お隣のワンちゃんが亡くなられた(;_;)
うちも犬が家族だし、おととし実家の愛犬を天国に送っているだけに、とても他人事とは思えない。
ささやかながら、お花をお供えさせていただいた。
イリーちゃん、安らかに眠ってね。
イリーちゃんはラブラドールの男の子。まだ二歳半の若さだった。
なんでもお散歩中に熱中症を起こし、倒れたまま意識が戻らなかったそうだ。
ワンちゃんを飼われてる皆さん。
夏場の日中のお散歩はなるだけ避けて。
夏のアスファルトは焼けつくように熱く、熱に弱い犬にとって晴れた日の真昼のお散歩は危険なのよ。
涼しくなる秋までは、早朝か、陽が沈んだあとに連れていってあげてね。
きっとお隣さん、自分を責めちゃってるだろうなぁ…
初めてのワンちゃんだっていっていたし…
そう思うと胸が痛む。
人は大切なものほど、失ってからその大切さに気づく。
それは家族やペットだけじゃない。恋人や友達であったり、信頼や信用、清らかな心や純粋な心であったり。
ああしておけば良かった。
あんなことしなければ良かった。
もっとこうしておけば、なくさずにすんだのに…
そう時計の針を戻したくなる衝動にかられたこと、あなたにもあるよね?
でも時は戻らない。
過ぎた時は戻らないからこそ、“今・この瞬間"を味わいつくしながら、“今"を精一杯生きて、過ぎ去った時を、思い出という宝物にしていくことが大事なんだよなぁ…
どんな痛みや悼み、悲しみも、時間が思い出へと熟成させてくれるから。
私もいつかボンを失う。
そしていずれ私は、自分の肉体すら失う。
限りあるものだから、命は尊い。
「共に時を刻んでいけるという奇跡を大切にしなければ」
そう改めて感じさせてくれたイリーちゃんに、心からありがとうを贈りたい。










車に跳ねられて道で苦しむ子猫を保護して病院に連れていきました。猫は、右足の神経が切れて障害が残ったけれど、家の家族に迎えいれました。三本足で甘えて来ます。かわいい
のなんのってすっかり猫のお世話に夢中になっているので今は、恋愛には、興味ありません。愛情を捧げる対象が人から、動物へと変化しちゃいました。
投稿:福丸 | Jul 2, 2009 8:32:22 PM
ペットはペットだけれでも、ペットでは無いと思います。もう家族なんだと思いますね。
お隣のワンちゃんは、とても喜んでますよ。
霊は、その気持ちを喜ぶといいますからね。
投稿:伝説の人形造形師 | Jul 5, 2009 8:59:44 AM
福丸さん>
ねこちゃん助かって良かったですね!!!
神様がくれたねこちゃん。たくさんたくさん福丸さんを癒してくれると思います☆
投稿:アフィ | Jul 7, 2009 3:48:07 PM
伝説の人形造形師さん>
そうなんですよね。ペットじゃなくて家族なんですよね。特にお隣さんは子どものいないご夫婦だから我が子でした…
うちのボンに大事の大事の子だから長生きしてねと毎日言ってます。
投稿:アフィ | Jul 7, 2009 4:07:19 PM