運命セラピスト アフィの“運は自ら掴むもの!”

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バックナンバー:February 2009

February 28, 2009

人生の選択肢

意に反して予定が変更になった時というのは、頭と気持ちの切り替えが大切。


先日観た「おくりびと」があまりにも良かったので、もう一度観にレイトショーへ来たら、アカデミー賞効果でなんと24時からの回なのに満席!(*_*)


うわぁぁぁぁ~そのためにわざわざ深夜に新宿まで来たのに…(涙)


なのでアンジー主演の「チェンジリング」に変更。
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この時間にも関わらず、ちょうどいいタイミングでの他の選択肢が残されていて良かったよ。

こんな風に、生きてれば予定を変えざるを得ない時がある。


これは人生も同じ。

そうやすやすと予定通りにいかないのが人生。


自分の立てた予定に沿って人生が運んでいくものなら、人はこんなにも悩みはしないし、迷いもしない。また、成長することもできないだろう。

なぜなら、道に迷うから道を覚えようとしたり、道を拓こうとするのが人間だから。

私は思う。方向を転換することのすべてが「挫折」ではないと。

『「挫折」じゃない。「左折」の道を選んだのだ』そう思う気持ちは、選んだ道を強く歩んでいく力となる。


人生の道は、なにもひとつだけじゃない。


そして自分の人生の道を作るのは、他の誰でもなく自分自身。たとえ共に歩いてくれる人がいたとしても…

何事においても、選択肢が残されていることに感謝する気持ちを大事にしていこう。そう感じた夜なのでした☆


どんな選択にも、それなりのメリットとデメリット、笑顔と涙がある。それが人生。

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February 27, 2009

離婚で開運したいなら

今月は離婚に関するご相談が多かった。


「離婚するなら離婚をリセットとして捉え、より良い人生を歩むための前向き開運離婚にすべし」

そう提唱し、自らもそんな離婚をした私は、「離婚という経験は、人として女として成長し磨かれるための素晴らしいキャリア」だと考えているのね。


離婚の足止めとなる大きな原因となるのは、経済的な問題。

私の場合もこれだった。


財産分与でもめている、夫婦のどちらかが経済的に自立していない、慰謝料や養育費の折り合いがつかない、等々。



次に感情的問題。

「ここまで尽くして来たのに」という恨みや、「幸せな時もあったのに」という情や未練。どちらかの異性関係が離婚話の要因になっているなら、「あの女(男)にだけは盗られたくない」という意地、「私が捨てられるなんて許せない」というプライドが、ネックとなる。


そういやこれもあったや。


そして、子どもがいれば子どもの問題。

子どもの心に傷を負わせたくない、名字や学校が変わるのは可哀想、受験や就職に不利、片親で育てたくない、親権は譲らないという思いが壁となるし、また、親の介護というのも離婚の足かせになりやすい。



これらのことを客観的に分析してみると、心の問題というのは時と共に解けていくものであるし、子は巣立ち、親はいずれ旅立つのが自然の流れ。

すると、経済的なことの解決と自立が、いかに大事かという現実に気づく。



離婚したいなら、なぜ離婚したいのか?

離婚してどんな自分になりたい(ありたい)のか?

離婚の障害になっているものはどんなことか? またそれを解決する具体的方策はなにか?


解放と引き換えに得ていかなくてはならない“明日の糧”はどうするのか?


これらの「?」に対する答えを明確にし、そのために今できることやすべきことを一歩ずつやっていく。

これが、離婚で開運するために大事なことなんじゃないかな。



あなたが犠牲になることで成り立つ幸せなど、あなたを“本当に”愛する人たちは望んでいない。


そう感じてやまない私なのでした☆

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February 26, 2009

ポイント

ポイントってたまると嬉しくない?(*^^*)


私がためてるポイントは、ペットショップ、行きつけのスパ、セレクトショップ、マッサージ店、駅ビル、美容外科、などなど。

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最近では、ポイント制を導入している美容外科もあるんだよ☆


今月号のVOCE、美界達人がおすすめする「ベストサロン&クリニック2009」では、私がポイントをためている美容外科&皮膚科「コスメディカルクリニック・シンシア」をイチオシしてるので、キレイになって運気向上させたい女性はチェックしてみてね♪



ポイントが商品に変えられたり、たまった分のサービスを受けられたりすると、とってもお得な気分になる(^.^)


だって身銭を切るって痛いじゃない?そんな痛みを和らげてくれるのが、ポイント制という還元システムだと私は思うわけよ。


買い物するならあそこで…という気持ちになるから、リピーター率&売上向上になってお店側にもプラス。



お金というのは循環させていかないと、不況がどんどんすすんでしまうのが経済社会。


しかし先が見えないこのご時世。我々庶民のお財布の紐は固くなるばかり。

人は不安を感じると、守りに入る傾向があるからね。もちろん私も節約モード。



だからこそ、企業や店側が提供する“プラスαの満足感やお得感”が、今まさに求められるのではなかろうか。

「お金を使っていただく方の笑顔のためにできることを考える」という基本を重んじ、アイディアを絞る。



愛想のないウェイター、めんどくさそうに電話を取り次ぐ会社員、仏頂面で言い方のキツイ受付、横柄な態度でタメ口きくタクシー運転手。この不況か ら学ぶことはたくさんあるだろう。


私もより多くのご満足をお持ち帰りいただけるよう、努力していきたいな。

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February 25, 2009

復活愛を望むなら

石原真理子さんと玉置浩二さんの復縁報道に「復活愛への希望の光」を感じられた方って結構いらっしゃるんじゃないかなぁ。


「できることなら、あの人とよりを戻したい」

「あの頃の二人にかえりたい」「あの人の心を奪い返したい」

そんな復活愛に関するご相談が多いのが、占いの現場。

ちなみに私は毎週月水木、赤坂見附の鑑定所にて、対面&電話鑑定を行っております☆



割れたお皿の破片をつなぎ合わせても、元に戻すのが難しいように、壊れた男女の仲を恋愛関係として復活させるのは、容易なことではない。

それが、太くて赤い、縁の糸で結ばれてるなら話は別だけれども…。


そうでない限り、たとえ“思い出”や“情”といったものたちの助けを借りても、別れの原因になった事柄がすでに解決しているか、その見通しがきちんとたっているか、双方が「つり合い」をとれるだけの人間的成長を遂げているかでなければ、刹那的な今を過ごすための一時的復活はあっても、建設的な未来は築くための復活は困難なのではなかろうか。



