたりして、心のバランスをはかろうとする。それをもう一人の異性に求めた結果が、いわゆる三角関係。

また、「ないものねだり」や「貪欲さ」が生み出した産物であることも。

一人の人にすべてを望めるのだとしたら、三角関係に頭を悩ませる人の数は減るに違いない。


しかし、人間として異性として、完璧な人などいるはずがなく、多欲で時に残酷なのが、人間という生きもの。人の気持ちより、自分の気持ちや欲望を優先させてしまうことがあっても仕方のない話。強いように見えても、弱いのが人間だからだ。


私は三角関係について、こういう考えを持っている。3という数字は、タロットガードでいえば「女帝」

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女帝の象意は繁栄、安楽、豊かさ、育む精神、生産性、実り。


そして、数字の持つエネルギー性でいうと、3は発展数であり、やはり繁栄と成功をあらわす。


つまり3をポジティブに考えてしまえばいいのだと。
「三位一体」という感じかな。


3がネガティブになるのは、そこに嫉妬や独占欲といった感情を入りこませてしまっているから。


それらの負の感情を流し、プラスの思考に変えていくことが、笑顔でいられる方法なんだと私は思う。


「私に足りないものを、あの女性が持ってくれていて、それであの人が幸せなら私も幸せ。」


「彼に求められないものを、この男性は与えてくれていて、そのおかげで満たされ優しくなれた私が、彼ら二人に対しても世の中に対しても、温かい気持ちで接することが出来たなら幸せ。」という風に。

大きな視点から愛をとらえたら、行き着くところは博愛であり、慈愛、人間愛になるのかもしれないね。


三角関係は愛のスケールを広げる学校。大切なのは、そこから何を得、何を学ぶか。

視点を変えて、今の自分やあの人のことを見つめてみよう。

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November 23, 2008

責めてばかりいるあなたへ

欠点のない人はいない。もちろんそれは、自分を含めてである。

それなのに、自分を棚上げして、人の短所や悪い部分に目をつけ、非難や批判をしたり、不平不満を口にしやすいのが人間。

もしくは、散々陰口叩いた後に「でも悪い人じゃないのよね」という締めの言葉で、すべての悪口を無意識のうちにチャラにしてしまうなんて人も。

「欠点があるのは、あの人も私も同じ」
頭ではなく、心からそう思えるようになれた時私は、人の良いところに目を向ける喜びに目覚め、誉め上手になることが出来たんだよなぁ…。

運はそこから開けていった。

ここで間違えないでもらいたいのが、「誉め上手」と「おだて上手」は別物だということ。


下心があるのがおだて。真心があるのが誉め。

人は心から誉められることで、長所をのびのびと育てていく。
けなされたり罵倒されたりして、伸ばさざるを得なかった長所は、いつかどこかで歪みとしてあらわれ、本人を苦しめる日が訪れてしまうもの。


もちろん、反骨精神が成功や上昇のバネになるケースになるのは事実だけど、その場合、心に空虚や焦燥感を抱えやすく、本当に求めているもの(魂の喜び)が見えなくなってしまう。
気づいたら、幸せとは真反対にいたなんてことも。


人の悪いところをあげつらうのは簡単。反対に、人の良いところを相手に伝わるよう心から誉めるのは、意外に難しい。でも人間関係を良くするのも、人からたくさんの幸せを感じさせてもらうのも、間違いなく後者なのだ。

だから、誉め上手を目指して行こう。
おべんちゃらではなく、心からその人の良いところを探して誉める。悪いところのない人がいないように、良いところのない人もいないのだから。


そして、好感を感じる「目のつけどころ」に、多様性を持とう。


同じように、自分自身に対しても誉め上手であるべし。1日一度でもいい。自分を誉める言葉を自分にかけてあげよう。

すると、あなたの長所は、すくすくと成長し、短所を補う輝きを放てるようになれるから。


自分を責めても人を責めても、心は豊かにならない。「責め」より「誉め」精神を大切にしていこう(*^^*)

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November 22, 2008

ご先祖さまを大事にしていますか?

今日はハラボジ(祖父)のチェサ。韓国式の法事は、毎年命日の前日に本家で行うのね。

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昨今はチェサを行わなかったり、簡略化する在日コリアンが増えているみたいだが、クナブジ(伯父さんであり家長)はこの伝統的な習慣を守り続けている。

私はご先祖さまを敬い大切にするという、コリアンの儒教文化を好んでいるので、この伝統を大事に継承していこうと思うのね。

それに、人は忘れ去られることが一番悲しいものだから。


ただ、あんまり強く思って執着すると、ご先祖さまは今世に後ろ髪引かれ、いつまでも成仏出来ないらしいから、思う気持ちは良い加減が○

ちなみにチャグナブジ(叔父さん)は、モデルでカリスマブロガーのひゃんちゃんのパパ(*^^*)私はおじさん達が大好き。ひゃんちゃんブログも、皆さん是非チェックしてね☆ ファッション情報満載だよ。


チェサのあとはお墓参りへ。

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お墓をキレイにお掃除して、ご先祖さまに敬意をはらうことは、最高の開運活動なのね。


皆さん、ちゃんとお墓参りへ行ってるかな?


遠いから…とか、忙しいから…とか、墓守りとの関係が思わしくないから…などと自分に言い訳したり仕事にかこつけたりしないで、ご先祖さまにはきちんとご挨拶しに行こうね。

今の自分があるのは、ご先祖さまたちがこの世を精一杯生きたから。そして、ご先祖さまたちが出会い、愛し、求め、結ばれて生まれた結晶が、私たち子孫。

そう考えたら、出会いと愛の素晴らしさに気づけるでしょ(*^^*)


出会いと愛が、すべてを作るのだ。

誰と出会って、誰を愛するかにより、運命は大きく変わる。そしてその運命が、自分が生み出すものの宿命を作る。


だから、運命を自らの手で運ばせていく力を信じて、人と時間と命と心と、自分自身の存在を大切にしながら、今を精一杯生きていこう。いつか天に旅立つその時まで。


だって死は、皆平等に訪れるのだから。

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November 21, 2008

破れ鍋に閉じ蓋

「奥さんが怖くて家に帰りたくない」「なるだけ妻と顔を合わせたくないので、可能な限り家にいないようにしている&部屋に閉じ籠っている」「新婚の時は可愛かったのに、今じゃ別人」


