運命セラピスト アフィの“運は自ら掴むもの!”

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バックナンバー:March 2009

March 31, 2009

過去はバーチャル

春だね~。

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7ヶ月になるボン吉は、生まれて初めてのお花見(*^^*)

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去年の桜を思い出してみよう。

一年って早いと感じない?

こうやってあっという間に、来年のお花見を迎えていくんだろうなぁ。



私たちは“未来に向かって今を生きている”のだから、いつも「今が一番幸せ」そう思える生き方を目指していきたいもの。


しかし、トラウマになっている過去の辛い記憶と、執着となっている過去の良い記憶にとらわれ、今ある幸せに気づけなくなってしまいがちなのが人間の心。



そうなりそうな時私は「過去はバーチャル」と考えるようにしているのね。

過去はリアルではない。リアルなのは“今、この瞬間”なのだと。


そして、人間が持つ二つの才能を意識する。

一つは、記憶を自分のいいようにクリエイトする才能。もう一つは、忘れるという才能。


すると、徐々にだけど、過去をこれからの自分のためになるような思い出に変えていけるし、過去から豊かにされる自分になれる。



来年の今ごろには、今年あったすべての嫌なことをいい思い出として昇華させられるような、そんな自分になれますように。


そう桜の木の下で願った私なのでした。


皆さん、夜桜見るなら風邪引かないよう厚着してね☆

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March 30, 2009

不倫学校

☆今日のブログは、不倫中の方むけなのでご了承ください☆


いわゆる「不倫」に悩んで私のもとへ訪れる方はとても多いのね。


好きになった人がたまたま結婚していただけという人。
結婚しているのを知っていて好きになってしまった人。
自分が結婚していて相手が独身の人。

彼に離婚の意思がある人・ない人。

W不倫の人。
など、内情は様々だが、もしあなたが独身だったり、既婚で離婚できない立場にあるのなら、彼との関係に「結婚」というゴールを決めず、「いつか卒業する」という意識を持ちながら交際していくことが、不倫の恋で苦しまず、恋で磨かれる方法なのではなかろうか。


つまり「不倫学校」

不倫という学生生活から己を知り、男を見る目を養い、人生を学び、人間を磨く。


卒業式を迎えた暁には、一皮もふた皮もむけた自分がそこにいる。




すべての恋は運命であり、どんな恋でも恋は恋。

恋に目的はない。

だって恋とは落ちるものだから。


そして恋の世情も、世の中の流れと共に、進化も変化もしていく。


だから、型にはまらず、形にとらわれず、自分を卑下したり嘆いたり、嫉妬したりといった負の感情の流し方を覚え、その恋からどう成長させてもらうか?をテーマにすることが大切だと思うのね。
(“結婚”に縛られないという意味ね)。




そして、これが不倫に一番大事なこと。

『男を待つな』



「私は男を待つプロフェッショナル」そう胸を張れる方以外は、男を待ってはいけない。

なぜなら、待つことを得意としない女が待つようになると、必ずといっていいほどこの道をたどるから。

女が待つ→男は安心する→慣れる→飽きる→女が不満を言う→重たがれる→離れたくなってくる→女が追う→追えば逃げる。


彼以外の恋の可能性を、決して捨ててはならない。


そうやって色を失わないことが、彼をいつまでも引き付けておく術にもなる。

不倫の恋の主導権は、ハンデのない者が握る。 その気持ちを持ちながら、たくましく恋していってほしい。


あとになって、過ぎた時間を悔やまないために。

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March 29, 2009

償うという癒し

「おくりびと」があんまりにも良かったので、DVDゲット☆

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観るのは二回目なのに、またまた号泣してしまった。


一昨年の秋。私は愛犬をおくっている。


名前はココ。シーズーの女の子。14才だった。


私たち家族の成長と再生を、ずっと見守ってくれた我が家の宝物。


ハタチの時、彼女を欲しがったのは私なのに、恋に走って家を出て。また戻って結婚して家を出て。

面倒を見続けてくれたのも、最期を看取ったのも母だった。


火葬場でココを見送りながら、私は泣いた。


「ごめんね、ごめんね。もっとたくさん遊んであげれば良かった…。もっといっぱいいろんな場所に連れていってあげれば良かった…。」と。




だからだろう。同じような悔いはもう二度と残したくないから、ボンにはココの分まで犬生を楽しませるようにしている。もちろん無理のない範囲で。


それが私の償いであり、癒しになっている。



命あるものは必ず旅立つ。
おくるひとはいつか、おくられるひとになる。



だから、おくる時にもおくられる時にも、青い空を見上げられるような、そんな心を持てる生き様という模様を、人生という反物に描いていけたらいいな。

そう感じた、桜咲く日曜日。

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March 28, 2009

自分磨きが大事な理由

人は磨けば光る玉のようなもの。

だから、自分の中に玉をイメージして、その玉を魂だと思って撫でたり大切にしたり、磨いたりしていくことが運の向上につながるのね。


なぜならそうして魂から放たれた光は、オーラとして表にあらわれ、幸運や良縁を引き寄せる力を発揮し、時に光の矢となって不運や悪縁から身を守ってくれるから。


これが、自分磨きが大事とされる理由(わけ)。




運が良くなりたいと願う方は、3つのことを磨いていこう。

それは、教養、姿、心。


この3つの輝き具合が、その人の“魂輝度”を決め、呼び寄せる人や運を大きく左右する。


いい輝きをしていれば、いい人、いい運に恵まれ、そうでなければ悪縁・悪運に好かれることになる。

だから、自分の輝度には敏感でなくちゃならない。


そして、姿光れば心まで明るくなるのが女。枝毛やパサついた髪、毛先がばらついていたりプリン状態になっているのは、運にNGなので、美容院で姿磨きしよう(^-^)


やや短めにしたら、気持ちまでスッキリ。

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四月頭まではヘアカットに吉な星まわりなので、春らしい髪型にチェンジして、桜色の運をつかんでね♪