そう、復活愛を手に入れ、その愛を永遠の愛へと進化させていくためには、「別れの原因となった事柄の解決」と「欠点を克服しようとする謙虚な気持ちとチャレンジ精神」「人間的成長」「タイミング」この四つが必要。


ここで着眼したいのが、「復縁したい理由」である。


あの頃の自分をいとおしむという「自己愛」や、当時の自分に対しての「執着心」からであったり、単に失ったものを美化しているだけだったり、恋に酔っていたり現実から逃避したいがためや、あの女にだけはとられたくないという「意地」からであるならば、求めているもの、それは「愛」ではなく「幻想に近い夢」や「納得」「達成感」である。


なぜ彼とやり直したいのか?本当に彼が人生に必要だからなのか?


良く考えてみよう。


本気なら、命かけて取り戻すべし!

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February 23, 2009

おくりびと

  「つみきのいえ」と「おくりびと」がアカデミー受賞したね(*^^*)


ちょうど昨日「おくりびと」を観に行っていたところ。

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映画でこんなに泣いたの久しぶり。本当に本当に深い作品で、いろんなことを考えさせられ、大切なことに気づかされ、魂が震えた素晴らしい映画だった。



「死」
それは、誰しも平等に訪れる。

もちろん私も死ぬし、大好きなあの人だって、ずっと一緒にいたいその人だって、存在自体が当たり前だと感じている今目の前にいる人だって、必ず迎えるのが死。


お別れは避けて通れない。

私という人間は、誰をおくり、誰におくられるのか?
誰を愛し、誰に愛され、どんな思いを抱きながら旅立つのか?


涙で滲んだ帰り道、そんなことをぼんやりと考えていた。


ひとつだけはっきりしたのは、私にとっておくりたいひととは、心から愛するひと、そして来世でまた会いたい、会えると信じてるひとであるということ。

そして、映画の中にもあった「また会おうな」という言葉が、自然に口をついて出てくるであろうひと。



先程ものすごくタイムリーなタイミングで、ご相談者の方からこの本をいただいたのね。

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「生きがいの創造」著・飯田史彦。

著者の飯田先生は「人生の価値」に関する研究をされている方で、この本は「輪廻転生」を、科学的・スピリチュアル的に読み解き、人生のしくみについて書かれている。


早速読み始めてみたんだけど、ページをめくるごとにどんどん引きこまれていく。

輪廻転生があると思うか思わないかは、人それぞれだけど、少なくとも“ある”と信じる心に人は癒されたり、悲しみを洗い流されたり、希望をもらったり、自制心や人を大切にしようとする気持ちを育てられるのではなかろうか。



誰をおくりたいか、誰におくられたいか、誰にまた会いたいか、誰と魂で結ばれていたいか。

心の中を見つめてみたい。


本をくださったIさん。ありがとう(*^^*)人生の宝物にします。

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February 22, 2009

時と自然の流れに身をまかせる

今日2月22日は、寅の月・戌の日。

日を見る時は、この萬年歴を使うのね。

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古来より、戌の日に安産祈願の腹帯をいただくと、お産が軽くて無事にすむご利益があるといわれているので、今日は水天宮へ。

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そうなのだ。うちの妹、7月にママとなる(*^^*)



ドイツ人の夫を持つベルリン在住の妹(今出張で日本に来ている)に、ドイツの出産事情を聞いたところ、あちらの国では出産費用のほとんどが保険でまかなえる制度になっているそうだ。

これがドイツの母子手帳。

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また、出産後の職場復帰に関しても、国・社会共に助成的で、妹も産休が明けたらすぐに仕事に戻るとのこと。

ドイツでは、子を持っても夫婦共働きはごく当たり前の話。そして、そうあれるための、働くお母さん支援社会制度が進んでいるんだって。


それに比べ、日本はどうであろうか。 まあドイツにもドイツなりの社会的問題はあるのだろうけど、ここでは妊娠・出産にスポットをあててみたい。


働きたくても「小さいお子さんがいるんじゃ…」と正社員雇用の間口は狭まるばかりの日本。預けようにも託児施設の需要と供給のバランスが合わず、たとえ預けて働けたとしても、給料と託児所費用がトントンだったり、周りからの理解が得られなかったり…。


治安の悪化、世界恐慌、政治的不安、社会保障制度の崩壊、役人たちの私腹を肥やすための医療費・消費税の値上げ。荒み壊れゆくこの国で、果たして子どもを生み育てることが自然の成り行きだと感じられるのか?

女に生まれたからには、母になるのが当然なのか?