そうおびえたり嘆いたりする男性が、巷に増えているそうだ。

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記事によると、その原因はモンスターワイフの急増にあるとのこと。モンスターワイフ、それは、化け物妻&怪物妻。

またモンスターワイフには各々特徴があって、その怪物ぶりに名前をつけている。


携帯をチェックする「携帯のぞき」


弛みきったお腹の「三段バーバラ」


カバンや名刺入れ、財布をチェックする「カバン荒らし」


角質でかたくなったかかとの「カチカチフット」


いつも素っぴん「スッピン娘」


見栄っ張りでブランド品で飾る「セレブ憑き」


子供に夢中で旦那はNo眼中の「育児天狗」


夫が犯した過ちをいつまでもネチネチいう「恨ミーナ」


浮気しているんじゃないかと妄想を膨らませる「妄想暴走族」


悲劇のヒロインきどりの「夜泣きババア」


なんでも仕切る「仕切り鬼」

性欲が止まらない「エロゾンビ」


ベッドで動かず夫まかせな「冷凍マグロ」


聞こえよがしにイヤミぶつぶつ「イライラ虫」


などなど。


そのゲゲゲの鬼太郎的なネーミングに大爆笑しちゃったよ(^o^;)


いるいるいるいる。聞く聞く聞く聞く。振り返ってみたら、私の中にもたくさんのモンスターワイフがいた。


お肌を休めるため、自宅スッピンだった私を、元旦那は物凄く嫌がったものだし、妄想暴走族になって発狂したこともあった。携帯のぞきになったことも、イライラ虫になったことだって、ぶっちゃけあった(まだ私も青かったのよ、その頃は)。

まあだから結婚しても、同棲しても、相手を目の前にする時にはきちんとメイクしたり、身だしなみやボディラインを整えたりして、キレイでいようとすること=女を捨てないことの大切さを痛いくらい感じたわけだし、メイクやファッションが愛情運&結婚運に多大なる影響を与えることの確証が取れたんだけどね。


自信を持ってこの本を出せたのも、そんな過去が私に研究&実践熱に火をつけたから。

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女が女を怠けた瞬間から、男も男を怠け始めるんだよなぁ…。


どんなに近しい間柄でも、法律で繋がっている相手だとしても、やっちゃいけないこと、忘れてはならないこと、言ってはならぬことがある。だってそもそもは他人同士の男と女。相手の生活も人生も考えも、尊重しなくちゃいけないし、互いのセクシャリティも大切にしなくてはならない。

そして、どんなに愛していても、相手を自分の所有物のように扱ってはいけないし、妻や夫という座にあぐらをかいてもならない。愛を終わらせたくないのなら尚更。

妻をモンスター化させた原因は、もちろん夫にだってある。でもそんな相手を選んだのは他の誰でもない、自分自身。「破れ鍋に閉じ蓋」でしかない。

そのことを肝に命じながら私は、これからも私みたいないびつな鍋に、ピッタリ合う蓋を探していこうと思う。


それなりの相手と結ばれるのが、男と女だから。

ところで、モンスターハズバンド版は何故ないのだ?女ばかりを責めるべからず(笑)

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November 20, 2008

世話とヤキモチの共通点

男の子のわんちゃんは女の子よりやんちゃで、躾が大変だと聞いてはいたが本当だった(*_*)

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今私は、ボン吉のトイレ教育に手を焼いている。


お仕置きにハウス!(`´)

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考えてみたら私も、トイレの躾から何から何まで、親に教えてもらったんだよなぁ…。


手を焼いて、焼かせた人の、思い知る。


焼きすぎは相手をダメに、焼かなすぎは関係をダメにしやすいのが、男女間の「世話」と「ヤキモチ」。

「適度な尽くしとヤキモチは、男女の間の潤滑油」そう分かっちゃいるのに、相手を好きになればなるほど、世話とヤキモチは度を越しやすいもの。

世話を焼きすぎると恋は終わる。なぜなら男というのは、世話を焼けば焼くほどいい気になって女をアゴで使ったり、ぞんざいな扱いをするようになる生き物だから。


なめて甘く見られたその時から、失せていくのが恋心。

そして、焼きすぎたヤキモチもまた、恋を終わらせてしまう。


ウザイ、重たい、口うるさい、そう感じた女からは遠ざかりたくなるのが男なのだ(女もそうか)。


それでもそばにいてくれる男は、弱っちいか責任感にとらわれているか、弱味を握られているか、情やリスクに縛られてるだけ。それを良しとするかは女次第。


もしあなたが、恋の失敗ばかり繰り返しているのなら、前の恋から男というものを学んでないことをよく自覚しよう。経験を積んでセックスのテクニックだけが上達しても、瞬間だけの恋しか手にできない。

そして、崩されたプライドと傷ついた心に「過去の恋の失敗と向き合う」という、大切な行為の邪魔をさせるのはやめよう。そこから逃げている限り、次の恋も十中八九うまくはいかない。

男性生態学と男性行動学、男性心理学をしっかり学習し、占いを味方につける。これが、恋で幸せになる秘訣。


今後はそういった系の本も書いていきたい私なのでした。


尽くし過ぎとヤキモチ焼きすぎには、くれぐれもご用心☆

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November 19, 2008

女の魔法は使うべし

今日はテレ玉の番組「ひるたま」にゲスト出演。

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いよいよ明日発売となる私の本「LOVE LOVE MAKE (実業之日本社)」のPRをさせていただきました☆


ちなみに「ひるたま」の毎日の占いは私が監修しているので、テレ玉にチャンネルが合わせられる方は是非チェックしてね(*^^*)


今日のヘアメイクは、毎度おなじみかんたさん。 かんたさんはベース&グラデーションの作り方がもの凄く上手で、撮影やテレビ出演の時はいつもお世話になっているの。

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かんたさんと私の共通意見、それは「メイクしない女性は損している」


メイクは化粧。つまり女を化けさせるための術。
「化ける」にはいろんな意味が含まれるが、その中に「良く変わること」という意があるのね。
そう、メイクは女に魅力と輝きを与え、良く変えてくれる(運命をも良く変える)魔法なのだ。