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March 27, 2009

友情の法則

「類は友を呼ぶ」といわれるように、人は無意識のうちに自分と同じ類の人間を求める傾向がある。

なぜなら、時間を共有したり関わりを持つことで、共感を得ようとする本能を持つからだ。


たとえ年齢や職業、置かれてる環境や立場に違いがあったとしても、魂レベルでみたら同じ類。だから引き合う。それが友だち同士。



しかし、無常と流転。この二つと切り離せないのが人生。

互いの類が変わってきてしまうことも、物理的距離が精神的距離を開かせてしまうことだってある。

それが誤解を生む要因になったり、溝を作る原因になったり。その結果、裏切りと感じたり感じられたり、傷ついたり傷つけたり…。




本当の友達が欲しいのなら、友と自分の変化を“ナチュラルに受け止める”ようつとめいくことが大切なのではなかろうか。


その上で“時間”を味方につける。

すると、縁ある友や自分にとって必要な友とは、再び距離が近づく時が必ず訪れる。


これは私が実際に経験してきた“友情の法則”。




そうやって、出会ってから約20年。変わらず友でいてくれる親愛なる友たちから、昨日は幸せな時間をいただいた。

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美容にいいカプレーゼを皆でシェア。



友情も愛情。育てなくちゃ実はならない。


そう心から感じた私なのでした。



友達でいてくれるありがたみを、かみしめていこう。

大人には、数少なくとも、本当の友達が財産となるから。

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March 26, 2009

あらがわずに生きて、幸せをつかむ

先月バレンタインに出版された私の著書『幸せをつかむ「魔法の手」の作り方(マキノ出版)』が増刷されることになりました(*^^*)

お求めになってくださった皆様、ありがとうございますm(__)mペコリ。

これからも“開運招福体質”になるための本やコンテンツを制作して、一人でもたくさんの方の幸せのお手伝いをしていきたいと思います。

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有隣堂に行ったら、縦じゃなく横置きで嬉しかった(*^^*)


私には子どもがいないから、著書などの自分の作品が子どもという“洩気”。自分から洩れていく気ね。

親は自分を生んでくれた気だから“生気”。




最近子どものいる人生・いない人生について考えることがある。


子どもは授かり物だし縁物(妊娠は相手がいなくちゃできないからね)。


もし天が私への「求不得苦」を、子どもという存在に与えるのだとしたら、それもまた私の人生なんだろう。




人は年を重ねるごとに、“あらがう”より受け入れ上手になっていくのかもしれない。


あらがわずに受け入れることが“流れ”という場合も、人生にはあることを年月は教えてくれる。


だから、今の私が生み出せるものにエネルギーを注ぎながら、自然の流れに身をまかせて生きていけたらいいなぁと思っているし、「そういうことも人生あるよね」という鷹揚さを大切にしていきたいと感じているんだ。

どんな人生でも、そこにつかめる幸せは必ずあるから。




自分の人生を受け入れ、受け入れられる人生を“自分の手”で作る。

この二つをテーマに生きていきたいものだね。



そのために『幸せをつかむ「魔法の手」の作り方』を参考にしていただけたら幸いです(*^^*)

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March 25, 2009

離婚が教えてくれたこと

藤原紀香さんの離婚は、陣内さんの浮気が原因だという。

弁護士さんの話によると、離婚する理由ベスト5は、
1位 性格の不一致
2位 暴力
3位 浮気
4位 金銭問題
5位 精神的虐待



もはや離婚がめずらしくない時代。

三組結婚すれば、一組の割合で離婚しているそうだし、離婚率は右肩上がり。

私自身、明るい離婚経験者だしね。



離婚を決めてから成立するまでが二年、離婚してから約五年立つ私だが、結婚して離婚して本当に良かったと思っているし、人間として女として成長するためにも、私が私らしく生きていくためにも、結婚離婚にまつわるすべての経験が私には必要だったと実感している。


そしてバツイチを、結婚生活を一生懸命生きたという“勲章"にすることができるかどうかも、元旦那さんの幸せを心から願えるような人間になれるどうかも、離婚後の生き方にかかっているということも。




離婚を決めた時、父は私にこうメールをくれた。
「離婚をバネにしなさい」

その場で泣き崩れた。

旦那さんの帰ってこない玄関で、私は枯れるまで泣いた。


そして自分に誓った。この辛く苦しい経験を絶対バネにして大きくなろうと。いつか絶対、この選択で良かったと思える自分になろうと。



どんな経験もプラスに変えていくことができる。失う代わりに得るものは必ずある。そんな人生哲学を私に教えてくれたのが離婚。



だから、別れを決意された方は、離婚という経験から人生を学ぶことの大切さを噛み締めながら、発展的解消にむけて階段を一段一段のぼっていって欲しい。


自分を生きるために、私たちは生まれてきたのだから。

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March 24, 2009

悔いを残さないために

占いの現場では「どの病院にかかったらいいか?」「医師を変えるべきか?」といった相談を受けることがあるのね。

そんな時は、卜占を使って吉凶を占うんだよ。

昨今は、医療を取り巻く環境の急速な変化により、セカンドオピニオンを求める人が増えているんだって。

セカンドオピニオンとは、担当医以外の医師の意見を聞いて参考にすること。

かかりつけに不安を感じた時や、納得して治療を受けたい時は、セカンドオピニオンをつけてみてはどうだろうか。

「主治医に失礼になるのでは?」と思う必要はない。だって自分の体は自分のものなんだもの。自分の意思を尊重しなくちゃ。

実際、セカンドオピニオンのおかげで本当の病気が分かったり、効果的な治療法が見つかったり、主治医と同じ意見で安心したという話をよく耳にするからね。

ボンの幼稚園では、ガーデン動物病院をセカンドオピニオンとしてすすめている。

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ここの院長の診断は的確で、その確かな腕は評判なのだそうだ。

ちなみにボンもこちらのお世話になっている。

セカンドオピニオンを直訳すると「第二の意見」

山あり谷ありの道を歩いて行くのが人生だから、一つの意見にかたよれば、平衡感覚を失いがち。

いろんな人の話を素直に聞いたり、第三者の意見に耳を傾けたりしながら、その上で納得した選択を、“自分の意思で”決定していく。これが「悔い」から解放されやすい体質になる秘訣だと私は思うのよ。

残した悔いが多いと、悪い意味での執着を生み、成仏出来なくなっちゃうしね。

我が人生に悔いなし。そう最期に思えるような生き方をしていきたいものだね(^-^)

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March 23, 2009

かけがえのない人

親友が出産後の母親学級で「子どもから放してはならないもの」を教わったそうだ。

乳児期は「肌」

乳幼児期は「手」

幼児期は「目」

そして、親が子どもから永遠に放してはならないのは「心」なのだと。

その話にじ~ん。
深いなぁ。。。

子どもとは、巣立たせていかなくてはならないものだから、時期をみて放していかなくてはならないものが親にはある。

親が放せないのなら、子どもの方から放さなくてはならない場合も。

そうやって人は、親離れ・子離れを遂げていく。

その過程で生まれた葛藤やせつない思いが、人生について、そして自分という人間について、深く掘り下げるシャベルになるのではなかろうか。

「親はね、子どもに親にしてもらうのよ。」そう母は私に言い続けてきた。

そして「子どもを大人にするのは世間様」とも。

最近母の言葉が、今までとは違った心の箇所に強く響いてくる。

やっと私も“本当の意味での親離れ”が出来た上での“心は常にそばにいる”という関係を親との間に築けたのかもしれない。

「思えば思われる」しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」

そう頭に入れながら、かけがえないと思える人との関係を、大切にしていきたいものだね(*^^*)

