この夏、目上の方やお世話になっている方に贈り物をするなら、風鈴や扇子、私食器や漆器等の和ものが吉なのね。
和のエネルギーに宿された敬意が、目上運、上司運に良く働きやすくなるんだよ☆
私オススメのショップはミッドタウンにあるWISE・WISE。
センスのいい和ものがたくさん☆
見てるだけでも女らしい、和美人になれそうなお店♪
先日耳にした30代婚活中男子の呟き。
「結婚するなら女らしい人がいい」
女らしさを感じる部分というのは人それぞれだが、
少なくとも足を開いて座るとか、脱いだ靴を揃えないとか、マナーを守らない煙草の吸い方をするとか、人前で手をそえずにつまようじを使うとか、「ご馳走さまでした」「ありがとうございます」がきちんと言えないのは、女らしさからかけ離れていると思うのね、私は。
家事や料理が得意というのは良き主婦らしいのであって、たとえそうでも上記のことが当てはまるのなら、女らしくは映らない。
昔私もうっかり「どっこいしょ」と言ってしまい、男性から冷めた目で見られたことがあるもの(-_-;)
女として扱われたいなら、オバチャンらしくじゃなく女らしくしろよって目でね。
そんな女らしさを育ててくれるのが恋であり、男らしさなんだよなぁ…。
そして男らしさに育てられた女らしさが、男の男らしさを磨き、本物の男に仕立てあげる。
私自身、男らしくない男性と付き合っていた頃というのは、明らかに女らしさが足りなかった。
まあそれは私が女らしくなかったから相手も“男"やらなかったのかもしれないし、それは卵が先か鶏が先かの話だけど。
私がその、結婚相手に女らしさを求める30代婚活中男子に言いたかったのは、
「キミが男らしく、男としてすべきことをきちっとこなして女と向き合っていけば、女を女らしく自らの手で育てていくことが出来るけるものだよ」ということ。
男と女。陽と陰。 オスとメス。
互いのジェンダーをいかしあえるような協力関係を築いていけたらいいね。
重なり合った陰陽から、私たちは生まれてきたのだから。
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