人相のマイナス点をカバーして、幸福相にメイクすれば、誰でも必ず今より3割4割、いや、5割6割キレイ&ハッピーになれる。


そして女は、鏡に向かってメイクするその時間に、オンナの気合いが入るもの。この気合いが、女の幸せを引き寄せるのだ。


最近の私のイチオシコスメはこれ。

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CHANELのアイシャドウ94番と、ウォータープルーフのアイライン。このアイライン、にじみにくいし使いやすくていいよ。それとジバンシーのフェノメン・アイズ・ソワール(マスカラ)。ブラシが球体をしている新作で、根元からしっかりつきやすいため、強運グラマラスeyeに仕上げてくれる。

「女ならメイクは大事」これは今回の本の帯に、作家の室井佑月さんからいただいた言葉。

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私の本が、ひとりでもたくさんの女性のキレイとLOVEとHAPPYの役に立つことを、心から願っています(*^^*)

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November 18, 2008

天からの声

先日、差別的発言をされたことに対する憤りの気持ちを書いたところ、こちらにもオフィシャルブログの方にも、たくさんの励まし&共感コメントをいただいたのね。本当に本当にありがとう(*^^*)


差別を忌み嫌うすべての皆さん、そして、差別による心の傷が生きづらさの原因となっている皆さん。優しさと強さ、大きな愛と、時に立ち向かう勇気を持って、この世からひとつでも多くの差別をなくしていこうよ。差別を作っているのは哀しいかな、同じ“人"なのだから。


天は、人の上にも下にも、人を作ってはいない。そう私は信じている。

差別といえば、先日新宿の紀伊国屋サザンシアターで、在日俳人の俳句を音楽劇にした舞台、「アウトロー・WE 望郷編」を観劇したのね。

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主人公は在日コリアン二世。一世が初めに日本に渡って来た人で、日本で生まれたその子供が二世。


「アウトロー・WE 望郷編」は、戦後の貧しい時代、そして高度成長期を、日本に戸籍をもたない(帰化しない)ひとりの在日韓国人が、己が宿命と差別に嘆き苦しみ、その中で出会った人々の情愛や温かみに触れ、自分の在り方や存在意義を見つけ出していくという物語。


そして、そこにたどり着くまでのせつない思いを俳句にして昇華させたのが、この劇の主人公である、姜 東氏。通名ではなく、本名での句集を出しておられる。


主人公が我がハラボジ(祖父)の姿と重なり、涙が止まらなかったよ。


「ご飯食べたか?」「勉強しているか?」が挨拶代わりだったハラボジ。「じーじはなんで会うたび、必ず最初にご飯と勉強のことを聞くのだろう?」と幼な心にいつも思っていた。


ご飯が食べられない、日々の暮らしで精一杯で勉強することもままならない、そんな苦しい経験を、慶州から日本に渡ってして来たからなのだろう。


そして、ハラボジが事業や寄付にやたら熱心だったわけ、勉強することに物凄く厳しかった理由、「恨」と「怨」の奥にある「哀」と「愁」を、この劇は改めて教えてくれた。


もしかしたら私は、天国からのメッセージを聞くために、この舞台に引き寄せられたのかもしれない。そう感じて空を見上げた。

「大丈夫。しっかりと受け継がれたこの血は、私に誇りと生きる力を与えてくれているよ」
そう天に向かって呟いた。

ご先祖さまは、何かしらの形で子孫にメッセージを投げてくる。 それは家を守るためだったり、大切なメッセージであったり、お叱りや警告だったり。

だから、天からの声に耳を傾けてみよう。それはあなたをいつも見守っている、大きな大きな存在の“魂の声"。

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November 17, 2008

変化を恐れない勇気

うちのワンコ、名前は「ボン吉」に決定☆


ボン吉は今日、初のお出かけを果たした。といってもまだ三回目のワクチン前だから、バックの中からお外の見学だけ。

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なぜボン吉という名前にしたのか?それは愛嬌があるのと、「平凡(へい“ぼん")な幸せが一番の“吉"」という意から。

そして、ボンをあえてカタカナにしたのは、占った結果、吉と出たためである。そりゃ占い師のワンコだもの(*^^*)

平凡。それは、良すぎもせず、悪すぎもせず、並みであり普通のこと。

そう、濃すぎる幸せは、やがて色褪せる。だから長い目でみれば、平凡の中にあるなんでもないことが、一番の幸せ。


ぼん吉と二人家族になることを選んだのも、そう感じていた私の思いが、運命を引き寄せたのかもしれない。


自分の帰りを待つ存在が家にいるという、平凡だけどあったかい幸せに、私は飢えていた。

だから今とても満たされている。家族が待っている、そう思うだけで心がぬくもる。

せっかく出来た私の家族、1日でも長く一緒に健康で元気でいてもらいたいから、食事には物凄く気を使っているのね☆


ドッグフードは防腐剤や、食いつきを良くするための添加物が加えられているものが多いので、アレルギーの出やすい犬種のワンちゃんには、オーガニックのドッグフードをセレクトするといいんだよ(*^^*)ちなみにうちは、自然派スーパーのナチュラルハウスで買ってます。


あと、無添加の穀類、野菜、お肉、カルシウムを、この本に基づいて調理。

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子犬は胃が小さいから、少量を1日三回。柔らかめに煮てからあげるのね。

男のために料理しないこの私が、ボン吉のためには必死になって作っているから笑えるや(^-^;

こうやって人は生活に新たな風を入れることで、新しい自分に出会っていく。


変化を起こしたり、変化を受け入れていくことは、眠らせていた自分を引き出すスイッチとなるのだ。

だから、変化を恐れない勇気を持ちながら生きていこう。


あなたも私も、もっともっと進化出来る。

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November 16, 2008

ママになった私

男の子が出来ました☆


といってもワンちゃんです(^-^)

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運命を感じて即決め。 2008年9月1日、栃木県生まれ、一白水星、乙女座のシーズー。
名前は今からつけるとこ。梅花心易姓名易断で占って決めるつもりである。

去年愛犬ココを亡くしてから、ペットショップの前を通りがかるたび覗いてはいたんだけど、なんていうのかな、この子を抱っこした時だけは、「うちの子っ!」と直感したのよね。