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March 22, 2009

占いには、成敗(勝ち負け)を占うのに適した占術と、禍福(幸・不幸)を占うのに適した占術とがあるのね。

成敗を占うなら、易が一番ピタリと来る私。

易経は、今から約五千年前の古代中国で生まれたといわれており、占筮でありながらも、処世の指針となる哲学思想の書でもあるんだよ(^-^)

六十四卦のうちのひとつ「火風鼎」は算木であらわすとこう。

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そしてこの「火風鼎」のルーツは、鼎(かなえ)という物を煮る三本足の器から来ている。

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これは、上海博物館に展示されている作品の中で最も有名な鼎「大克鼎」

そんな鼎の卦「火風鼎」を占って得た時は、三本足にあらわされている数の三が、占った物事のテーマや鍵、ヒントになっている場合がほとんどなのね(占的にもよるが)。

三者鼎立(ていりつ)、三角関係、三人寄れば文殊の知恵、といったように。

三本足は、一本が弱まったり欠けたりしたら倒れてしまうだけに、四本足の安定に比べればやや不安定なのは否めない。

それだけに、一本一本の役割が大きいということになる。

子がかすがいで成り立っている夫婦。二人の女がいなければ調和の取れない男(嫁と姑、妻と愛人)。タイプの異なる二人の異性を必要とする人。右腕と左腕の支えがいる経営者。

そんな三のバランスが取れているうちはいいのだけど、どれか一つが欠けたり、三角形の一方が膨らみすぎたりへこみ過ぎたりすると、ぐらぐらしたり負荷がかかってくるのは当たり前の話。

それを「鼎」の卦は教えてくれているのだ。

もしあなたが三角関係に悩んでいて、その解決が難しいのならば、三を上手くやる術を覚える方向に意識を持っていってみてはいかがだろうか?

エゴを捨ててしまえば、三の良さが見えてくる。

自分にできないことや、自分がしたくないことを相手にやってくれるプラスワンがいるって、とってもありがたい。

そう思えたらしめたもの。
その分の時間もエネルギーも労力も、自分のために使えるじゃないか。

独占欲を手放した途端、開ける世界、手に入れられる自由と喜びがある。

それを頭に入れながら、独占欲と上手に付き合っていきたいものだね★

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March 21, 2009

目上らしからぬ人が悩みの種ならば

上海を訪れると、必ず買いに行くのがチャイナドレス。

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私のお気に入りショップは、西南路にある蔓樓蘭

チャイナドレスや和服のような伝統服は、目上からの引き立て運を呼び寄せてくれるのね。

だから、目上の方々が集まるフォーマルな会の時に、正装として用いるといいんだよ☆

目上とは、年上だけを指すのではなく、自分より立場や地位が上の人もそれにあたる。


そして、目上に嫌われて良いためしがないのが、縦社会を重んずる日本社会なのだ。


それゆえ、目上に好かれやすい体質を作ることは運の向上に繋がり、自らの発展の助けとなってくれる。


しかし世の中には、目上らしからぬ人もいるのが現実。


上に立つ者は、魂を年齢や地位に見合うレベルにまで引き上げるための努力(自己鍛練や自分磨き)をすべきにも関わらず、悪意を持って部下をいじめたり、自分の責任やすべきことを部下に押し付けたり…。

そんな上司との関係に悩んで鑑定に見える方はあとをたたない。

先輩風吹かす困ったさんや、大人げない姑に頭を痛めていらっしゃる方も。


そんな時は「目上なのは外側部分だけ」という割りきりを持つといい。

内側は自分と同じ高さか、目下に位置しているのだと。


それは「相手を見下せ」という蔑み的な意味ではない。

熟している外面的・社会的部分とは裏腹な「精神的未熟さ」を認識した上での対応や方策を考えていくことが、結果的にすべてを丸くおさめたり、自分のためになるということ。

目上との関係に学びを得ながら(反面教師も含め)、人間社会の海を上手に泳ぐ礼のつくし方を覚えていこう。


錨になるのも人。溺れるのも人。そして、助け船を出してくれるのも、溺れた時手を差しのべてくれるのも、また人なのである。

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March 20, 2009

郷に入れば

今私は上海に来ている。

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占いや縁起かつぎが生活に密着しているここ中国の書店では、占いに関する本のスペースがめちゃ広いのね。

ちなみに私の著書も中国で発売される予定です。

縁起かつぎといえば、ここ中国では魚料理の表を食べ終わったあとひっくり返すのは、船がひっくり返ることを意味するため、縁起がよろしくないとされているのね。

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箸は横ではなく、縦にして右側に置くのがマナーだし、チップの習慣はないので、特別な用事を頼んだ時以外は基本的に不要。

乾杯の時は、相手のグラスより少し低い位置でグラスを合わせるのが礼儀。

どんな国に行っても、郷に入れば郷に従う姿勢がツキを招くんだよ☆

これは普段からも同じことがいえて、現在置かれている場所や環境の習慣やしきたりに従うのが、処世の法となる。

昔はそれに逆らって、散々痛い思いしたっけなぁ。ま、だから大人になれたんだけど。

世間さまは私に、たくさんの世の常を教えてくれた。ありがたいことである。

郷に従いながらも、その中で自分なりの道を作っていく。郷が合わないなら、着々と自分に力をつけて、郷(今いる場所)から飛び立つしかない。それが難しいのなら、嘆くより、慣れるための知恵を絞りたい。

そんなことを、考えていた上海の昼下がりなのでした。

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March 19, 2009

イメージ

今発売中のan・anで、科学的メイクについての解説(P38~P41)をさせていただいてるので、女性の方は是非チェックしてみてね(^-^)
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an・anの今回のテーマはイメチェン。

イメチェンとはイメージチェンジ。イメージを変えること。

そしてイメージは、外側に映し出されるものや放たれるものたちによって作られ、良いイメージを与えれば、中身まで知りたい&親しくなりたいと人から思われやすいし、そうでない場合はその反対となる。

対人運や出会い運にイメージが重要なのは、そのためなのだ。

この二つの運に恵まれない方がご相談にいらした時私は、今までのイメージを変えることをアドバイスしてるのね。またどんなイメージが、その方にとっての開運イメージかということも。

まずは外見から。外側をそのようにすれば、それなりになっていくのが、柔軟性を持つ我々人間(なんたって体の大半が水でできていからね)。

外側の印象を決めるもの、それは、表情、メイク、服装、髪型、話し方や言葉づかい、仕草。変えられないものはなにひとつない。

実は私、プロフィール用の写真のイメージをガラリ変えてからというもの、運が急上昇してきたのね。
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写真ひとつのイメージで、こんなに運の変化が感じられるわけだから、いかにイメージが大切かということが分かる。

自分のイメージを意識してみよう。そのままのイメージが、プラスかマイナスなのかを。

あなたは必ず、今よりもっと運が強くなれる。

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March 18, 2009

幸せを追求する権利

人は誰でも自由に生き、幸せを追求する権利があるということは、憲法で保障されている。

憲法が保障してるくらいなんだから、皆さん自信を持って幸せを求めていこう。
自由には、自己責任が伴うということを頭に入れながら。

あなたは自分や、自分にとって大切な人たちの幸せについて、真剣に考えたことがあるだろうか?

