ギザから列車で約二時間半の場所にあるここアレキサンドリアは、あのクレオパトラのいた街。

絶世の美女といわれ、その美容オタクさと淫乱さ、魔性性が有名なクレオパトラだが、実際は9ヶ国語を駆使する語学の天才で、話術で人を魅了する非常に声の美しい女性であったという歴史的記録が残されてるそうだ。
この間「VOCE」で、クレオパトラが実際行っていた美容法に、どんな開運効果があるかについての解説をさせていただいたばかりの私だけに、エジプト人の歴史専門家の方のお話に興味津々。
この岬の先端に立つアレキサンドリアのシンボル、カイトベイ要塞の後ろあたりの海から、クレオパトラとアントニウスが過ごしたとされる神殿跡が発見されたそうだ。

クレオパトラとアントニウスは、ここからこの紺碧の地中海を眺めながら愛し合ったのかぁ…。

クレオパトラが略奪愛女王だったのは有名な話。
カエサル、アントニウスといった、時の権力者をその魅力で籠絡し、祖国エジプトを守って来た魔性の女。
使命を果たすためなら手段を選ばない。そんな強い姿に私は、ある意味での憧れを抱かずにはいられない。クレオパトラは、祖国エジプトを守るという使命のために命を捧げてきた。だからこそ、今でも多くのエジプト人から支持されている。
私欲のためではなく、使命のために生きる。そんな女に、私はなりたいな。
私がクレオパトラから学んだこと、それは、“女の実力”を上げるためには、美・知性・話術・セックスアピール、そして、いざという時の潔さが大切だということ。
そう、往生際の悪い女は、どうしても男に無下にされたり下に見られたりしやすい。
本当に手に入れたい男をモノにして、最後まで虜にし続けたいなら、キレイなだけでもダメ、勉強が出来るだけでもダメ、性格だけ良くてもダメ、セックスが上手いだけでもダメ。総合力が高い中の欠点が魅力となる。
そう改めて実感させてもらった大晦日なのでした☆











私も宿命を使命に変えては、テーマです。クレオパトラ強く潔く、あこがれます。
投稿:福丸 | Jan 1, 2009 3:40:21 PM
福丸さん>
宿命を使命に変えるため、運命を自らの手で運んでいく…私もそんな女性でありたいです(*^^*)
投稿:アフィ | Jan 3, 2009 12:22:48 AM