計画性のない衝動買いのように見えるかもしれないけど、それは違う。
「時が来て、やっとしかるべき子に会えた」という感覚。

恋に落ちる時と似ているのかもしれない。


人生ってこんなもの。
どんな出逢いも運命も、想定外のことも、そういう流れなのだと思えさえすれば「なんとかなる」を「なんとかする」に変えていける。

前にも書いたけど、人間は得たものがあれば、それに応じた失うものがあるわけで。また、失うものがあるからこそ、得られるものがある。

一人で暮らす私がこの子を飼うということは、それだけ時間も制約されてくるし、手間もお金もかかる。それが失うもの。

でもこの子はたくさんの喜びや笑顔、幸せやぬくもり、責任感や強さを私に与えてくれるはず。
それが得られるもの。

得ていくもので胸をいっぱいにしながら、この子との時間に人生を豊かにされていきたい私である。これから楽しみだ♪

新しい家族に乾杯(*^^*)

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November 15, 2008

自分の歴史は自分で作る

明日、38回目の結婚記念日を迎える両親にお花を贈った。

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占いの現場では「私たち、結婚したら上手くいきますか?」という相談を受けるのね。この場合、いろんな占い方法があるのだけど、結婚した日を夫婦の生まれた日とし、その誕生日の出生図から結婚生活の行く末を占うことも出来ちゃうんだよ☆

周りを見ていて思うのは、結婚に求めているものが似通っている者同士は、惚れたはれたが終わっても仲の良いままでいられる確率が高いということ。それと、役割論がハッキリしていて、バランスが取れている二人も、比較的安定した夫婦関係を築きやすいということである。


反対に、求めているものや、結婚に対する価値観があまりにも違い過ぎる二人は、夫婦といえども冷たい空気が流れていたり、互いの間に深い溝が出来やすいように感じる。


また年月を重ねていくうちに、向かうべき方向性にズレが出てくる二人も。

夫婦の形も無常。表面的には変わらなくても、時に応じてその内実は変わりゆく。


変わらないものがあるとすれば、それは二人が共に人生を歩んで来たという事実であろう。すなわち、過去という歴史である。

どんな優れた人でも、過去を変えることは出来ない。これが真実。

そして過去を生み出しているのは“今この瞬間の自分自身"。

そう考えたら、今どうあるべきか、何をすべきか、誰と共にいるか、何を選んでどんなリスクを払うか、それらのことがとても大事に思えてこない?

未来の自分を豊かにするための過去を、今ここから作っていこう。


今の積み重ねが人生。 明日の私は、自分が作る。

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November 14, 2008

こころを大切にして生きてますか?

まもなく出版される私の三冊目の著書、「LOVE LOVE MAKE」がついに完成(*^^*)

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11月20日(木)、実業之日本社から、全国の書店で発売されます☆

12月6日(土)には、新宿の紀伊国屋書店の7階で出版イベントを開催します。14:00から14:30まで、私のトークと開運メイク実演&アドバイスを行いますので、ブログをご覧の皆さま、是非是非遊びに来てください♪参加費は無料です。

子供のいない私にとって、著書の出版はある意味出産と同じ。私から生まれた、大切な大切な宝物。

この本が、一人でもたくさんの女性の幸せの手助けになってくれることを、心から願っています。

話は変わるけど、昨夜私は久しぶりに悔し泣きした。

原因は、在日韓国人を差別した発言を真っ向から受けたこと。

人には皆、それを言われたら黙っちゃおけないという地雷がある。自分の家族や友達の悪口だったり、コンプレックスや心の傷だったり、身体的なことや国籍、生まれやルーツのことだったり。

韓国人の父と日本の母を持つ私にとって、自分の血筋や先祖に関する人種差別的発言は地雷ワードである。友に「そんなこと言う人は、人間の質が低級なだけだよ」となだめられたが、腹の虫がおさまらない。

いい年した大人が、平気な顔してひどいことをいう世の中。つい先日も「関東で大震災があればチャンス」という、とんでもない発言をしたオエライサンがいたからね。普段からそう思ってるからポロッと口から出ちゃうわけよ。

そんな人間性を本質に持つ人が、地位や立場を得ていたりするから世も末。言葉は時として、人の心を切り裂く刃になることを知らないのだろうか?

何を学んでその年まで来たのか、伺ってみたいものである。親の顔が見てみたい」といわれても仕方あるまい。

昨夜はあまりにも頭に来たので、相手に怒りをぶつける前にトイレに行って思い切り壁を殴ったら、手が死ぬほど痛かった。これは私の心の痛み。

まあいい。見てなさい。私はもっともっと羽ばたいてみせる。

その気持ちをバネにしながら私は、差別による苦しみを少しでも減らすために、心の世界を充実させることの必要性を、これからも世の中に提唱していきたい。

人間が一番大切にしなくてはならないのは“こころ"。私はそう信じている。

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November 13, 2008

運命の日に備える

今私は、来年2月に出版する本の制作をしているのねφ(・・ )


今度は運をつかむための、手元ケア&ネイル本。

気の出入口である手先(指先)を吉相にすると、運やツキに恵まれやすくなるんだよ☆


吉相には吉運、凶相には凶運が宿ることを統計して学問にしたのが、古来中国から伝承されている観相学。この観相学と西洋占星学をもとにし、私独自の研究により編み出したのが、開運ネイルなのだ。


すべての色、形、数、デザイン、指には、それぞれが持つエネルギーと意味がある。それらを今の自分の状態に良く取り入れることで、凶は小吉に、小吉は吉に、吉は大吉に運ばせることが出来るというわけ。

だって運を“つかむ"のも、あの人を“手に入れる"のも、彼を“手のひらで転がす"のも、愛する人の体に“触れる"のも、失いたくないものを“手離さない"のもすべて“手"にかかっているのだから。

私が普段から、手と爪をとても大切にしている理由はそこにある。そして、いつもその時の自分に必要な、気を取り込みやすいネイルを施し、運の安定をはかっている。


今回はベージュのベースにオーロララメを縦に引き、ゴールドのシールラインで区切った、付け根にしずく形のストーン。

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実際、爪を開運仕様にしてからというもの、確実に運は上昇しているし、不運なことがあっても過ぎ去るのが早い。嘘じゃないから皆さんも手は大切にしてね。