幸せの価値観は十人十色だということを、理解しているだろうか?

自分の幸せの価値基準にそぐわない人を、心のどこかで見下してはいないだろうか?

私は感じる。幸せには軸があると。

その軸を自分以外の何かや誰かに置いてしまうと、その軸がぶれたり、軸そのものをなくしてしまった時に、自分軸までもが揺らぎがちなのが人間。

だから、幸せを感じさせてくれる対象は自分以外のものにあっても、幸せの軸はあくまでも自分の中にあるということを忘れてはならない。

そうでないと、自分の不幸をまわりのせいにして生きることになりかねないからだ。

それではあまりにも虚しく、悲しい。

人生には、誰のせいでもないことが起きてくる。

また、「あるがまま」を受け入れざるを得ない時も訪れる。

どんな時でも、どんなことがあっても、幸せになる希望だけは捨てないでいこう。

もう一度いう。幸せを追求していく権利は、憲法が保障しているのだ。

不幸は幸せを教えてくれる先生。幸せになるために生まれてきたことを、強く信じよう。

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最近よく肩でくつろがれます(^-^;オウムかよぉボン吉。

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March 17, 2009

好きなタイプと合うタイプにギャップがあるあなたへ

40才の誕生日を迎える女友達が、自分へのバースデープレゼントにと、へそピアスをあけた。

その理由は結構深くて、なんでも「仕事と恋愛、その狭間で揺れて、どちらも半端になってしまいがちな自分を変えたかった。仕事に生きると決めた自分への決意表明。」とのことだった。

なぜへそピアスかについては「おへそにピアスが空いてるくらいで引くような男性は、女性に対しての考え方が保守的。そういう男性では、仕事を貫きたい自分とは合わないに違いない。」と。

そう彼女は、いつも封建的で支配的な男性を好きになる。彼女にフィットするのは、忙しい彼女に合わせてくれる従順なタイプなのに。

好きなタイプと相性のいいタイプとの間に差がありすぎると、恋に振り回されやすかったり、愛に悩みがちだったり、恋愛がうまくいきにくかったりするから神様はイジワルである。

彼女のように、好きなタイプと合うタイプにギャップがありすぎる場合、どうしたらいいのか?

まず、自分がどう生きたいか、どう在りたいかを明確にする。

そして、3年後の自分の未来予想図を描く。3年後なら比較的描きやすいでしょ。

そこに、もし彼がいた場合の自分について想像してみる。

幸せそうな自分の顔が浮かんだならその恋は○、浮かばないなら×。

つまり一番大事なことは、「在りたい自分」を明確にすることなのだ。

その上で、在りたい自分であるために、彼の存在が必要かどうか。ここが重要になる。

友は、在りたい自分が「普通に恋愛して結婚し、家庭に入る自分」よりも「仕事で輝く自分」だということを認めたのだろう。そして、今のキャパシティで恋愛と仕事の両立は難しいことを悟ったのだ。

好みのタイプが譲れないということも…

彼女の誕生日を心から祝いたい。

そうやって、自分の決めた道をちゃんと生きてれば、神様がいつか必ずベストパートナーを授けてくれる日が来ると、私は信じている。

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March 16, 2009

災難続きの時は

からだにいいことは、運の流れや気の巡りにもプラス。

今日はそんな特集記事満載の女性誌「からだにいいこと(祥伝社)」の取材撮影だったね。

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「先生、災難ばかりが続く時というのは、やはり何か意味があるんですかね?」

これは、撮影の合間にうちのマネージャーから受けた質問。

私のこれまで経験と見聞、知識からいわせてもらえるなら、悪いことばかりが続く時というのは、

①現在運の流れが低迷期にある。

②自分のした悪事のツケを、一気に払わされている(いうなれば、天罰のこれでもか攻撃)。

③魂や生きるステージが次の段階に上がるために不要になったものの、膿出しや毒出しをするために起きている自然現象。

この三つのいずれかか、二つ以上が合わさっているということが考えられる。

①ならば、運のアップダウンは誰しもあると考え、今この経験から学ばなくてはならないこと、感じ取らなくてはならないことを来たるべき幸運期に向け、身につけていくことが大事。

②ならば、御祓(みそぎ)だと思ってあまんじて受け、人の役に立つことをすすんで行い、徳を積んで天からの情状酌量の恩恵に預かるべく、日々精進しなくてはならない。

③ならば、断食に例えてみよう。

体質を改善するために効果的なのが断食。体内の毒素は断食することによって排出される。

運もそれと同じで、新しい自分になる時や、新しいステージに向かう過渡期というのは、これからの自分に不要なこれまでに蓄積した負の要素を置いていかなくてはならず、そのために必要な出来事や事件が起きるようなっている。

なぜなら一人の人間が持てるものには限りがあり、積載量オーバーでは、飛ぶべき時に飛べなくなってしまうから。

そして、不運に伴う辛さや苦しみ、痛みは、①の場合「気づきと発見のため」、②の場合「反省と改心のため」、③の場合「デトックスと浄化のため」なのではなかろうか。

自分や周りの人が災難続きの時は、そんな風に客観的に分析してみよう。

人を恨んだり運命を呪っても、良い方向には向かわないのが人生である。

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March 15, 2009

思いに目を向ける

若かりし頃の私は、主観にかたよった人間だった。

主観にかたよると、人を自分のものさし(尺度、価値基準)ではかりがちになり、相手の立場に立って考えることができなくなってしまう。

そんな若さゆえの愚かさは私に、余計な口出しやお節介をさせ、それが大きなお世話となりトラブルになったことも、そこにつけ入られ利用されたことも、マスターベーション的な尽くしが報われず、ひとり勝手に傷ついたり腹を立てたことも、たくさんあったっけ。

