「つみきのいえ」と「おくりびと」がアカデミー受賞したね(*^^*)
ちょうど昨日「おくりびと」を観に行っていたところ。

映画でこんなに泣いたの久しぶり。本当に本当に深い作品で、いろんなことを考えさせられ、大切なことに気づかされ、魂が震えた素晴らしい映画だった。
「死」
それは、誰しも平等に訪れる。
もちろん私も死ぬし、大好きなあの人だって、ずっと一緒にいたいその人だって、存在自体が当たり前だと感じている今目の前にいる人だって、必ず迎えるのが死。
お別れは避けて通れない。
私という人間は、誰をおくり、誰におくられるのか?
誰を愛し、誰に愛され、どんな思いを抱きながら旅立つのか?
涙で滲んだ帰り道、そんなことをぼんやりと考えていた。
ひとつだけはっきりしたのは、私にとっておくりたいひととは、心から愛するひと、そして来世でまた会いたい、会えると信じてるひとであるということ。
そして、映画の中にもあった「また会おうな」という言葉が、自然に口をついて出てくるであろうひと。
先程ものすごくタイムリーなタイミングで、ご相談者の方からこの本をいただいたのね。
「生きがいの創造」著・飯田史彦。
著者の飯田先生は「人生の価値」に関する研究をされている方で、この本は「輪廻転生」を、科学的・スピリチュアル的に読み解き、人生のしくみについて書かれている。
早速読み始めてみたんだけど、ページをめくるごとにどんどん引きこまれていく。
輪廻転生があると思うか思わないかは、人それぞれだけど、少なくとも“ある”と信じる心に人は癒されたり、悲しみを洗い流されたり、希望をもらったり、自制心や人を大切にしようとする気持ちを育てられるのではなかろうか。
誰をおくりたいか、誰におくられたいか、誰にまた会いたいか、誰と魂で結ばれていたいか。
心の中を見つめてみたい。
本をくださったIさん。ありがとう(*^^*)人生の宝物にします。











いきがい・・・・
今の自分に無いモノです。
なんでしょうか?いつから無いのだろうと自問自答
(爆)してます!
ただ、漫然と生きてるという感じですね。
もっと真剣に前向きに考えなくては~
あっ、3-5へご連絡しちゃいました(笑)
今から、ドキドキしてます。
遠足の前日の夜の気分です。
投稿:HS | Feb 25, 2009 12:34:34 AM
私は6年前に母を亡くしました。あまり仲のよい母娘でないとずっと思っていましたが、かけがえのない大切な人だということを余命半年と宣告されて初めて気がつきました。
告知はしなかったけれど最後に「最初からみんなわかっていたよ。もう十分頑張ったから早く逝きたい。」って私にだけ話してくれました。
私の口からは「人間はいつかみんな死ぬのだから…生まれ変わったらまた親子になろう」という言葉が出ました。母は「いい言葉だな〜」と感激してくれたようでした。
人は死ぬときは先に旅立った大切な皆さんが迎えに来てくださるようです。
母は「だから全然怖くないし、お前やみんなが死ぬときも迎えにきてやるぞ」って。。。
まだまだ先になりそうだから頑張らなくちゃ。
絶対原本も読みたい作品です。
投稿:あさみん | Feb 25, 2009 12:40:44 AM
アカデミー賞はとてもうれしかったですね!!外国に受け入れられるのか疑問でしたが万国共通で普遍的なテーマなのかもしれません。ユダヤの人は身体をあらってあげる習慣があるようで親近感をもったり共鳴できたとテレビのインタビューでやってました。どんなにお金を稼ごうと名声を得ようと死というのは平等におとずれます。物質的なものはあの世にもっていけないし、それぞれの生の目的をどのように生き過ごしていくか真剣に考えさせられます。いい人生だったかどうかは死ぬ間際までわからないのかもしれませんね・・。瞬間を看取るというのはむずかしいかもしれませんが、身近で大切な愛する人のそばにいるのが理想です。納棺というお仕事はここ数年で初めて目の当たりにしました。キャピキャピしたい盛りの女性が静寂で厳粛な中、実に丁寧に手際がいいんですよ。私はその美しさに惚れ惚れしてました。
投稿:長谷川由華 | Feb 25, 2009 10:24:04 PM
HSさん>
すいませぬ、3-5とは??
投稿:アフィ | Feb 26, 2009 8:29:43 PM
あさみんさん>
「生まれ変わったら親子になろう」 なんて素敵な愛に溢れた言葉なんでしょう! 私も母に良く「次に生まれてくる時も二人(両親)の間に生まれて来たい」と言っています。
来世も絶対親子ですよ!そんな素敵な約束を最期にされたんですもの(^.^) 素晴らしいお話を聞かせてくださりありがとうございます。
投稿:アフィ | Feb 26, 2009 8:30:30 PM
長谷川由華さん>
納棺師を目指す方が増えてるとニュースでやってました。この世を生ききった方を送り出す、とても深くて意義あるお仕事だと思います。私自身は、大切な人たちをおくる立場でありたいです。
投稿:アフィ | Feb 26, 2009 8:32:00 PM
素直に自分らしく生き抜いた方の最期は、悲しさだけではない温かいモノ『感動』を残してくれました。死に際なのに、と思われるかもしれませんが、これは事実。そしてこのプレゼントが、残される方々にどれほど力強い支えとなっていることか…。私は経験上これを『最大の無条件の愛』だと感じています。それをサポートをさせていただける現職は、私の誇り。生死に関わる医療現場だからこそ〝愛〟は絶対に必要であり、それを一番忘れてはならないでしょう。技術だけに溺れることのない、あったかい人間くさ~いプロフェッショナルで在ることが私の源☆ 彼もそれが根源にある人なので、どうしても魂が惹かれ合っちゃいます☆ 連ドラ〝だんだん〟の主人公二人のような私たちですからね~(笑) 舞台の松江は初めての旅行先でお宿もちらりと映ったりと、まさにシンクロ☆ エスティマのCM〝Just the way you are〟も彼が私そのものだと贈ってくれた大切な宝物であったりと、最近ますますシンクロに磨きがかかっております☆ 身辺の環境も大きく変化しそうな動きもあり…。もちろんポジティブに、です♪ 私たちの夢〝あたたかい医療〟を実現しちゃいますよ~☆ 愛はお金じゃなくって〝ココロ〟だから無料です(笑) 真実が軸となっていれば大丈夫☆
ネガティブに捉えられがちな今の状況は、ホントの真実に気づき変われる最大のチャンスなんだと信じていますものね、アフィ先生(*'ー'*)
投稿:usagi | Feb 27, 2009 11:04:15 AM
毎日ブログ更新楽しみにしています。
生きがいの創造、私の中で一番心に響いた本です!
人生観を変えられたすごく良い本です。
ブログに取り上げてくださってありがとうございました!
投稿:MARIMO | Feb 27, 2009 2:27:20 PM
usagiさん>
そうなんですね(*^^*)私も身内に医療関係がめちゃくちゃ多いんですよ☆だからかな、天命や寿命について、考えさせられてきました。そして「どう生きたか」が大切だということも…。自分らしい人生を生き切りたいですね☆
投稿:アフィ | Mar 1, 2009 1:59:10 PM
MARIMOさん>
私も新しい人生観に目覚めました!実際私のまわりには、生まれかわりにまつわる不思議な話が多いんです。夏に生まれる妹の子どもも、輪廻転生だと信じています(*^^*)
投稿:アフィ | Mar 1, 2009 1:59:46 PM