それに先日も「ゆほびか(マキノ出版)」で、私が監修した金運アップネイルを実践された読者の方から、効果がバッチリあった!という喜びのおハガキが編集部に届いたそうな。

ホント女は、指先を変えれば運命が変わる。


仕事柄ネイルがダメな方や、ネイルが苦手な方にとってもお役に立てる本になるよう、ネイル以外の内容も充実させているので、来年の出版を楽しみにしていてね(*^^*)

今から年末まではベージュ、ゴールド、パープルを使ったネイルが女性に輝きを与えてくれる。特にペディキュアをパープルにすると、フェロモン運&海外運、外国人との恋愛運に吉。


私のオススメはジバンシー、2008クリスマスコレクションのナイトパープル☆

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運命の日に備えて、先端まで女を磨いておこう。

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November 12, 2008

心づかいの作法

さりげない心づかいの出来る人に憧れる私。


さっと人に譲れる人。


場や心情を読んだ聞き流しや、優しい見て見ぬふりが出来る人。


思いやりや労り、感謝の言葉が自然に出る人。


余計な一言をいわない人。

ちょっとだけ先読みして、誰かの笑顔のために動ける人。


そういうことが身に付いている女性って素敵だと思わない?(*^^*)私もそうあれるよう人間を磨いて行きたいな。

ここで間違えてはいけないのが、「さりげない心遣い」と「大きな気遣い」は違うということ。


大きな気づかいは人を疲れさせる。もちろん、する側にそんなつもりはないのだろうが、される側はなんだか申し訳ないような、借りを作ったかのようなそんな気持ちになり、恐縮してしまうもの。


相手のためではなく“自分の気をおさめるため"にしてしまいがちなのが、大きな気づかい。
履き違えないよう気を付けたいものである。


周りを見ていて感じるのだが、気疲れさせない気づかいと、優しい心づかいの出来る人は、人間がモテるのよね。だから男女問わず人に好かれるし、自然と人が集まってくる。しかもいいエネルギーの人たちばかりがね。

だからそういう人は、プラスになる話や、ビジネスや恋のラッキーチャンスに恵まれやすい。

周りの人や、せっかく巡り会えた人に対しての不平不満ばかり口にしているあなた。どうしてそんな人運なのか、我が身を振り返るべし。

良かれと思ってやっていることが、押し付けや、ありがた迷惑になっていないか振り返りながら、自分も周りも清々しくあれるような、そんなさりげない気づかいの出来る女性を目指していこう(*^^*)


いつか「人格者」と呼ばれる人になるために。

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November 11, 2008

恋で変わろう

恋の色は十人十色。パターンも好みも人それぞれ。


そして、恋の形も傾向も、恋からもたらされる喜びも悩みも楽しみも、年齢や状況、環境によって変化していく。

なんだかんだ言いながらも、人は皆“その時の自分に必要な人"をちゃんと選んでいるものなんだよなぁ…。


相手が誰であろうと、どんな形の恋であろうと。

そして恋のことは、その人本人にしかわからない。口出しも批判も野暮。


変わりゆく恋模様の中で、変わらないものがあるとすれば、それは「人は恋することで、新しい自分に出逢える」ということではなかろうか。

彼のために料理を勉強してみたり、彼女に認めてもらいたくて(彼女を幸せにしてあげたくて・彼女と一緒になりたくて)これまで以上に仕事を頑張ったり。


キレイやおしゃれを磨いて彼のハートを手に入れようとしてみたり、知性や教養を身につけたり、欠点を直す努力をしてポイントアップをはかったり。


勇気ある自分や我慢強い自分、情熱的な自分を発見したり。


そう、恋はパワー。自分という人間をリニューアルしたり、バージョンアップさせてくれる力をもたらす、天からの贈り物。


だから私は「恋に求めるのは結果だが、大切なのはプロセス」だと認識しているし、「恋とは、することそのものに意義がある」と思っているのね。


「女を磨いて、成熟した人間になるために必要なのが恋」だとも。


そして、その恋で磨き抜かれたなら、どんな別れでも悔いはない。そう心から感じている。


人は恋を通して、自分という人間の良いところも悪いところも知り、心の内側にある問題や過去、宿命と向き合いながら、自分の在り方を探していくもの。


恋する気持ちに素直になることは、「自分を生きる」ためにとても大切なことなのである。


ありのままの自分から目を背けている限り、まやかしの喜びや、偽りの幸せしかつかめない。


恋心の大切さを私が提唱し続けている理由は、本当の自分に気づいて、真の幸せを手に入れて欲しいという願いからでもあるのだ。


恋するパワーをプラスに運ばせるための気づきと知恵を、これからも私は様々なカタチで世に発信していきたい。


だって私も、恋に自分を変えてもらったから。

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November 10, 2008

心のあたため方

私の新しいマネージャー(^-^)

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仕事は早いし、経過報告はきっちりしているしで、ものすごく助かっている。他のスタッフの方々もそう。本当にありがたいことである。


その頑張りに応えられる人間に、私はなることを誓う。


こんな風に、世の中は「支える人×支えられる人」の関係で成り立っている。それが時と場合によって、入れかわったり立ちかわったり。


一昨日、神詣りの帰りに寄った温泉で、たまたま一緒だったご高齢の女性と、その娘さんの姿を見てつくづくそう感じたよ。


手を引いていた我が子に、年月を経て、手を引かれながら湯に入る母。


胸がじんとした。


私は思う。支えられる人は支えてくれる人に、支える人は支えさせてくれる人に、感謝の気持ちと敬意を忘れてはならないと。


そして、支えられるに値する人間であるための、支えになるに値する人間であるための、努力と懸命さを失ってはならないとも。


これはどの関係性においても同じ。経営者と社員、上司と部下、夫と妻、彼氏と彼女、愛を与える人と受け取る人、生産者と消費者。すべて互いがあってこそ成り立つもの。

そのことを頭に入れながら恩を押し付けず、立場にあぐらをかかずに、存在のありがたみを自覚する。

それが、思い上がりや自惚れから来る不運を防ぐことになるのだと、私は確信している。

それにしてもずいぶんと寒くなってきたね。今年もあと50日。皆さん風邪引かないよう気をつけて。


外は寒くても、心はあたたかな女性を目指していこう(*^^*)


ぬくもりを感じる心の前こそ、素直になれるのが人だから。

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November 09, 2008

禅のこころに生き方を学ぶ

昨日は東日本最大規模の禅寺を参拝し、魂のお洗濯をしたのね。


これは特別祈願の申込用紙に書く、願い事のリスト。

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もしあなたがご祈願するとしたら、この中のどれを選ぶ?