よくよく考えてみれば、全部私の「ひとりよがり」じゃないか。

そう気づいた私は、これら5つの訓練を始めた。

堂々巡りの人生はごめんだ。そう本気で思ったから。

その5つとは
①相手の視点に立ち、気持ちを思いやる訓練。

②アドバイザーにはなっても、意見や考えの押しつけ屋にならない訓練。

③宇宙的見地から物事をとらえる訓練。

④自分のためと相手のためを履き違えない訓練。

⑤線引きをきちんとする訓練。

客観的なんだけどあたたかみがある。主観的なんだけど流されない。このバランスを取る鍛練を日常的にしていくことがポイント。

人にはそれぞれ、その人なりの生き方や在り方、価値観や思い、事情や歴史、心の傷があり、その上での“今"をみな生きている。

もちろん私だってそうだ。

大事なのは、目に見える事象の奥にある、目には見えない“思い”を推測することなのではなかろうか。

それは優しさや知恵であり、人間社会の海を照らす灯台の光となる。

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ガミガミうるさい姑。本当は寂しいのかもしれない。

周りが反対するような男と付き合っている友。魂レベルで二人はつり合ってるのかもしれない。

うそをつく人。不満の裏返しなのかもしれない。

損得計算でしか動かない人。実は傷つくのが怖いのかもしれない。

尽くしすぎる人。もしかしたら絶望の裏返しなのかもしれない。

見栄っ張りな人。鎧を着て、自分に自信がないことを隠したいのかもしれない。

こんな風に、主軸を“心”に置きながら全体を見渡してみよう。

真実が姿をあらわす。

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March 14, 2009

パワーチャージチャージ・プチ旅行

今日は開運家である私アフィがすすめる、パワーチャージ・プチ旅行のご紹介☆


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茨城県にあるここ香取神宮は、知る人ぞ知るパワースポットなのね。

灯籠がずらり並ぶ玉砂利の参道は、本堂から流れてくる霊気に満ちている。


香取神宮を参拝した後は、車で約30分のところにある鹿島神宮へ。
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香取神宮、鹿島神宮、そして伊勢神宮の三つが、日本の三大神宮なんだよ。 とてもとても神聖かつ神気の強い場所。


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これは、奥の宮のさらに奥に祀られている霊石の要石。


二つの神宮でお詣りを済ませたら、次は銚子へ(鹿島から車で約一時間)。


犬吠埼から眺める海は圧巻。
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緩やかに弧を描いた水平線を360度の大パノラマで見ると、地球の丸さを実感できるし、我々人間がこの惑星に生きていること、そして、地球が太陽系の惑星のうちのひとつでしかなく、他の惑星たちのエナジーを多分に受けていること(それを解析して体系化した占いが西洋占星術ね)を、全身で感じ取れる。


また、九十九里あたりにはたくさんの温泉があるので、立ち寄り湯で金の気を取り入れられるのが嬉しい。


地のものには開運フードが多く、鹿島灘の鮹、銚子から水揚げされたイワシやアンコウは美容と健康に◎

特にアンコウ鍋はゼラチンたっぷりで、次の日のお肌がぷるぷるになる最高のエステ食といえるだろう。

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12月~3月にこの辺りを訪れたら、是非いただきたい。


東京近郊からなら日帰りも可能なので、是非同じコースで命の洗濯&生命力の充電をしてみてね(^o^)

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March 13, 2009

大人の作法

たまには私もビシッと決めます☆
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ボンと家族になってからというもの、デニムやラフな格好が増えたせいか、ちょいと太ってしまったのだ(--;)


ダメだね。自分を甘やかすと女がくすみ出す。(涙)


今日みたいに体にフィットした服を着ると「人に見られている」という緊張感が走るため、食べ過ぎを防いでくれるのだ。


体重を減らしたい時はこれに限る。

ゆっくり味わって食べようとするから、満腹中枢が食欲を満たす前に刺激され、少量で満足できるしね。

ちなみにただいまダイエット中のマイ美容外科医、コスメディカルクリニック・シンシアの又吉院長は、医学的なダイエット指導を行ってくださるので、興味のある方は院長ブログをチェックしてみて☆


ご本人が現在実行中の、あらゆるダイエット法を紹介してます。


実は私もゼニカル(脂分の吸収を防いで排出してくれる薬)を以前飲んだことがあるんだけど、これが効くんだなぁ~。

脂っこいものが好きな方なら効果テキメン(甘いものフリークには効かない)。
食欲を満たしながら美容欲も満足。

人生って欲望との戦いなのかもしれないね。

食欲と戦ってる方もいるし、愛されたいという欲、愛したいという欲、成功したい、お金持ちになりたいという欲、物質欲、性欲、楽したいという欲、自己顕示欲、独占欲、所有欲、名誉欲…数えあげたらきりがないのが欲。


どんな欲が強いのかは個性。

そして人は自分の欲望と向き合って初めて、自分という人間を本当の意味で理解し、あやし方や癒し方を覚えるのではなかろうか。


自分の欲望とうまく付き合おう。 それも、大人の作法のうちのひとつである。

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March 12, 2009

ぬくもり

動植物とのふれあいは、「ぬくもりというものがいかに大切か」ということを教えてくれる。

卵がひなに孵えるためにも、芽が出て膨らみ実になるためにも、ぬくもりは必要不可欠だという現象を、この目にしっかりと焼きつけてくれるからだ。

うちのボンも私にべったり。私のぬくもりに愛を感じて落ち着くのだろう。

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人の場合、人から与えられるぬくもりが「心のあたたかみ」を育ててくれる。

人が放つぬくもりとは、なにも体温だけではない。

言葉やかもしだす雰囲気、オーラから感じ取れるぬくもりが介在するのが、人と人の関係。

男と女のように抱き合える間柄でない限り、なおさらそれらのものが大事になってくるのではなかろうか。
関係を育ててくれる、そのぬくもりが。

また、世の中を吹き荒れる冷たい風は、私たちにぬくもりのありがたみを痛いくらい感じさせてくれる。

失恋したあと、自己嫌悪に陥った時、会社で嫌なことがあった帰り、健康を害した時、私たちを癒し、回復への手助けをしてくれるのがあたたかみ。

それは友達や家族、恋人やペットといった血の通っている存在だったり、ぬくもりを持たない(血の通わない)依存物といったものたちであったりで、人それぞれ。

もしあなたが、あなたであるためにぬくもりが必要だと感じているのなら、牙もトゲも全部抜いて、人にはあたたかく接してみようよ。

世の中は、傷つけてくる人ばかりじゃないのだから。

あたため合える関係性は、尖りが取れたその時から始まる。

そして、人をドラッグ代わりにしている限り、むなしさと不安はぬぐいされないということを、忘れずにいこう。

私はこのブログから、たくさんのぬくもりを伝えたい。

あたため合える社会を、一緒に作ろう。

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March 11, 2009

来世での誕生日までに

志しなかばで逝かれた方も、天寿を全うして旅立たれた方も、それが寿命だといわれてしまえばそうなのかもしれないが、あまりにも若すぎる死や、不慮の事故による死を目の前にすると、どうしても死神に命を奪われた感がぬぐえない。

死は現世の卒業式であり、来世の入学式。

だから命日は、来世の誕生日となる。

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そこからホロスコープを出せば、来世での宿命や運命の予測が出来る。

どうやらあの世に行っても試験があるらしい。

そんな来世からの声が聞こえたという話を、私は何人からも耳にしているのね。

本当に来世でも試験があるのだとしたら、現世をどう生きるかがとても大事なことに思えてこない?