疑問を抱いてしまう私のような女性が日本に増えたのは、何も女たちがワガママになったからだけではない。


でも、もし時が来て、遺伝子が騒いだら、こんな私でも子どもが欲しくてたまらなくなっちゃったりするのかもなぁ~。その時に卵子が間に合わなかったら、それはそれで運命。


生むも生まぬも、持つも持たぬも我が人生。


どちらであろうが、自分らしい人生を生き切れればよし。


時の過ぎ行くままに我が身をまかせることも、また、自然の流れなのである。

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February 21, 2009

ワンナイトラブ効果

アバンチュール、すなわち一夜の恋は、考えようによっちゃ、女にとって一回分のエステほどの効果があるのかもしれない。


先日友達に会って、つくづくそう感じたよ。


ワンナイトラブ後の女性たちは、頬ほんのりピンク色。お肌の艶感も良く、瞳は潤い、情事のあと独特の色香が漂う。仕草や立ち居振舞いまでもがしなやか。

肉体的な満足が、女性ホルモンに与える影響は大きいものだね。

占いの現場では「あの夜のことは、彼にとって遊びだったんでしょうか?」というご相談を受けることがある。


確かに体から入った関係は、心から入った関係より肉欲的な衝動が強いかもしれない。

しかしそんな衝動を「遊び」と決めつけ、落ち込んだり相手を恨んだりするのはナンセンスなんじゃないかな。

だって男に肉欲的衝動がなかったら、人類なんてとうの昔に滅亡してると思うし、男と女の始まりは理屈じゃないから。


理性を越えたところにあるのが恋。

だから、体のトキメキがきっかけとなる恋だってあるし、心のトキメキから始まった恋でも上手くいかないものは上手くいかない。

「遊ばれた」と思うから、遊ばれたことになるのだ。「味わった」と思えば、それは女にとって甘美な味(記憶)となり、オンナを磨くエキスになる。

自分の欲望を恥じることなかれ。

人は己の欲望と膝を付き合わせてみなければ、本当の自分(幸せ)に気づけない。

その中で、与えられた役割や責任を、大人として果たしていく。


そうやって理性と欲望の中庸をはかりながら、人は心のバランスを取っていくのだと、感じている私なのでした☆

もちろん、後で後悔しないセーフ・セックスでね(^.^)

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February 20, 2009

男と女の消費期限

冷蔵庫に、いつまでも賞味期限の切れた食べ物を入れておけば腐るよね。

これは、男と女の関係も同じなんじゃないかな。

喧嘩しようが何をしようが、共にいることが互いの未来と成長のためとなり、価値も意味もあるのなら、それは賞味期限内。

しかし、一緒にいても心通わず、会話も冷め切り、優しさを与え合うことも互いをいたわる気持ちもなく、他に心の帰る場所があるのだとしたら、それはすでに二人の仲が賞味期限切れをおこしており、消費期限に向かっている状態といえるだろう。

そこまでいってしまったら、腐るのは時間の問題。

占いの現場では、そんな「賞味期限切れ、消費期限内」の悩みに関するご相談が多い。

過去の私にもそんな時期があった。

それは、同棲を解消すると決めてから別れるまでと、離婚話が出てから成立するまでの間。

執着や意地、恨みや憎しみといった負の感情に心を腐らされた当時の私は、人相はひどく、出てくる言葉の相も最悪だった。

その重苦しい時期を、どう私は乗り越えたか?

まず、心を蝕んでいる腐った感情=毒をとにかく吐きまくった。

胸の奥でヘドロのように溜まっている、悲しみや怒りという毒を出し尽くさない限り、前に進めなかったから。

「出す」という行為はそんな時とても大事で、立ち直るためには、なにより心の毒出しが先。

だから涙もたくさん流したし、カラオケで別れの歌を散々歌ったし、友達や家族に愚痴をいっぱい聞いてもらったし、つらい気持ちを紙に殴り書きしてゴミに出したりもした。

そうやって負の感情を出し切る作業をしながら、音楽や芸術に触れたり、旅に出て美しい景色を見たり、神仏との交流を深めることで、毒された心を洗い流し、魂の浄化を行う。

すると、自分の中で“思い”の消費期限が切れてくる日が訪れる。

冷えきった心という冷蔵庫から、腐った食材をすべて出し、ディスポーザーにかけたような、そんな気分になれたのだ。

幸せの後ろについてきた悲しみと、どう向き合うか?

そこに、女として成長する大切なヒントが隠されている。

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February 19, 2009

女の器

すいません(^-^;日本を代表する大臣としてはあり得ないし、あっちゃいけないことだし、日本の恥であることは間違いないんだけど、中川前大臣のあのへべれけ会見「ふぅ…オバマ政権はぁ…(酔)」の映像を見るたび、どうしても母性本能をくすぐられてしまう私。


お酒をやめられない人、お酒を飲んだら自分を止められない人、我を忘れて飲んでしまう人、そんな方々が必ずといっていいほど抱えているのが、虚無感、過度のプレッシャー、心の闇、孤独であることを知っている私だけに…。

もちろん、あの会見は許されないことだよ。



もしあなたの愛する人がお酒や何かの依存に毒され、自家中毒をおこしているのなら、「彼を救えるのは彼自身であり、私が出来ることは、彼が救われるための手助けや支えでしかない。」ということを頭に入れた上での、見守る愛、待つ愛を育てていかなくてはならないんじゃないかな。


だってどんなに相手を思っていても、その人の心の問題はその人のものだから。

相手の問題を自分に引寄せ過ぎて考えると、関係そのものが病んでくる。


そして、分かったつもりになるんじゃなくて、「あなたを分かりたい」という心と姿勢を大切にする。


そんな、器大きく、懐深い母性愛の前で初めて、男は回復、再生できるのだと感じている私である。


これからは、女も器の時代。

母なる大地になって、日本の疲れきった男性たちの志気を高めていこう。


ちなみにうちのボン吉も男です☆

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February 18, 2009

精神的更年期?

「嫌いにならないで欲しいから、僕は友達でいい」とうメールが来た。


はあ?それって何さ?


①「君とは友達でいたい」という宣言。

②そう言いながら、こちらの気持ちを探ってる。

③もう連絡を取りたくないというやんわり拒否。

このうちのどれかに違いないのだが(もちろん後で占ってみるけどね)、付き合ってもいない、体の関係もない、しつこくしたわけでもせまったわけでもない、それなのに、いきなりそんなことを一方的にメールしてくる男の自惚れに、正直イラつく。


私はただ、出逢えた奇跡と縁を大切にしたかっただけなのに。




友達なのか?それ以上なのか?