人間が持つ願いには、たくさんの種類がある。


お金や恋人、地位や名誉を欲しがったり。


好きな人を振り向かせたがったり、独占しようとしてみたり。


より良い生活を望んだり、やりがいがのある仕事につきたがったり。

愛したがったり、愛されたがったり。


「健康と安全な暮らし以外の願いは、すべて欲」そのことを常に忘れないようにしながら、自分の願望と真摯な気持ちで向き合っていきたい。そう改めて感じた神詣りであった。

きりがないのが人間の欲望だから。

人には手に入れたものと同じくらい手放すものがあり、手放したものの数だけ手に入れられるものがある。そして苦しみや悩み、不満といったものは、望み過ぎるがために生まれるもの。

この二つの真理を生きる知恵として会得出来たら、生きることがどんなにか楽であろうに…。

一度きりの自分の人生。天に召されるまで、おもいっきり謳歌したい私である。

そうそう、祈願して願望が成就した暁には、お礼参りをすべきなのね。そして、感謝の気持ちを奉納という形にして納めたり、お賽銭を献上したり、その土地から取れた産物を食べたり、お土産を購入したりして、お寺(神社)や地元にお金を落とすことが大切。もちろん、無理のない、今の自分に出来る範囲でね。

こういうお金は、生き金だなぁとつくづく思う。

洗濯してキレイになった魂と心で、明日からまた、現場にのぞんでいきたい。

対面鑑定電話鑑定は、毎週月水木の17時から20時半まで。平日は直接電話での予約も受け付けています(070-5024-9213)。あなたの悩み、私と一緒に乗り越え、生きる力に変えていこう(*^^*)


大丈夫。自分の人生は、もっと愛せる。

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November 08, 2008

不況を強く生きるために

新聞によると、景気後退が加速するなか、内定取り消しが続出しているとのこと。


そういえば、ちょうど私の時も就職氷河期だった。採用人数を減らしたり、採用を見送る企業の続出があったからね。どうしても行きたかった業種が正社員の募集をやめてしまい、泣いていた友人も。

そんな就職氷河期と就職活動が重なった、私と同年代のまわりたちは今どうしてるかというと、それぞれ皆たくましく生きているのである。

時代が悪かったからこそ、生き抜く強さを養えたのだろう。

私だってそうだ。就職バブル時だったら、占いを仕事にすることを決断出来なかったかもしれないし(あの当時は占い師に対しての偏見が強かった)、自分の力でしっかり生きて行こうという、強い意志を持てなかったかもしれない。
もちろんこのブログも存在しない。


今の私があるのは、就職氷河期を経験したから。

だから不況の時は自分に力をつける時であり、生きる筋力を鍛えるチャンスとして考えてみよう。そして、景気が回復するその日に向けて、忍耐力と適応力、生命力を培っていく。

下がるだけ下がれば、上がるしかないのが自然の摂理。景気もいつか必ず回復する流れになる時が来る。時間はかかるかもしれないけれど…。


時代に合わせた意識を持ちながら、希望を持って臨機応変に生きて行こう。


だって未来を作るのは、今これからの私たちなのだから。

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November 07, 2008

M的美容法

VOGUEによると、今美容は痛いのが主流なのだそうだ。やっぱりね。


確かに加齢と引力に逆らうわけだから、楽してキレイが手に入れようなんて甘いっちゃ甘いのかもしれない。

私は美容のために特別な何かをやっていません、というミドルエイジ以上の美しい人がいるけど嘘嘘嘘。口に出さないだけで、つったり引っ張ったり注射したり、エステに行ったり鍛えたり、何かしら絶対やっている。隠したかったり、教えたくないだけ。


そう、追求した美にはMっ気が必要なのである。その痛みに耐えられるか否か。痛みと引き換えにしてまで美を手に入れたいか。

そもそも女は何故キレイになりたいのか?それは、美はパワーであることを、女は知っているからではなかろうか。男にとってのお金がそれであるように。


西洋占星学的な見地でいうと、美には金星のエネルギーが宿るとされているのね。そして金星が呼び込む運は愛情、恋愛、お金。だから美的であることは、愛とお金を引き寄せるためのポイントとなる。

特にデコルテラインと、ウエストから下腹部にかけてのラインは金星に支配される身体部位なので、詰まっていたり弛んでいると、恋愛・金運にマイナス。お金はあっても愛に恵まれなかったり、愛はあってもお金に苦労する運勢になりやすい。


今日私はデコルテラインの矯正へ。これが痛いんだけどきくのよ。鎖骨と肩甲骨まわりの詰まりの癒着を、肘を使ってガシガシはがしていく施術なんだけど、終わった後はスッキリしたラインになるし、肩が落ちるから首が長くなりスラッと見える。

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肩こりもなくなるから、気の巡りも運の流れも良くなるしね。


キレイになるのは本当に大変。男どもよ、この涙ぐましい苦労が分かるか。


それでも私はキレイになりたい。だってキレイは毎日をイキイキさせてくれるし、女の強さをもたらしてくれる。それになにより、自分自身を好きであらせてくれる。自信はそこに生まれる。


自信、それは、自分を信じる心でもあるんだよなぁ…。

デコルテ矯正をされたい方は、コチラで受けてみてね。Sの美人先生が待ってます(笑)

皆さん良い週末を(*^^*)

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November 06, 2008

魂の声

占いの現場では、カラダの関係に関するご相談を結構受けるのね。


彼とのセックス相性、セックスレスの理由、どうしたらパートナーともっと盛り上がれるか? 彼は私とのセックスをどう思っているか? 彼がHに誘ってくれない理由は? などなど。


先ほど鑑定にいらした方は「初めてのメイクラブから大胆はまずいですかね?」「勝負下着はフチありとフチなし、どちらがいいですかね?」とのこと(※ブログに書くことは本人の了解を得ています)。


分かる分かる。運命を感じれば感じるほど、相手の性的嗜好や秘められた部分が気になるものだからね。


そのあたりは私が監修する占いコンテンツ「私の恋愛タロット大全」の深夜限定メニュー「恋するセックス」で占えるので占ってみてね(*^^*)

ちなみにショーツは、蠍座に象徴される身体部位に身に付けるものだけに、セックス運への影響が高いのね。だから特別な夜ほど良く吟味すべき。

11月20日発売の私の著書「LOVE LOVE MAKE (実業之日本社)」では、そんな恋愛パターン別開運下着セレクト法もレクチャーしているので、こちらも是非チェックしてみてね☆

ちなみに出版イベントを12月6日の午後2時から、新宿の紀伊国屋書店でやります。詳しくはまた書くけどブログを読んでくださる皆さん、もし良かったら会いに来てください(*^^*)直接パワーをあげちゃいます!

