無の境地にたどり着きでもしないかぎり、嫉妬しない人はいないのではなかろうか。
「いいえ、私に限ってそんなことないわ」という人だって、
自分の恋人が他の異性に心奪われたり、
喉から手が出るくらい欲しいポジションや物、生活や幸せをやすやすと手にしている(ように見える)人が身近にいたりすれば、
多少なりとも嫉妬心がわくものでしょ。
それって特別なことでもなんでもない。
それが人間。
違うのは、嫉妬が悪意に振れるか振れないかだけ。
私自身、自分の心から生まれた嫉妬心とどう付き合っているかというと、
まずはその嫉妬心が、プラスに運んでいけるものかどうかについて考えてみるのね。
嫉妬は向上心というバネになる。
だから、「こうありたい」「こうなりたい」と思う自分に近づくためのエネルギーに変えていくことができるのだ。
目指す(求める)分野や世界の中で、より上に行くためにはエネルギーが要る。
そのエネルギーを生み出すためには、「燃やせる薪のような心」が必要なのであって、
それが闘志だったり、情熱や愛情だったり、信念や恋心、怨恨だったり、時に嫉妬心だったりするというわけ。
つまり嫉妬は、燃料にもなるのだ。
では、プラスに働かない嫉妬心とはどんなものか?
それは、自分や他人を卑下する気持ちを生み出す嫉妬心。
「どうせ私なんて」
「あなたはいいわよね」
といった卑屈さやいじけは、マイナスのスパイラルを作りやすい。
そのネガティブな感情を身近な人にぶつけたり、意地悪をしたり、お局様的皮肉を言わずにいられなかったりするのは、嫉妬に毒されているから。
バネにできない嫉妬心は
「違いは違い」「人は人」と、常日頃から意識する癖をつけ、おさめていくしかない。
そして嫉妬の刃を受けてしまった時は、
嫉妬する側というのは、「嫉妬しているという事実を、こちらに悟られるのが悔しい」からこそ、変化球的皮肉や、おだて混ぜのヨイショをメールや会話に乗せて投げてきたり、陰で悪口を言ったり、気づかれないように足元をすくってくるわけだから、
「人は見下している相手に嫉妬しない」「嫉妬されるうちが花」
と解釈し、
自分はそう感じてなくとも、今得てるものの中に、「人様から嫉妬されるようなもの」があることへの有り難みに感謝すべき。
それが、嫉妬からくる悪意を交わす術となる。
嫉妬もまた、扱いよう、付き合いようひとつ。
嫉妬心の取説については、これからも書き続けていこうと思う。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
☆台湾開運ツアー告知☆
~運命セラピスト・アフィと行く台湾開運スポットめぐり~
10月3日(土)~5日(月) 2泊3日
詳しくはこちら
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
☆TV番組「ジャンクSPORTS」出演☆
ON AIR予定:2009年8/2(日) 19:58~20:54
バレーボール全日本女子代表選手の勝負運アップ、
恋愛運アップなどの開運メイクを指南予定です。
詳しくは、番組をご覧ください!
*放送局の都合上、放送日が変更になる可能性がございます。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-![]()










この手の先生の考え方いつも
「すごいなぁ」といつも感じます。
悩んでいた向きを
えいってヽ(´▽`)/、方向転換してもらってるような、
心がふわっと軽くなります。
ありがとうございます。
(ちょうど真っ只中でした(笑))
嫉妬されることに「な、なぜ;?」と悩み、
逆自分が嫉妬する気持ちをうまく操縦できなく
頭と心がバラバラになってるときに
見事に先生がブログでお話して下さるんですよね~(*´ェ`*)
どうにもならないと、音楽聴いたり
お風呂で気分転換するんですけど、
根本的解決は、嫉妬というエネルギーの
扱い方・付き合い方ですよね。
ゆっくり、素直に取り組んでいきます。
また、取説お願いします!!
投稿:ゆりぃ | Jul 29, 2009 4:30:42 PM
まさか自分が揺れるとは思ってもいなかった〝嫉妬心〟。 昨年末からの私の課題だったようで、外からの様々な声に自分を見失い、しっかり迷子になりました。なんだかいつもと違う自分もいて落ち着かず、ぐるぐるとした負のパワーに引っ張られているような感覚の中に身をゆだねながらも、自分を信じることだけは揺らぎませんでした。「今までの過程があったからこそ、来るべき時が来ただけなんだ。そこから私も彼も学びを得て、さらに本物の愛を、土台を育み合う…。そんな新たなステージにいるだけなんだから、すごいことなんだ。」そう信じながらも、人間らしく負の感情もある自分と向き合っていたら少しずつ光を感じるようになりました。おかげさまで、お互い不可欠な存在であることをさらに再確認できたようです。彼も私も、ココロは自由。本物の愛はシンプルであり、その学びを行動に変えていく勇気を、私は今さらに学び中です(笑) 自分らしく生きるためには、彼も私もお互いが必要なのです。二人が出逢い、想いいたわり合い、笑い合える。私はただ純粋にそれが愛しくて、大切にしたい。こうやって人は成長するのだなあ、と実感しています。だから、すべての出来事はシンプルに『愛』なんです☆ 弱っちい人間だもん。何があっても不思議じゃないし、何が起きても本質を見失わなければ大丈夫なんだと体験できたしあわせは、彼がいてこそだと思うから…。愛は私の原点なのだと再確認させていただき、しあわせを感じています。
投稿:usagi | Jul 29, 2009 11:00:49 PM
あまり人の持っているものと自分には、ないものを比べて悔しいって思う事は、ないけれど、恋愛が始まって夢中になってる友達みると応援しつつも、今回は、うまくやってよねって思いつつまたうまく行かないと何やってんだよって腹立つ時は、あります。
投稿:福丸 | Jul 30, 2009 10:35:28 AM
毎日の更新、素晴らしい精神力ですね!
いつも楽しみにしています。
考える切欠になるお話を
本当にありがとうございます。
『嫉妬』
これに振り回されると
本当に疲れます。
嫉妬されて傷付き、嫉妬されない方に今度は自分が嫉妬してしまう事もあって…、情けなくなったりします。
嫉妬心の取設
これからも心待ちにしていますね。
(^^)
投稿:まゆ | Aug 3, 2009 3:23:44 AM
ゆりぃさん>
ありがとうございます(*^^*) する嫉妬、される嫉妬、どちらも悩まされがちなものですよね。でもそれが人間なのでしょう。だからこそ、嫉妬にふりまわされない自分を鍛えていきたいと思います。
投稿:アフィ | Aug 3, 2009 4:21:15 PM
usagiさん>
負の感情もある自分と向き合っていく…
私もそこと戦ってきました。向き合って認めて、受け入れができた時に、負の感情は昇華され、深い人間愛が芽生えるものなんだなぁとひしひしと感じています。愛が原点って素敵ですね(*^^*)私は愛が空気かな。愛なくては生きいられないので、愛をもっと学んで大切にしていきたいです。
投稿:アフィ | Aug 3, 2009 4:21:47 PM
福丸さん>
それは嫉妬より、母心では?福丸さんがお友達のことを心配してるから、もどかしいのかもしれません。
投稿:アフィ | Aug 3, 2009 4:22:10 PM
まゆさん>
こちらこそ、読んでくださりありがとうございます(*^^*)励みになるコメント、嬉しいです。嫉妬の取説、また書きますね☆
投稿:アフィ | Aug 4, 2009 7:58:23 PM