その曖昧さが、関係を長く良く続かせてくれることも、関係を円滑にさせてくれることもあるのが男と女。

それなのに、白黒ハッキリつけたがるのが若さの象徴。


そうか。彼は私よりハートが若いのか。若い、すなわちピュアということ。


そう思ったら、自分のイラつきが精神的更年期に感じられてきたし、 彼の気持ちが少しだけわかった気がした。


振り返れば、若かりし日の私もそうだったじゃないか。

「私はあなたの何なの?」「私たちの仲っていったい何?」「ハッキリさせましょうよ」

そうやって、関係を定義づけすることにやたらこだわっていたっけ。 


ハタチそこそこの頃、年上の男に教えられたことが頭によみがえる。

「白黒つけるだけがすべてではない」



今になってあの時の彼の思いを知り、そして今、男友達の思いを私は知る。


男と女はいろいろ。

人生もいろいろ。


いろんな色の自分を、楽しみながら、カラフルに生きていけたらいいな。



あぁ、精神的更年期に効く恋をしよっと。

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February 17, 2009

「相手のため」とは

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ボン吉が家族になってからというもの、スーパーに行く機会が増えたのね。


バナナやプチトマト、ミニアスパラなどを小さく切って、おやつにしてあげてるの(*^^*)

犬のしつけに、おやつというご褒美は欠かせない。

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どこに行っても愛される犬であって欲しい。

そう思うからこそ、ダメなものはダメときちんと教えるし、あまえさせてもあまやかしすぎない。その代わり、良くできたらとびきり誉めてあげる。

そうやって、人と犬、犬と犬との間にあるルールを学ばせ、社会性、適応力、柔軟性を持ったおおらかな子になるよう、私はボンを育てている。


万が一、明日私が倒れてこの世を卒業することになったとしても、たくさんの愛に包まれた犬生(人生)を、ボンには送ってもらいたいから。


そう願う気持ちが永遠の愛なんだと、つくづく感じている今日この頃。



人間には寿命がある。だから、どんなに愛していても、どんなに側にいたくても、今生での別れは避けて通れはしない。

それは相手が家族や恋人、友であろうと同じ。


どちらが先に旅立つか(死に別れ)、手を離すか(生き別れ)、その違いだけ。


離婚、破局、失恋。たくさんの生き別れを経験して来た私が思うのは、たとえ別れたとしても「あなたに出会えて良かった」そう“思い合える”ような絆を、共に歩んでいる間に築くことが大切だということ。

そして、死に別れか生き別れ、この二つのうちのどちらかの別れがいずれ訪れるということを視野に入れながら(刹那的にならずにね)、“相手のこれからのためにできること"を、過剰でもなく、見返り目的でもなく行っていく。そんな愛し方を目指すことが大事だということである。



だって自分の命の保証も、確実な未来の保証も、悲しいかな、誰にもできないのが、限りある命を生きている我々人間なのだから。


それが本当に「相手のため」なのか?見つめ直す心を持とう。

「あなたのため」というペルソナを被った「自分のため」にならぬように。

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February 16, 2009

ローズクォーツ美容法

私はローズクォーツ美容法に凝っている。


ローズクォーツは、愛と美を象徴する女神ビーナスの恵みを宿した石で、女性ホルモンの分泌を盛んにし、美容効果を向上させてくれる作用があるのね。


古代ローマでこの石が美容に用いられていたのは、有名な話。


「パワーストーン」

その響きには、それを商品として扱う人の人間性や精神性によっては、うさんくさい印象を受けてしまいがちなものだけれど、パワーストーンに対して私自身の考え方はこう。

「“鉱物的な特性によるエネルギーを放つ石”それがパワーストーン。

そんな鉱石から放たれる力というのは、目に見えずとも、心・体・運を良い流れに導くためのエネルギーを有している。

つまりパワーストーンとは、我々人間がより良く生きるための味方であり、同じ地球(ほし)から生まれた仲間なのである。」



だから私は、鉱石たちと仲良し☆

自宅では、スティック状のローズクォーツを使ってフェイスマッサージをしているし、サロンもストーンを使ってむくみや凝りを取るところが行きつけ


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ハート型のローズクォーツは、恋愛にも美容にも特に◎


ゆほびか4月号(マキノ出版)では、私が浄化したローズクォーツのリングを、読者の皆さん全員にプレゼントしてるのね。

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もれなくプレゼントなので、是非是非ご応募ください(*^^*)

私の愛とエナジーを、ローズクォーツに乗せてあなたにお届けします。

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February 15, 2009

運命が変わる瞬間

「自分の殻を破る」


最近の私のテーマはこれ。

なぜなら、ある人からお願いごとをされた私は、その内容が自分にとってキャパオーバーなのではなく、未経験且つ抵抗感のある事柄だったので、「私には無理」と答えたら、「なぜトライしてみようともせず、最初から無理だと決めつけるの?」と返って来たからだ。


昔の私なら「そんなの私の勝手でしょ」と流していただろう。


でも今の私は違った。言われてみれば、確かにその通りだと感じたのである。


そして「無理とは、自分の心が無理と決めた時、100%無理になるのだ」と。


やってみなくちゃわからない。やってみてから考えたって遅くはない。そうやって、自分の殻を破ろうとする行為によって人は、一皮もふた皮もむけた人間に成長していくのではなかろうかと。


だから自分の殻を破ることが、今から40才にかけての私の目標。


自分の殻を破るとは、今までの古い考え方や生活態度、方針を打破して、新風を呼び入れるということ。


古い考えへのとらわれが、これからを生きたい自分への足かせになっているなら、それを取り払わない限り人は変われない。



「変わらなければ」
本気でそう強く思った時こそ、運命が変わる瞬間なんだよなぁ…。


このままの私でいいのか?今一度、深く自分と向き合ってみよう。


ちなみに携帯公式占いサイト「運命が変わる瞬間」は私アフィの監修する占いコンテンツです。 運命を変えたい、変わるタイミングを知りたい方は、是非占ってみてくださいね(*^^*)

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February 14, 2009

本が出版されました☆

今日は私の著書、『幸せをつかむ「魔法の手」の作り方(マキノ出版)』の発売日(*^^*)


この本はタイトルの通り、幸せやチャンス、運や良縁といった「福」をつかむための開運招福美容の実用本なのね。


ネイルのページで紹介している私監修開運ネイルの制作は、全国に店舗展開されている「ネイルクイック」さんにご協力いただきました。本当にありがとうございましたm(__)m



そんな「ネイルクイック」をここ苗場で発見!