そう私は、会うと元気になる人といわれている。占い師になる以前から相談事を良く持ちかけられたし、相談に乗ることも大好きだった。


私という女は、人を元気にしてあげたい願望が極めて強い人間であり、私の魂の喜びはそこにあると実感している。


人生は、己の魂の喜びに忠実になることが大切。それには自分に正直に生きるための“今出来ること"を探し続けていかなければならない。


仕事でもいい。恋でもいい。親孝行でも家族のために尽くしても、趣味でも社会貢献でも、教養を高めてもいい。 自分が自分らしくあるための“何か"に力を注いでいくその中に、魂の喜びが存在する。


だからそんな魂の声にちゃんと耳を傾けてあげよう。魂の声は、頭の声や周りの声にかき消されて聞こえづらいものだから。本当の幸せがわからなくなったり、幸せに繋がる道を間違えてしまうのはそのせい。

私は、相談の方の魂の声を、占いを通して伝える役割でもある。一人でもたくさんの方の笑顔のためになれるよう、精力的に活動していきたい。

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November 05, 2008

恋愛力を鍛える

「恋愛下克上」


これは、セカンドから本命に、友達から恋愛対象にステージアップすることをいうのね。
というか私が勝手に名付けているんだけど(^-^;


今日は私の占いアドバイス通りに動いていたら、奪われた本命の座を取り戻せたという報告を、相談者の方から受けたのね。我がことのように嬉しい(*^^*)

そう、男と女の世界には、昇格も降格もありなのである。会社組織と同じ。与えられた立場や地位に甘んずれば、その座はいつか他の誰かに奪われかねない。たとえ形だけは残ったとしても。

だから、その座を逃したくないならそれなりの、その座が欲しいならそれなりの、努力と自分磨きをし続けなくてはならない。ここで忘れちゃいけないのが、誤った努力の仕方をしないということ。


数字が必要とされているなら、数字を上げる努力を、管理を必要とされているなら、管理体制を整える努力を、といったように、男と女のことも、相手との関係性の中のどこに努力のベクトルを向け、求められているものに応えていくか、そこを良く見極めることが大事。そして、代わりのきかない人になりゆくこと。

代わりのきかない人が「かけがえのない人」となる。

恋愛というのは、とかく感情だけに走りがち。だから判断が鈍り、取り返しのつかないことをしてしまったりする。情に溺れれば、愛という船は転覆してしまうのに…。


そうならないためには、情に溺れたり、流されるのではなく、人間ならではの情を大切にしながら、理性と知恵というオールを手に入れる。そして、そのオールで漕いでいったその先にある「二人だけの愛の楽園」を信じて漕ぎ続けることが大切なんだよなぁ。

恋愛力は、鍛えれば必ず高まる。


これからも私は、恋に悩める女性たちに「自分を高める恋愛術」を指南していきたい。


だって、女が輝くためにあるのが恋だから。

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November 04, 2008

悪口を言う人との付き合い術

思いというのは、口に出すほどに叶いやすくなるもの。なぜなら、言葉には言霊という霊力が宿るから。

それに、叶うという字を見てみて。口に+で「叶」でしょ。つまり、プラス志向の言葉を口に出すと願いが叶いやすくなるということを、漢字は教えてくれているんだよなぁ。

だから私はしょっちゅう願望や夢を人に話すし、ポジティブなひとりごとが多い。鏡を見ながら「私ならやれる」とか「私は私を愛している」とか「今日もイケてるわよ」とか「今の苦労は必ず報われる」といったような、自分を勇気づけたり、誉めたりする言葉をかけてあげてるのね。

すると、追いかけなくても運の方からちゃんと近づいてくる。これホントだから皆さんも試してみて。

反対に、ネガティブなことばかり日頃から口にしていると、運は確実に下がるし、離れていくし、言葉にしたことが現実を呼び寄せてしまうもの。

悪口、批判、中傷、悪意ある噂や自己否定的な発言、人を落として自分を売ろうとする言葉、差別用語、過度な自慢話や不平不満、しつこい愚痴には、すべて悪い言霊が宿っている。

だから「運が悪いな」「なんで私がこんな目に」そう感じた時は、それらのマイナスエネルギーを放つ言葉を発して来なかったか、自分の口から出たものを良く振り返ってみるといいのね。

また、そのようなことを人に言われたり、陰口を叩かれていることを知った時は「自らで自分の運を下げている可哀想な人」と思って哀れみ、邪気をもらわないよう関わりを減らすことが一番。

それから人の悪口や噂話ばかり言う人というのは、あなたがいない時にはあなたことを悪く言ったり、悪意入りで面白おかしく話している可能性が極めて高い。もしくは、関係が歪み始めた途端にそうなること間違いなし。

そういう人は幸せではないのである。幸せな人は意地悪をしない。そして意地悪だから幸せになれないのだ。

付き合わないのが何よりだが、人間社会そんなわけにもいかないなら、毒を移されないよう心をしっかりガードして、話を右から左に流す技術を身に付けるのが正解。

「耳まで入れて、心に入れない」これが悪口を言う人との付き合い術。

幸せに生きるためには、たくさんの技術が必要。そんな生きる技術を、ひとつひとつ身につけていこう(*^^*)