徳を積んでおけば、いい魂ステージからの入学が出来るし、自分のことしか考えず私欲を満たすことばかりで生きていれば、来世での試練は相当なものになるだろう。

私のソウルメイトは、神詣りに行くたびこう祈るそうだ。
「みんながみんな、良くなりますように」と。

「それが理想論なのはわかっている。でもせめて自分のまわりにいる人や、自分と関わってきた人、それは昔の恋人も含めて、みんなみんな幸せであって欲しい。」

私は自分を恥じた。

昔愛した人、昔好きだった人の不幸せを風の便りに聞いた時、心のどこかで安堵した自分がいたからだ。

人生は毎日が大切。1日1日が、きづき、反省、感謝の繰り返し。

今日から学んで明日を生きよう。

卒業式までなんて、きっとあっという間。

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March 10, 2009

人生の課題

もし出産にリミットがないのだとしたら、女性はそんなにも結婚に焦りを感じないのではなかろうか?

ここ数年、惚れたはれたよりも、「子どもを産んで育てることを重視した上での結婚運」についての鑑定を受けにみえる30代なかば~40代前半女性が増えている。   

中には“種”だけ欲しいという方も。

同じくらいの世代である私が思うこと、それは、結婚したからとか、子どもが出来たからといって、幸せが確約されているわけでもなく、結婚してないから、子どもがいないからという理由で、幸薄いというレッテルを貼られる時代でもないということ。

世の中は、日々変化しているのだ。

そして幸せとは、人の力を借りながら、自らで作り上げていくものだということである。

結婚も子育ても、自分にとっての幸せの価値基準を知るために与えられた経験なんだろうなぁ~。

また、結婚しないことや子どもを持たないことが、自分らしい幸せの形を作り出し、自己実現を遂げていく女性も、世の中にはたくさんいらっしゃる。

そう、仕事を含めたすべての経験は、自分探しから幸せ探しに導くために出された人生の課題。

大切なのは、どんな課題に追われていても、

①自分の幸せのものさしですべてをはからないこと。

②自分の幸せや常識の価値観を人に押し付けたり、自分とは違う考えや価値基準を持つ人を、心の中で蔑まないこと。

③人と比較して“ないもの”ばかりを数えて暮らさないこと。あるもの、得てるものに感謝する気持ちを忘れないこと。

④理想と現実の折り合いをつけながら、夢を諦めないこと。

なのではなかろうか。

これらのことを自然にできるような女性を、目指していきたいものだね。

自分を磨けば、それに応じたものが、あとからついてくるのが、人生の法則だから。

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March 09, 2009

結婚に不安や焦りを感じているあなたへ

「結婚」という二文字を、現実的に意識した時から生まれる悩みや迷いがある。

「この人で本当にいいの?」
今日のご相談内容で最も多かったのがこれ。

結婚とは、一般的な形式を取る限り「生活」に他ならない。

お金もかかればゴミも出る。
いい時ばかりじゃないし、関係そのものが病む時だってある。

嫌になったからといって、簡単に別れられるわけじゃない。

「恋は女に魔法をかけ、愛は女に生きる力を与える」「恋愛は破壊に向かうが、結婚は建設に向かう」

そう考える私は、

「結婚前は相手を両目でしっかり見て、結婚後は片目をつぶること」が、結婚で幸せになる秘訣だと感じているのね。

彼のどこが好きなのか、嫌いなのか?

合わないところ、合わせられるところ、譲れないものは何か?

愛を育んでいける相手なのか?

人として信頼出来るか?

見ているのは彼じゃなく、「結婚」という夢ではないのか?

金銭感覚やライフスタイルや価値観の違い、彼が背負っている十字架や事情、それらのものたち受け入れられるか?

家庭という組織を運営していく共同経営者としてフィットするか?

恋の熱が冷めても愛は残る相手か?

互いをよく照らし合わせながら、これらのことを自問自答してみる。

その上で出た答えが結婚という選択ならば、「こんなはずじゃなかった」という失望が絶望にまで行く確率は低まるし、「分かっていて決断したことだから」という自己責任感から来る強さを抱いて結婚生活を歩いていけるから。

たとえ死をわかつ前に、卒業することになったとしても…。

結婚は、女のゴールではない。いうなれば、独身生活のゴールではあるけれど、あくまでもスタート。

1から積み上げていくものには、それなりの苦労がついてくる。

そんな結婚生活の未来を覗く望遠鏡となるのが、占い術なのだ。

おかげさまで、私が監修する占いコンテンツ「運命のセラピスト」の結婚メニューが大好評☆

結婚に迷いや焦りのある方は、是非占ってみてね(*^^*)

誰と結婚しても、何かしらの問題が起きるもの。

ならば誰としたい?誰と共に生きていきたい?よく考えてみよう。

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March 08, 2009

バカをやる

人間て、バカになれる何かがあるって幸せなことだと私は思うんだ。

この場合のバカとは愚かなことではなく、バカがつくほどに度を越してハマること。

そして、私ってバカよねとか、アホやねと言って、自虐ネタにして笑えること。

釣りバカとか専門バカとか、親バカとかバカップルとかね。

阿波おどりのよしこのに「♪踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪」という一節がある。

私はこのフレーズが好きで、もちろん私自身踊る阿呆派。

やりたいことや楽しみたいこと、好きなことというのは、人目がとか世間がとかいう視点からではなく、自分がどうかという観点からとらえることが大事なんじゃないかな。

人に迷惑をかけず、自己責任の範囲ならば。

だって人生を楽しくするもつまらなくするのも、自分次第なんだから。

豊かな人生とは、そうやって人生を謳歌してこそ得られるもの。

同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪の阿呆を「人生」に、踊るを「楽しむ」に置き換えてみよう。

「同じ人生なら楽しまにゃ損々」

精神的真性M以外の方なら、実にしっくり来ない?