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苗場店は、冬季だけの期間限定ショップ。


スキーで冷えた手をあたため、すべすべの開運ハンドにするため、パラフィンパックとアロママッサージのコースを受けたのね。

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パラフィンとは“ろう"を溶かした液体で、液に手を三回つけたあと、ラップで巻いてカバーして保温。すると、数分後には超しっとりつるつるになる(*^^*)


普段からハンドクリームでのケアを怠けてなければ、より効果的。


見られてないようで、意外に見られてるのが手先。

そんな先端部分に、女の手入れ具合があらわれる。

そして手入れとは、自分を愛したりいたわったり、磨いたりする大切な時間なのであって、その時間が“女”の部分を引き出し、育ててくれるのだ。


かさついた指先、コチコチの足先、バラバラだったり割れている毛先、すり減ったままのヒールの先。

これらすべて、女として凶。
   


自分という花に潤いという水を与えよう。


いくつになっても、女は咲き誇れる花だから。

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February 13, 2009

大人の成長

  親友の赤ちゃんが、先月末に一歳の誕生日を迎えた☆

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占うと、バースデープレゼントは実用的なものが吉との結果だったのて、少量のみじん切りや離乳食を作るの適した「クイジナート」のミニプレッププロセッサーと、「スンデク」のベビーグッズお掃除クロスをセレクト。

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これならママの役に立つよね(^-^)



あれからもう一年かぁ~。お見舞いにいったのが、つい先日のことのよう。


一年てあっという間。オギャーと産まれた赤ちゃんが歩けるようになるまでに成長する。


この一年、私自身どう成長出来たのであろうか?

一年という年月に値するだけの進化を、ちゃんと遂げられたのか?

振り返ってみた。



大人の成長は、肉体的成長の真っ盛りにいる子供と違って、いかに内面的な成長をしたかではかられる。器とか深さというのかな。


そして内面的成長とは、体重が増えたとか背が伸びたというような、具体的な数字に表されるものではない。感じて伝わるものなのだ。

だからこそ“精神的成長のためにしておくべき体験"に一歩踏み出す勇気を、人は持たなくちゃならないんだよなぁ…


親友の赤ちゃんの二歳の誕生日には、もっともっと成長した自分になれているよう、毎日を流さずに、人に流されずに、勇気を持ちながら生きていきたいな。


皆さん、よい週末をお過ごしくださいね(^-^)

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February 12, 2009

私の恥さらし顔

今発売中の「CREA」に先日取材を受けた時の私が載ってるんだけど、自分の写真を見て倒れそうになった。

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誰?このむくみまくったおばさんは?

もしかして私?(・◇・;) 


わわわわ私だ。異常に老けて写ってる。


そういえば、入稿前の写真チェックがなかった…


あれれあれれぇ~全国誌に恥顔をさらしてしまったよ(+_+)




写真って怖いよなぁ。その日の体調や運気、光の加減によって、驚くくらい違って写ってしまう。

また写真ほど正直なものもない。自分の顔の短所を、イヤというほど浮き彫りにしてくるのが写真。


こんな短所を丸出しの顔した私も私。自分が愛してあげられるような自分になれるよう、改善すべき点は改善しなくては!


私のように下顎に肉がつきやすかったり、むくみやすいタイプの顔は、リンパ節がつまりやすい体質といえるのね。


だから、CREAの記事にも載せたけど、ローズクォーツや水晶などの滑りの良い固い美顔スティックを使ってリンパ節をよくほぐし、皮膚の内側にたまった老廃物をリンパに流していかなくては、顔の老化がどんどん進んでしまう。


ちなみに私が今、定期的に行っている美容法は、鎖骨と肩甲骨の矯正。お風呂で鼠径部・エラのリンパ流しと、パワーストーンを使った頭皮マッサージ。朝晩の毛髪育成剤のすりこみ。まつげのエクステなどなど

エクステは目尻部分を長めにしている。

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女は35過ぎると、メンテナンスなくして外的美容を保てない。


加齢の追いかけてくる速度が、このあたりをさかいにスピードアップするのだ。

そして外側が老け込むと、心の老化もはやまるのが女。

心が老化すると、生命力も退化する。なぜなら「病は気から」。気の持ちようが健康に大きな影響を与えることは、医学的に立証されてるしね。


年だけ取った女になるのか、丁寧に美しく年を重ねて来た女になるのかは、毎日の自分の心がけ次第。


桃井かおりさんのような、あんな内側からも外側からも輝く、成熟した大人の女性を目指していきたい私なのでした☆

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February 11, 2009

嫉妬は女の性と業

今日はお休みだったので、チャン・ツィイー主演の「SAYURI」を借りて観たのね。

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貧しさゆえに花街の置屋に売られた少女が、厳しい生活の中で純愛を希望へと導き、人気芸者に成長していくという女性の生涯を描いた物語。


私の大好きな映画。


いつの時代も女の世界は、妬むもの、妬まれるもののピラミッドで構築されている。「SAYURI」の世界もそう。


女と嫉妬は切り離せない関係にあるからだろう。それが女の性(さが)であり、女の業(ごう)。


そんな、女なら誰しもが抱く嫉妬の感情とどう向き合い、どう付き合っていくか?

これが、嫉妬という“心の火種"に自らが焼きつくされないために、大事なことなんじゃないかな。


私が嫉妬心をおさめるため、そしてその心をプラスに働かせていくためにしてることがある。


それは、


①嫉妬とは、自分よりも優位な立場にある人に抱く感情なわけだから(自分にないものをもっているとか、自分よりも優れているとか)相手は自らに足りない部分や、欠落している部分を映し出す鏡だととらえて、自分を磨くエネルギーにする。

②嫉妬心を内部的向上のためではなく、外部への攻撃に向けておさめようとするタイプの人とは、線を引いたお付き合いをする。


③「嫉妬するのが女という生き物である」ということを理解し、同じ女として共感の感情を持つ。


④嫉妬している自分が醜いのではない。嫉妬心を悪意へと変えていく自分が醜いのだ。そう肝に命じる。


⑤「人は人、自分は自分」と感じられるような、自分の手で作り上げた世界を持ち、大切にする。


この5つ。


嫉妬してしまう自分も、大切な自分のうちのひとり。


優しく労りながら、そんな自分と共存していこう。

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February 10, 2009

心を砂漠化させないために

  バレンタインに出版される私の本が完成しました(*^^*)

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今週土曜日より全国の書店にて発売されますので、是非ご覧になってみてください。



マキノ出版様、Nail Quick(株式会社ノンストレス)様、ご協力いただいたスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございましたm(__)m