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November 03, 2008

為さねば成らぬ

結婚。それは、人生の大きなテーマ。

対面電話鑑定では、結婚に関するご相談が非常に多いのね。

「彼と結婚出来る?」

「結婚は何歳くらいになる?」

「どんな人と結婚する?」

「彼は私との結婚を考えている?」


「彼と結婚したら幸せになれる?」
等々。


女の幸せが多様化し、非婚&離婚率が増えている世の中とはいえども、結婚を夢とし、目標とする女性が多いのが現実。


それは、愛する誰かと分かちあいを持ちながら、生きていきたいと望むのが“女の本質"ということのあらわれだろう。


そして人は、未体験の事柄ほど過剰な期待感を持ちやすく、そんな過ぎたる期待が失敗を恐れさせ、不安を大きくし、足かせとなってしまうもの。
マリッジブルーというのはそこに生まれる。


そもそも失敗のない人生なんてないのに…。

何をもって失敗とするかは、とどのつまり自分の心次第であり、幸せの価値観が人それぞれのように、成功の価値観だって人それぞれ。


しかし、古い考えを持つ人の中には「離婚=失敗」というイメージで見る方が多いのが事実である。


確かに結婚生活の継続の失敗が、離婚という結果であることには違いない。しかし、人生を長いスパンで考えた時、結婚→離婚という経験のおかげで人間的成長を遂げ、自分らしい人生を手に入れられたのなら、その離婚は成功への足がかりとなるのである。

失敗は成功に転じるし、成功もまた失敗に転じるもの。そして本当の失敗とは、経験が身につかないまま終わりを遂げてしまうこと。そう私は感じている。


だからもしあなたが結婚したいと、切に願うのなら、失敗を恐れずに飛び込む勇気と、結婚という経験から、たくさんのことを学ぼうという強い意志を持ちながら、成婚活動にのぞんでみてはどうだろうか。


その心を持ってすれば、あなたは必ず結婚に育てられ、もっと素敵な自分に巡り逢えるはず。


「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」

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その気になって頑張れば、何事も出来るという教え。


そう、何事も為さねば成らぬのだ。願いを叶えたいなら、まずは“その気"を“本気"にしなくては始まらない。

本気の強さで、運命を運んでいこう。最高の人生のパートナーを手に入れるために。

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November 02, 2008

別れを恐れない愛

「愛別離苦」


これは人が生きる上で避けて通れない苦しみ「四苦八苦」のうちのひとつで、愛する者と別れる苦しみのこと。


悲しいかな、人はどんなに誰かを愛しても、いつか必ず別れがやって来る。なぜなら私たち人間は、生きたままこの世を出られないのであって、死は誰しもに平等に訪れるものだから。それが死に別れ。

愛別離苦には、死に別れの他に生き別れの苦しみがある。生き別れとはその字の通り、生きたまま別れること。占いの現場には、この生き別れの苦しみに悩んで相談にみえる方多い。


彼が去ってしまった…他の女性に奪われてしまった…別れを告げられた…愛別離苦は、誰かを愛して失ったことのある女性なら、必ず経験する痛み。

魂が別の世界に行ってしまうのも、心が他の世界に行ってしまうのも、相手を愛すれば愛するほど、心臓をえぐりとられるくらい辛いもの。そして人は、愛別離苦を通して、真実の愛の価値を知るのだということを、今公開中の映画「P.S.アイラブユー」は教えてくれている。

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喪失の苦しみは、自分が新しく生まれ変わるための「産みの苦しみ」なのかもしれないね。

私はね、誰といても誰を愛しても、いつも「今は永遠じゃない」「この瞬間が真実」ということを頭に入れながら過ごすようにしているんだ。


それは刹那ではない。人生のせつなさを感じながら生きることにより「今あること」や「今目の前にいてくれる人のありがたみ」や「当たり前じゃないと思う気持ち」を大切にすることが出来るから。

すると私の中の無が、心の器を広げ出す。

そうやって人は自分の内側を広げていくうちに、いつか無我の境地という安らぎに満ちた世界にたどりつけのだろう。そう私は信じている。

別れを恐れず誰かを愛そう。愛で豊かになるのは他の誰でもない、自分なのだから。

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November 01, 2008

命の重み

出張中の友達のワンちゃんをあずかっている。

081101_1

可愛すぎてとろけそう(*^^*)


去年までは、うちも犬が家族の一員だった。夏の終わりに旅立ってしまったけれども…。あの暑い日のことは生涯忘れない。

愛犬ココから私は、肉体は失われても“思いは永遠"ということを教わった。そして、愛するものとは姿や形ではなく、思いで結ばれ続けるということも…。

動物と心を通わせることで私が得たものは、あまりにも大きい。


だから私は人との出逢いと同じように、動物との出逢いも大切にしていきたいと感じているのね。人には、動物を愛することでしか開かない心の扉や、知りえない世界が存在する、そう感じているから。

そもそも人間だって動物の仲間。犬も人も、ひとつの命であることに、なんら変わりはない。

それなのに、無責任に犬を飼って捨てる人の多さよ。いったい命をなんだと思っているのだろうか。


数ヶ月前、飼い主から見捨てられた引き取り手のない犬たちが、どれだけたくさん保健所で抹殺されているかについて書かれた記事を読んだ。


飼えなくなってしまったやむをえない事情があるのかもしれないけれど、そういう人は次の飼い主さんを懸命に探すなりなんなりして、命を守る責務があるのではなかろうか。


自分以外のものの命を軽んずるものは、いずれ自らの命も軽んずられる時が来る。少なくとも私はそう感じている。

犬の温もりはいつも私に、命の重みを感じさせてくれる。

命あるだけでいい、そう思える心で人を愛せたらいいな。

貪欲過ぎる愛は、女を苦めるだけだから。

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プロフィール

name:アフィ

about afi:タロット、易、人相学、西洋占星術、紫微斗数などの様々な分野の占いに精通。また、開運メイク&開運ネイル、開運ファッションを独自の視点から提案し、20-30代の女性を中心に絶大な支持を得ている。特に恋愛については高い的中率、親身で的確なアドバイスなどに定評があり、女性誌やテレビなどの掲載・出演多数。心も体も豊かに、日々前向きに生きながら、人生を楽しむことをテーマにした指導を行うセラピストとして活動中。著書は「恋が上手くいかない理由は全部顔!(講談社)」「LOVE LOVE MAKE(実業之日本社)」「幸せをつかむ『魔法の手』の作り方(マキノ出版)」。[オフィシャルブログ 強運スタイル]http://ameblo.jp/loveafi/

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