今日は今年一番の冷え込みだったらしい(*_*)
それなのに、池袋東口駅前に先週オープンした「ヤマダ電機LABI1 日本総本店」の店内は、人があふれかえっているせいか熱気でむんむん。
この不景気下に事業を拡大したり、業績を上げていたり、不況をチャンスに出来ている会社の共通点ってなんだろう?
しかし、より安くを求めれば、デフレスパイラルから抜け出せない。
帰り道はそんなことを考えていたよ。
ピンチをチャンスにするためにはどうしていったらいいのか?
豊臣秀吉はピンチが訪れると、「さあ面白くなってきたぞ」と言っていたらしい。(すごー)
私が思うに、ピンチとは、「火事場の馬鹿力」を生むチャンスでもある。
人間は、差し迫った状況では、思いもよらない力や、普段にない力、眠らせていた能力を発揮したりするもの。
また、追いつめられでもしない限り、新しい扉を開けなかったり、変われなかったりするのも人間。
そして、ピンチが自分という人間がどんな人間であるかに気づかせ、何が強みで何が弱みなのかを教えてくれもするんだよなぁ。
これは仕事においても同じことがいえて、
不況時こそ、社会人としての自分や、自分の会社の「等身大」が正しく見えるわけで。
その中で、各々が得意とすることや強みを活かすための動きと、各々が不得意とすることや弱みをカバーし合うための動きを、とにかく具体的に起こしていく。
目先の利益ばかりをおいかけずに。
だって動かなければ、脳も組織も活性化しないんだもの。
動かなけば空気は澱み、水は腐り、そこにネガティブなスパイラルができる。
そのスパイラル(渦)に引き込まれて抜け出せなくなってしまった時というのが、ピンチに翻弄されている渦中なのではなかろうか。
数年間私は、大ピンチに陥った。
しかしそのピンチが私に、腹をくくらせてくれた。
そして、それまでの甘えや怠けの度合いと、誰かや何かのせいにして来た数に、ピンチのレベルは比例するという人生の真理を学んだ。
だから、ピンチの時は腹をくくり、知恵を働かせて、自分のできることをとにかく懸命にやる。やると決めたら動く。その中で生まれたネガティブな感情は、たまる前に流す。
そうしていくうちに、必ず開けてくるのが、運と道。
これを教訓にして、毎日を生きてます。
ちなみにヤマダ電機LABI1 日本総本店の六階にある「B-CONCIER」のリンパマッサージとロミロミ☆
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