泣いても笑っても、人生の時間には限りがある。

出来ることなら、笑顔の多い毎日を過ごしたい。

バカをやれるということは、自分や周りの笑顔に忠実であり、人生を楽しむ能力を養えるということに繋がるのだ。
バカにされるのとは違う。

上から人を見下している限り、楽しみの広さも深さもどんどん狭まっていくのが人生。

我が人生を、笑顔の花でうめつくせるように、今日も私はバカをやる。

犬バカ結構(*^^*) 万々歳だ♪

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ちなみに犬バカアフィは、今ボンのお洒落に超ハマってます。

BONKICHIのチャームがめちゃかわっ☆

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あぁ、バカになれる喜びよありがとう。

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March 07, 2009

訪れない春はない

春の風が心地いい今日みたいな日は、季節を感じに街を歩く。



私の大好きな街・目黒を流れる目黒川は、あと半月ほどで桜色のアーチに彩られることだろう。

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つぼみ膨らむこの時期は、私にとって希望の象徴。



たとえどんなに苦しくとも、春は必ずやって来ることをダイレクトに肌と心に感じさせてくれるのが、立春から今にかけての季節だから。



仕事がら私は「人生の冬」に直面されている方々のお話を伺う機会が多い。


失意のどん底が人生の冬。

もちろん私自身、たくさんの冬を経験してきた。


心の冬、愛の冬、肉体の冬、お財布の冬。冬の寒さは厳しければ厳しいほど痛い。


でもそんな冬の痛みたちが私に、春の兆しが「明日を信じる力」になることを教えてくれたんだよなぁ…。

そして、追いかけても、時の方から近づいて来ない限り、どうにもならないことがあるのが人生だということも。



明けない夜がないように、やまない雨がないように、訪れない春もない。


だから春に向かって、希望を捨てずに歩いていこう。

一日一日を一歩一歩、踏みしめながら。

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今回のネイルは桜色。2009年・春の開運ネイルなので参考にしてね(*^^*)

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March 06, 2009

人を見定める

彼女がいるのにいないふりをする男。


結婚していることを隠す男。


「離婚」の二文字をちらつかせて女を期待させる男。

ざらである。

「自分に正直なだけ」といわれてしまえば、確かにそうかもしれない。

しかし、自分の心に正直であることも、己の欲望に忠実であることも、時に裏切りとなり、人を傷つけずにはいられないのが現実なのだ。


そこを理解した上での誠意や誠実さがあるかどうかが、男の明暗を分けるんじゃないかな。

いろんな意味での明暗を、結果的に。

それは女も同じこと。


この不況は、女に対する思いやりをなくした男たちへの天罰であり、男に対するいたわりをなくした女たちへのある意味での報いなのかもしれない。

時代の流れと人の移ろいを重ね合わせてみると、そう思えて仕方のない話や風の便りを、最近とにかく良く耳にする。

さんざん女を泣かせたプレイボーイの転落話。

地位や金に物言わせていた経営者の孤独な末路。

金の切れ目が縁の切れ目になった女性。

謙虚さや感謝の気持ちを忘れ、傲り高ぶりを積み重ねで築き上げたられた砂上の楼閣が、さらさらと崩れ“堕ちて”いく。


だからこそ、こんなご時世だからこそ、本物や確かなものが残り、真実に気づけるのではなかろうか。

現実という砂の中に、埋もれながらも光る真実という金を探していこう。


人を肩書や持ち物、ブランドやラベルで判断している限り、その人自身を見つけることが出来ないのだから。


見定めるべきは、変わらぬ本質である。

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March 05, 2009

何に癒されてますか?

「癒し」は、心身のバランスを取るために必要不可欠なもの。


なぜなら、癒しとは人が本能的に求めている安らぎであり、人は安らげる時間によって「自分を取り戻す」ことができるからである。

そして、何で癒されるかは人によりけり。


それが深層心理や潜在意識、インナーチャイルドと密接な関わりがあることは、心理学的な研究で明らかにされている。


私を例にとって分析してみると、まずは犬。

私は犬にとてつもない癒し力を感じる。


幼い頃、志望校にクリアしたら犬を飼ってあげるという親との約束を、私は見事に破られた。

幼心にものすごく傷ついたのを、今でも明確に覚えている。


私にとっては大事な大事な約束だったのだ。その約束があったからこそ、試練に耐えられたのだから。約束は希望だった。

それからタバコ。これも犬と同様、その時破られた約束。


だから私はタバコがトラウマであり、タバコを吸わない男性にめちゃくちゃ癒される。


あ、誤解しないでね。いい年して、今さら親を責めてるわけじゃないよ(笑)

ただこうやって過去にさかのぼって自己分析する作業が、自分という人間を深く見つめ、幸せの価値観を知るために必要な行為だということを皆さんにお伝えしたいだけ。


その人にとってヒーリング効果のあるものは、心の苦痛をなおし、心の渇きを止め、心身を満たしてくれる薬。

だから、癒されるものを一つでも多く身の回りに置いたり、生活に取り入れたりして、自分を見失わずに生きていこう。


自分を見失う、これが一番不運を呼び寄せるもとになるから。

ちなみに私の癒しグッズはリラックマ(*^^*)
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柔らかい大きなぬいぐるみは、安らかな眠りと精神の安定にプラスなので、安眠を手に入れたい方は是非開運アイテムにしてみてね☆

そうやって私は無意識のうちに、心の古傷を治癒してくれるものを求めながら暮らしている。

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March 04, 2009

携帯を開運使用に

今日は携帯電話ショップ「mobile+mobile」へ。

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mobile+mobileでは、私が監修する携帯占いコンテンツをオススメしてくださってるのね(*^^*)
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運命が変わる瞬間」と「私の恋愛タロット大全」は、DoCoMo、au、SOFTBANKから公式リリースされているので、運命を良く変えたい、運命の変わるタイミングを知りたい、恋してキレイになって幸せをつかみたい方は是非占ってみてね☆


私がみっちり鑑定します。


ちなみに携帯電話を今の自分に必要な色や、手にしたい運を呼び寄せる助けとなる色のものにすると、願いが叶いやすくなったり、運の流れが良くなる効果が期待できるんだよ。


コミュニケーションツールとして重要な役割をする携帯電話。

好きな人にするメールも、大事なアポイントを取るのも、携帯を使用することがほとんど。


普段使うものほど、色の力を意識して選びたいものである。


詳しくは私の著書「LOVE LOVE MAKE」の中のコラム内でご紹介しているので、携帯を買い換える予定の方はチェックしてみてね♪


五行で「火」が足りない私は、ずっーと赤の携帯だよん(*^^*)

