お気に入りのサンダルがこんな姿に(>_<)
あ、犯犬か(笑)
ボンにとったら靴は靴じゃなく、サンダルもおもちゃのひとつでしかないのよね。
出しっぱなしにした私がいけない。物はしょせん物にすぎない。そう思ったら、怒る気持ちが失せた。
そんな私を見て友は「人間できてきたじゃん」と。
そうなのだ。私はボンとの暮らしによって、寛容力と鈍感力を随分鍛えられている。
人は心が狭くて敏感過ぎると、生きてること自体が疲れる。それを実感させてくれたのは、私に責任がある存在・ボン吉なのだ。
だから私はボンにとても感謝しているし、日に日に愛情が増していく。
そんな愛犬まっしぐらな私を見て、心配する声をたまに聞く。
「犬にそんなにハマるなんて、本当は寂しいんじゃないの?」とか「男いらずになっちゃうよ。」とか「犬で満足しちゃうから、再婚できなくなっちゃうんじゃない?」とか。
なんで犬にハマる女はそう思われてしまうのかねぇ???( ̄▽ ̄;)
そりゃ男はめんどくさいと思う時もあれば、寂しい夜だってないわけじゃない。
そんなの誰にだってあることで、世間一般的に少数派な生き方をしていると、どうしてもそうみられがち。
犬にハマってるから孤独なわけでも、独身だから可哀想なわけでも、結婚さえしてれば幸せなわけでもない。
結婚してるとかしてないとか、子どもがいるとかいないとか、仕事をしてるとかしてないとか、幸せとはそういうレッテルで決めつけられるものではないのだ。
幸せは十人十色。
「自分の感じる幸せに忠実になって、自分らしい人生を、自己責任に基づいて生き切ること」、それが大事なんだと私は思う。
自分の人生の主人公は、自分でしかないのだから。
自分色の人生を生きる勇気を持とう。すると、人生は虹色になる。












わかりますー。私は子供が猫で普通に、今日は一日いい子にしてたとか、仕事で疲れて頭痛していてもアニマルセラピーで癒されます。このこのためにも稼ごうって普通に、思ってもちゃんと女になるときは、なれますよね。母に戻れるから、現実に負けないんだと逆に思います。
投稿:福丸 | Apr 23, 2009 8:42:44 PM
福丸さん>
私もそうです!この子のために頑張れるし、母になる時間に癒されてます。
機内で今世界一おバカな犬マーリーを観たんですが、大泣きしました。良かったですよ~
投稿:アフィ | Apr 24, 2009 7:24:16 PM
嬉しいです!大好きなアフィ先生からそう言って頂けると、堂々と生きる勇気が湧いてきます。うちは動物飼えないマンションなので、植物を絶やさず飾っています。34歳、独身女です。「30代前半の最後の年かぁ~」なんて、年齢を小刻みに分類してブルーになることもありましたが、もう負けません!仕事に恋に、前向きに堂々と頑張ります!いつも本当に有難うございます!
追伸:「運命が変わる瞬間」にもお世話になっております(^-^)
投稿:カリン | Apr 24, 2009 8:35:02 PM
犯犬ボンちゃん!の表情がすごくかわいいです!
(笑)
サンダルは、惜しいことをしましたね
(修理はできないのですか?)
でも、アフィ先生は、偉いですね。
最近、人様(自分の世界基準をものを言う人)の目線で物事を判断するお方が多い中、貴重な存在ですよね!
よく、公衆の面前で、自分の子供を?怒鳴り散らしてる親?見かけますが・・・あれは頂けません!
ああいう親がいると思うと子供がかわいそうです。
もつべきものは「しっかりした親」なのでしょうか?
投稿:HS(T_T) | Apr 26, 2009 12:23:18 AM
カリンさん>
運命が変わる瞬間をご利用いただきありがとうございます(*^^*)
私も34才の時、結婚や仕事、恋愛や生き方に惑いましたが、35のラインをこしてしまうと、より良い40代を迎えるために今できること、すべきこと、動くことに意識が向かうようになりました。不惑の40になれるよう、お互い今を大事に、未来に希望を持って歩いていきたいですね(*^^*)
投稿:アフィ | Apr 27, 2009 6:29:57 PM
HSさん>
怒鳴られたら怒鳴られた記憶が、殴られたら殴られた痛みと恐怖が、伝えたいことよりもトラウマとして刻まれてしまいがちなんですよね。
靴はなおらないほどかじ(食べ?)られました(^o^;)
投稿:アフィ | Apr 27, 2009 7:36:01 PM