本は作るのも大好きだけど、読むのも好きな私。

昨夜ご相談者の方から「先生がブログでオススメした本はすべてチェックしてます!」という嬉しいお言葉をいただいたので、今日は最近私が読んだ本の中のイチオシをご紹介させてね(*^^*)

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男と女のボタンの掛け違いに悩むなら、シドニィ・シェルダンの「結婚不成立」。


さらさらっと読めてふむふむと思いながら、自分の内側を見つめたいなら、林真理子の「東京」。



そして、人生というものと真剣に向き合いたい、人間的価値とはなんだろう?そう幸せの価値観の見直しをはかりたいなら、五木寛之の「いまを生きるちから」。

この本の中で五木先生がおっしゃる「これからは、人間を中心とした生命論の代わりに新しい生命論が出てくる時代なのでしょう」に深く頷いた私。

そうなのだ。人間は傲慢になり過ぎた。


情や、人の悲しみを理解しようとする心が、生命力の源という泉になるのに…


乾ききった社会や人間関係に、潤いを与えていかなくちゃ、世界はどんどん精神的砂漠化が進む。もちろん経済的砂漠化もである。



本を読もう。本は、今これからを生きる知恵を与えてくれる、心と頭の栄養。


人は、年を重ねれば重ねるほど、内面の豊かさが求められるから。



ひとりひとりの心が潤うことが、世界を変えていく。そう私は信じている。

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February 09, 2009

離婚の傷あと

ここ最近、離婚してさほど時間が立ってない男性との恋に、つまづく女性からのご相談が相次いでいる。


占断すると、つまづきの大きな原因は彼女たちではなく、彼らの方にあり、未だ癒えきらない離婚で受けた心の傷が、関係の進展を阻んでいるという結果になること8割~9割。



前の奥さんとの生活で耐えきれなかったこと、恐れを抱いたこと。別れに至るまでの過程でトラウマになってしまったこと。そんな記憶がフラッシュバックするような振る舞いや言動を女性がした時、猛烈な拒否反応を示し、心の扉を閉ざしてしまうのだ。


女性側は困惑する。

「なぜ?どうして?そんなことくらいで私を拒否するの?」「いったい私の何がそんなにいけないの?」


分からないから、自分が悪いと思うことで納得させようとする。その心は女から自信を奪う。


また、分からないから相手責めて気持ちをおさめようとすれば、いい思い出までも、怒りや憎しみの感情にかき消されてしまう。



離婚で傷ついた経験を持つ私は、彼らの言動のわけが痛いほど分かる。


一度は死ぬまで共にいようと誓ったひと。いい時だって、いいところだってたくさんあったはず。それなのに、ある時から敵になるのだ(泥沼離婚ならね)。


憎しみあったり攻撃しあったり、軽蔑したり無視したり。場合によっては、財産や利権問題での醜い争いをしたり…。


心も体もボロボロになる。自信もプライドもメタメタになる。


そこから立ち直るには、時間を要するのだ。私自身、回復に二年かかったように…。


もしあなたが、離婚の深傷を負った男性と、将来を見据えたお付き合いを望むのなら、彼の心に包帯を巻いてあげるような、そんな温かさと優しさを持たない限り、その恋を永遠の愛に進化させていくことは難しいんじゃないかな。


体のリハビリと同じ。心のリハビリには、根気と精神的支え、そして時間が必要不可欠だから。




本当に本当に、人生を彼と歩いていきたい?

そう、試されてる時なのかもしれないね。

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February 08, 2009

流れと見る目を意識する

おみくじを引いたら、「成り行き任せが吉」とのお告げだった。

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言い換えれば、「自然の流れに逆らえば凶」ということ。


そう、川にも流れがあるように、風にも流れがあるように、どんな人の運にも流れというものが存在する。


運の流れと意思とが背きあっている時は、「流される」のではなく「流れにゆだねてみる」ことも必要なんだよなぁ…。

深呼吸して、肩の力を抜きながら。


もちろん「自らの力で運ぶ」のが運命。だから、運命を運んでいく力は培ってかいなくちゃならないよ。


しかし自然の流れを無視した力の使い方をすれば、良い方向には向っていかないのが運命。



では、流れが味方してくれない時、どのような心の持ち方と行動を心がけていけばいいのか?


私の場合、まず、願望・欲望・現実を切り離して考える。


それはそれ、これはこれ、あれはあれ。そうやって、すべてのことを「線」ではなく「点」でとらえてみる。
点と点を無理やり線で繋げようとするから、ややこしくなるのだ。

繋がるべきものは、時と共に自然と繋がり、線を形成する。その線が縁の糸となる。



そして行動。

1に対して1以上の働きをしない。


あえて消極的にも積極的にもならない。


来たボールに応じたボールはちゃんと投げ返す。こちらからの働きかけに答えがなければ、しばらく動きをやめる。


そうやって、相手の出方や状況の成り行きを見守り、ピッチング練習(自己鍛練)を怠らないでいると、真実を見通す目が養われてくる。


それが進むべき道なのか?選ぶべき人なのか?

知ることができる「見る目」が。



流れを意識しながら生きていこう。だって私たち人間は、生まれる前から流れの中にあるのだから。

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February 07, 2009

男のトキメキ、女のトキメキ

「男にとって女は絵。女にとって男は音楽。」

そういっていた人がいた。

上手いこというよね。

確かに視覚的な快(ビジュアル的なトキメキ)を女に求める男が多いように、男の話し方や声質、言葉やトークに快(サウンド的トキメキ)を感じる女はたくさんいる。


もちろん私もそのひとり。


愛が欲しい女にとって、聴覚から受ける快の感情は重要視されるものなのだ。


それなのに「おい」「メシ」「ああ」「寝る」とかで片付けてしまう日本のおとうさん。


「いつもありがとう」「愛してる」「君がいるから頑張れる」「キレイだよ」「君を感じている」「君に出会えて良かった」といった言葉たちを、口に出すことを億劫がる日本のおにいさん。



多い。いや、多すぎる。


それでも愛を与え、受け入れ続けてくれるのは、よっぽど惚れ落ちてるか、おっかさんか、おっかさん代わりになってくれる人だけ。


母性より、オンナが勝つタイプ、もしくはオンナを重んずるタイプの女性のほとんどが、そんな男性たちに「肉体だけでなく、オンナというものをもっと知って欲しい」そうどこかで願ってるはず。