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March 03, 2009

時間

縁のある人とは、また必ず会える。



数年間、仲違いしたままだった友とひょんなところでバッタリ会い、今日は再会のランチを果たしたんだけど、これは神様が「意味あって」再び引き合わせてくれた縁だと確信した私。


「あの時はごめんね」

「私こそごめん。あの時は言い過ぎた。」

「また会えて良かった」

「私も」

「私たちには時間が必要だったんだね」


もつれあった感情の糸をほどいてくれたのは、時間と互いの成長だった。




誤解が誤解を生んでどうにもならなくなってしまった時は、下手に解こうとするよりも、一度離れて、時間を解毒剤にした方がいい場合がある。


そして、時間を味方につけるためには、時間に流されず、時間を浪費せず、時間を止めず、時間に育てられることが大切なんだよなぁ。

時間に置いていかれては、いつまでもそのまま。


私と同じく去年から犬を飼い始めたという彼女と(これも縁だね)、これからまた人生の時間を共に歩けるのがとても楽しみだ。


そう、人生の時間を共に歩いてくれるのが友。


そして、時間は命。限りある与えられた命という時間を、私たちみんなが生きている。


時間よありがとう。


時間と上手に付き合いながら、大切に時を重ねていきたいな。


今日のランチは、ヘルシーにレンコン尽くし(*^^*)

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March 02, 2009

人に歴史あり

最近の私は「タヌキになる」のが上手になってきた。

もちろん悪い意味でじゃないよ。


その場の空気やその人との関係、自分の未来や守りたいものたちを考えた時、分かっていても分からないように振る舞うことや、見ても見なかったようにすること、聞こえていても聞こえなかったふりをすることの方がプラスの流れを作るなら、それがベター。そう自然に思えるようになれたのだ。


これは、五年前から私の課題のひとつでもあった。


だからといって、タヌキになって人を化かすわけじゃない。


見なかったふり、聞かなかったふり、初めて知ったふりが、思いやりや優しさになることも、物事を円滑に進ませたり、場を和ませたりすることもある、ということを学んだのだ。


人は皆、事情と思いを抱えながら生きている。


そしてどんな言葉にも、どんな行動にも、その人なりの“わけ”が存在する。


それはトラウマやプライドかもしれないし、コンプレックスかもしれない。保身からかもしれないし、性や血なのかもしれない。



「人に歴史にあり」

それが身にしみる年代に入ってきたからこそ、タヌキであれる自分を評価してあげられるようになれたのかもなぁ…。



あなたの隣のあの人も、いけすかない上司も、ムカつくあいつも、身内も友達もライバルもみんなみんな、事情と思いを持ちながら生きている。


そんな視点から、いろんなことを見つめてみたい。



ちなみに、うちのボンはタヌキ似です★

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March 01, 2009

自分色の幸せ

「幸せは、幸せをつかんだ人に学べ」


これは私が、幸せになりたいと願うすべての方にお伝えしたいことなのね。


もちろん幸せの価値観も、幸せの価値基準も、人それぞれ。

社会的成功に幸福を感じる方もいれば、金銭や物質的に満たされてることが何よりもの幸せという方もいるし、自己実現のために自立して生きていくことに幸せを感じる人もいれば、安定した家庭を築くことを喜びとされる方もいらっしゃる。


もしあなたが、結婚=幸せという価値観を持っていて、その幸せを手に入れたいと願うのなら、結婚して幸せになった人たちから知恵やヒントをいただく必要があるんじゃないかな。


オススメは、毎週日曜のお昼に放送されている「新婚さんいらっしゃい」

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その名の通り、ゲストの新婚夫婦が、結婚までのなれそめや新婚生活を話すという爆笑トーク番組なんだけど、これがなかなか面白く興味深い。


どうやって運命の赤い糸をたぐりよせ、結ばれたのか?

煮えきらない彼に結婚を決意させたのは、どんなことがきっかけだったのか?


結婚したいと思わせた落としどころはなんだったのか?


手に入れた幸せを守るために、互いがしなくてはならない努力とは?


そんな私たちと同じ一般人の、赤裸々な生の声が聞けるのがこの番組。生だけにリアル。だから参考になる。


しかも新婚夫婦独特の幸せオーラが画面から伝わり、ほのぼのした気分にもなれるのが嬉しい。



そう、あの番組は、今の自分の幸せレベルをはかるバロメーターでもある。


人の幸せを目の当たりにしてどう感じるか?は、現在の自分を測位するメモリ。


「なによ、いちゃついてバカみたい」「良くあんな相手と結婚したわね」そんな風にしか思えないのだとしたら、今の自分が満たされていない証といえるだろう。

人をひがんだり見下したりするよりも、自分の幸せの価値観をハッキリさせ、幸せになるための努力をしなくてはならない。


「いいなぁ~」「私も結婚したいなぁ~」 そう感じたなら、指をくわえて見ているその指を、縁と幸せをつかむために使っていくべき。



今宵は身内が集まり、婚約したいとこの幸せを祝った。

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私も「自分なりの、自分らしい幸せ」をつかんでいこう。 そう改めて感じたよ。



幸せは自分色。自分の幸せには、素直でありたいものである。 

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プロフィール

name:アフィ

about afi:タロット、易、人相学、西洋占星術、紫微斗数などの様々な分野の占いに精通。また、開運メイク&開運ネイル、開運ファッションを独自の視点から提案し、20-30代の女性を中心に絶大な支持を得ている。特に恋愛については高い的中率、親身で的確なアドバイスなどに定評があり、女性誌やテレビなどの掲載・出演多数。心も体も豊かに、日々前向きに生きながら、人生を楽しむことをテーマにした指導を行うセラピストとして活動中。著書は「恋が上手くいかない理由は全部顔!(講談社)」「LOVE LOVE MAKE(実業之日本社)」「幸せをつかむ『魔法の手』の作り方(マキノ出版)」。[オフィシャルブログ 強運スタイル]http://ameblo.jp/loveafi/

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【イベント出演】
8/7(日)東京ビッグサイトにて開催 『癒しフェア』にて「顔相&開運メイク」の講演出演決定!

【イベント出演】
ノースリーブスさん(AKB48)の7枚目シングルCD『唇触れず…』新曲発表イベントにて、メンバーの方々の顔相を観ました!

【雑誌“Chakra”記事連載】
これであなたも“占い師”の仲間入り! Chakra占い教室

【開運メイク&ネイルコラム連載】
癒しスポット検索「ヒーリングiタウン」連載!
毎月第3金曜日更新!


【監修コンテンツ】
アフィ・運命のセラピスト」に新メニューが登場。
ふたりを結ぶ「運命の赤い糸」~出逢いの意味、真実の相性、あの人の抱く本心から、想いが重なる日まで



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