それは男側からしても同じだろう。

「女なら、男にオンナを感じさせるためのビジュアル的努力をして欲しい」「男心と男の性(さが)を理解してもらいたい」という声を実際よく耳にするし、口には出さずとも目がそう語ってる場面を私はたくさん見てきた。



女が言葉の満足が欲しいように、男は目で感じる満足が欲しい生き物なのだ。



だから、恋したい女性も、恋愛市場に身を置く女性も、今ある愛を守りたい女性も、姿を磨こう。


姿が光れば、中からも輝く。それが女なのである。


私オススメの集中スキンケアトリートメントは、cellcosmetのウルトラセル。

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お肌がみずみずしくなって恋愛運がアップするよ☆

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February 06, 2009

長所の後ろ側

人間の短所と長所は紙一重。コインの表と裏のようなもの。


正直も過ぎれば「デリカシーのなさ」に、慈愛心の深さは「情への流されやすさ」となる。


情熱的→衝動的。

正義感の強さ→融通のきかなさ。

自由奔放さ→常識のなさ。
忍耐力の強さ→頑固さ。

研究熱心さ→視野の狭さ。
意志の強さ→ワガママ。

社交的・人当たりの良さ→八方美人。

フットワークの軽さ→移り気。

繊細→神経質。

といった表裏を、どんな個性も皆持ち合わせている。

ちなみにうちのボンは、好奇心旺盛→落ち着きがない(^-^;

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「この人と親しくなりたい」「この人が好き」そう思って近づいた相手は、たいていがそのコインの表側=長所に好感を持ったからこそ惹き付けられたのであって、関係を続けていく上でその裏側=短所に触れるのは、至極当たり前のことなんだよね。


だから、相手の短所にイラッとしたりカチンと来た時は「今は長所の裏側の面が出ているのだ」という観点から相手を見つめること、そして、「私にだって欠点があるのだから、人のことばかり言えない」という謙虚な気持ちを忘れないことが大事なんだよなぁ…。

その関係を育てていきたいのならば。



自分のことを棚上げばかりしてると、やがて重さに耐えきれなくなった棚は崩れ落ちてくる。


そう、棚に上げるのではなく、地に積み上げる。それが足元をかため、ゆるぎない自分、そして互いの関係性を築いていくのに、なかなかそれが難しい。


人を責めたり、心の中で批判することは簡単。では自分は?

ワタシハ、ソンナニモ、カンペキデスカ?オゴッテヤシマセンカ?


そうやって、我が身を振り返る癖をつけていきたいものだね。


私も自分棚卸ししなくちゃ。人に腹を立てる前に、まずは自分、自分。

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February 05, 2009

自分を鍛える

不況なのに、前にも増して潤ってる会社や店がある。

もちろん、まっとうなやり方をしている上で。

そんな会社(店)の特徴を分析してみると、

①信念を持ちながらも、お客様の立場に立ったサービスに真剣。

②良いものを良心的な価格で提供している。

③店員(社員)に活気があり、お客さんは「お客様」という意識をちゃんと持って従事している。

④商品の並べ方や見せ方に工夫がある。

⑤お客様を飽きさせないための方法を日々模索し、現状に甘んずることがない。

⑥駕籠に乗る人、担ぐ人の認識と住み分けが出来ている。

である。

先日行ったお店もそうだった。

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八丁堀にあるスタントバー・マルは、酒屋さんが経営する飲食店なんだけど、七時過ぎたらいつもめちゃ混みの不況知らず。

その理由は、酒屋さんだけにもともと安い仕入れの上、酒屋価格プラス五百円で好きなワインを店内で飲めること。※ほとんどが、普通にレストランで出されるプライスの約1/3~1/5。

そして、店員さんたちの動きと接客態度の良さ。

しかも料理がやたら美味しい。アスパラガスのグリュイエルチーズ焼きは赤ワインにピッタリで、“女性客”のハートと舌をガッチリつかんでいる。

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時代のニーズをちゃんと読んでいるのだ。

私は思う。どんな外部的環境にあろうとも、時代を見つめながらそれぞれが自己研鑽(自分を極めること)に励み、謙虚な気持ちを持って内部的環境を向上させていけば、たとえ一時落ち込もうが、評価も結果もあとから必ずついてくると。

そして、結局最後に頼りになるのは自分でしかなく(それは人は皆しょせん独りというネガティブな意味ではない)、人は誰しも皆、人に生まれたからには、自分を自身で鍛えていく必要があるのだと。

誰かや何かをあてにして生きてる限り、不安と恐怖との背中合わせから逃れられないのは、当然のことなのだと。

自分が頼れる自分を育ていこう。

ひとりひとりが自分を鍛えながら生きる。 これが、不況を脱する一番の近道だと私は思うから。

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February 04, 2009

命の重み

  ボンきっつぁんが家族になってからというもの、私のまわりやご相談者の方で、犬を飼い始めた人がかなり増えたのね(^-^)



こうやって新しい家族の画像が送られてくると、私まで嬉しくなっちゃうよ♪

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まだ2ヶ月にならない、トイプードルとポメラニアンのミックスちゃんだそう☆


良かったね、いいママに巡り会えて。



ママになった彼女は、「愛するものを守りたいと思う気持ちを、生きる強さに変えていきたい」という私の言葉に背中を押され、飼うことを決意したのだそう。


これでまた、ひとつの命が守られた。


日本では、年間約11~12万頭の犬が処分されている。

処分、すなわち、殺されるということ。これが現実。

犬だって、私たち人間と同じ、感情も知恵もある「命」であることになんの変わりもないのに、人間のエゴによって失われる命のなんと多いことか。



ペット産業の闇、無責任な人間の増加、不況、いろんなことがらが重なりあっての現実に違いないのだが、殺されていくワンちゃんたちのことを思うと胸が痛んで仕方がない。


一人でも多くの人が動物を愛し、その命の尊さに気づいてくれたら…。そんな思いを込めて、私はボンとの生活を書き続けている。

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犬は人間の苦しみ、そして悲しみを吸い取り、喜びを何倍にもしてくれる神様からの贈りもの。


私だってボンがいなかったら、寂しくてたまらない夜も、涙で枕を濡らした夜もあったろう。でもそのぬくもりに助けられてるから毎日に励めるし、笑顔を大事に出来るし、人にも優しくなれるのだ。


だから心ない人たちよ。どうかどうか命の重みを感じて欲しい。

そして心ある人たちよ。
その心を持っているからこそ出来ることをして欲しい。

ちなみにペットショップやクリニックでは、ワンちゃん愛護団体への寄付や、里親希望の申し込みを受け付けているところがあるので、このブログが胸に響いた方は、心にとめておいてくれたら嬉しいな。

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February 03, 2009

おひとりさまのわけ

先日とあるお店で一人つまみながら飲んでいたら、男性数人の酔客グループに声をかけられた。


「おねえさぁぁぁ~ん。“おひとりさま"をお楽しみ中ですかぁぁぁ~?」と。



その言い方には明らかにトゲがあり(待ち合わせでもない女が一人なんて、寂しい女だね的なニュアンス)、酔いも手伝ってかどう考えても冷やかし。



もちろん私の被害妄想ではない(私は酔ってなかったからね)。



一人の時間を邪魔されたくなかっただけに、その時は言葉を返さなかったけれど、今ここではっきり言わせてもらいたい。



一人で飲み食いしてる女を、寂しい女だと決めつけてくれるなと。


あえて一人の時間を持つことで一日のリセットをし、明日への活力を養ったり心のバランスをはかる女もいるのだと。



更に言わせてもらえるなら、今までの流れをくんだ日本社会を考えたら、おひとりさまを大切にしたい女性が増えるのが当然だと私は思うわけよ。


こんなこというと、私みたいな女が増えてるから少子化が進むんだという厳しい意見が飛んできそうだが、そんな世の中にしてしまった大きな要因のひとつは、いわゆる“昭和の男たち”にあるのは紛れもない事実。


そんな昭和から高度成長期を駆け抜けた男たちの妻が今、もう黙っちゃいないわよと三行半をつきつけたのが、ここ数年間に加速的に増えている熟年離婚なのだ。


不況になったから家庭内離婚、仮面夫婦でとどまる家庭が今後は増えるだろうけどね。


私世代、いわゆるアラフォー(35~45)の女性たちは、「母のようになりたい」「母のようにはなれない」「母のようになりたくない」この三つの気持ちを交錯させながら生きているのではなかろうか。


だから親がとか、世間一般的にとか、そういうことではなく、自分が自分らしくいられるための道を歩く中で、きちんと自立し、心からの笑顔で人生を楽しみ、感じた幸せをまわりに分け与えながら、優しい気持ちに包まれて暮らしていくことが大事なんだと私は思うんだよなぁ…。


そうやって生きていく道の中で出会えた運命のひとが、本当の運命の相手となるのだから。


運命のひとに出会えたその時、自分に恥じない自分であろう。

人はいくつになっても、運命の糸をたぐりよせられるのだから。

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February 02, 2009

解きたい誤解があるのなら

  自分の身に起きたすべてのことには、何かしらの意味がある。


そうやって起きた物事をすぐに右から左へと流さず、それが何の予兆なのか?どんなメッセージ性を持っているのか?についてちゃんと考えたり、感じようとする心が、今これからの自分にとって大切なことや、知っておかなくてはならないことに対する気づきを与えてくれるのよね。



左手小指の爪がパッキリ折れてしまった私。

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これにも大事な意味がある。


折れた爪の指が持つ運命的意味については、2月14日に出版される私の著書『「幸せをつかむ「魔法の手」の作り方』に詳しく述べてあるので、気になる方はチェックしてみてね(^-^)



不運の種になることは、できるだけ早めの解決。これが私の生きる技術。


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今回のネイルは、好きな人とのコミュニケーション不足からくる誤解を解くのに効果的なネイルなんだよ。



解けない誤解はない。雪は春の訪れと共に解けゆくもの。


心にあたたかさを持ってのぞめば、いつの日か、凍りついたあの人の心の氷が解ける時に会える。



結局は、自分の心にそんな春の太陽のようなあたたかさがあるかどうかなのだ。

まもなく立春。春はもうそこまで来ている。

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February 01, 2009

天でまた会おう

訃報が届いた。45才という若さに、なんといっていいのか…。

残された家族のことを思うと胸が痛んで仕方がない。

死。それは、誰しにも平等に訪れるもの。

もちろん私にもあなたにも、大切なあの人にだっていずれ必ずやって来る。

前にも書いたけど、死後の世界を信じる私は、死はあくまでも現世の終わりであり、来世に向かうための卒業式だととらえているのね。

だから、「ちょっとの間会えなくなっただけ。いずれ追っかけ私も行くからね」そう思うことで悲しみを癒している。


だってもし私が先立って、私の愛する人たちが私を失った悲しみにいつまでも泣いて暮らしていたら、私自身が辛いもの。

だから、悲しみを流して祈りに変えていくことが、一番の供養になると感じている。

心からご冥福をお祈りいたします。

天で再び会えた暁には、乾杯のさかづきを交わそう。

もちろん、あの時一緒に飲んだワインでね☆

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プロフィール

name:アフィ

about afi:タロット、易、人相学、西洋占星術、紫微斗数などの様々な分野の占いに精通。また、開運メイク&開運ネイル、開運ファッションを独自の視点から提案し、20-30代の女性を中心に絶大な支持を得ている。特に恋愛については高い的中率、親身で的確なアドバイスなどに定評があり、女性誌やテレビなどの掲載・出演多数。心も体も豊かに、日々前向きに生きながら、人生を楽しむことをテーマにした指導を行うセラピストとして活動中。著書は「恋が上手くいかない理由は全部顔!(講談社)」「LOVE LOVE MAKE(実業之日本社)」「幸せをつかむ『魔法の手』の作り方(マキノ出版)」。[オフィシャルブログ 強運スタイル]http://ameblo.jp/loveafi/

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【イベント出演】
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【雑誌“Chakra”記事連載】
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【開運メイク&ネイルコラム連載】
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